ツクールを他ツールと比較するスレ

トリイ

ユーザー
初心者にもかんたんなゲーム制作ツールといえばRPGツクールですが、ほかのツール(たとえばラノゲツクール、ウディタなど)と比較すると、どんな利点があるのか? どんな欠点があるのか? などが知りたくて立てました!
(立ててよかったのかはしりませんが……)
 

トリイ

ユーザー
とりあえずUIについて書きます。

ノベルを作る系のツール
☆ティラノビルダー
 UIがだいぶカラフルでゴチャゴチャしててみづらいです。
☆ラノゲツクール(スマホ版)
 カラフルすぎず見やすいUIでした! ただ、もうすぐサービスが終わるのでおすすめはしません。
☆ティラノスクリプト
 ティラノビルダーがカラフルすぎるので基本的にこちらをつかっています。スクリプトを記述していく形になるので、もちろんカラフルではないです。ただシンプルすぎてなじまない……。

■ノベルゲーム制作ツールでは、ラノゲツクールが一番好きでしたが、サービスが終了するということで、ティラノスクリプトをおすすめします。

キャラを操作する系のゲーム制作ツール
☆RPGツクールMV
 さっきも言いましたがツクール系はUIが最高です。カラフルではないし。使うならこれをおすすめします。
☆ウディタ
 UIにつかわれているフォントが少々よみづらいです。
☆ティラノスクリプト
 UIは先述の通り。
(ちなみにこれをキャラを十字キーとかで操作するゲームに使うのはあんまり正気ではない。自分は現行でつくってますが笑笑)

■キャラを操作する系ゲームなら、圧倒的にツクールをおすすめします。なぜなら完成させられる可能性があるから……。
 
まず、各RPGツクールはゲーム制作ツールの中では簡単な部類ではありません。
RPGの作りやすさでは、他とあんまり変わりません。
殆どが2Dゲーム制作に特化している分、他のツールと比較すると素材が多い。そして、スクリプトやプラグインで変化しやすい。

ウディタはRPGツクール製品のコモンイベントが慣れていると扱いやすいと言われており、汎用性で言えばRPGツクールより上。

3DRPG制作ツールに向いているSMILE GAME BUILDER。
他のツールと比較すると立体感が出しやすく、敷居が高い3Dモデルを割と簡単に出来る。

まぁ・・・他にも制作ツールがあるから、ふりーむの制作ツールを参考にしてください。

https://www.freem.ne.jp/contents/create/tool.html#rpg
 
テクスティオってゲーム制作環境あるんですけど、すごく作りやすいですよ。

http://tonbi.jp/Game/TEXTIO/
  • 画像表示機能がないから、画像作らなくていいです!
  • 音声の再生機能ないから、音も作らなくていいです!
  • テキストファイルだけで作れるから、自分の好きなエディタが使えます!
  • XMLファイルだから、好きなデータ加工ツールを使えますし、表示ツールも好きなやつ使えます!
いいね!!

作りやすいこととは、やらないことを決めることと見つけたり!
比べるとツクールは色々できすぎていけません!
細かい素材を用意したり調整したりしているうちに、どんどんやる気が削がれていきます。
いかん、いかんなーツクールは。
 

ゼゼゼ

ユーザー
ウディタ、スマビ、SRPG studio、旧アクツク、Clickteam Fusionなどを触ったことがありますが、作りやすさの点では、RPGツクールが一番ですね。
とりあえずもっとも類似性の高いウディタとスマビとだけ比較してみます。


<RPGツクールMV>
UIが見やすく優れていて、簡易ヘルプ機能(コマンドや項目にカーソルを当てると簡単な説明が出る)もあるため、初心者でも直感的にゲームが作りやすい印象。
機能が多くあり、プラグインやスクリプトも使えるため汎用性が高く上級者でも満足できる。
ツクール独自の機能として特に優れているのはバトルイベントが作れること。これによって高度な戦闘演出や、ちょっとした自作戦闘システムなんかも簡単に作れる。
素材の質と量も断突。特にアニメーションが豊富なのがありがたい。
欠点らしい欠点は特に思いつかないが、あえて言うなら、シリーズを重ねることで機能がどんどん増えていったために初心者には少し敷居が高くなってしまっているかも。
あと個人的にMVのデフォ素材は好きじゃない……(特にバトラー、VXACEはあんなにかっこよかったのに……)。


<WOLF RPGエディター>
システムや設定項目自体を全て一から作ることもできるため、汎用性はツクールよりも上。
自作戦闘や、アクションゲームなんかはツクールよりも凝ったものを作りやすい……かも。
ただ、とにかく難しい……。マニュアルを事前に読んでおかないと、なにがなんだかわからない。
また、ツクールだと自動でやってくれるような処理や設定も、全部自分でやる必要があったりとめんどくさい部分も多々ある。
なので、個人的には初心者にはおすすめできない。


<SMILE GAME BUILDER>
3Dが使えるRPG製作ソフト。
グラフィック面は優れているものの、それ以外の部分ではツクールと比べるとあれも出来ない、これも出来ない、こんなことすら出来ない、出来ないことだらけのダメダメツール。
と、ついさっきまでは思っていたんですが、先ほど久しぶりにスマビを起動してみたら、アップデートによって大きく成長していました。
コモンイベント、名前入力、自由移動、スキルの攻撃力や魔法力依存、敵グループの設定など、欲しいと思っていた機能が一通り追加されています(逆に言えば、初期の頃がこれらがなかった)。
バトルイベントやプラグインは使えませんし、その他の機能や素材数でもツクールにはまだまだ及びませんが、3D演出には力を入れているようですし、基本的なことは一通りできるようにはなったっぽいので、十分人におすすめできますね。
ただし、ウィザードリィのような3DダンジョンRPGを作りたい人にはおすすめしません(一応それっぽいのは作れるけど、これじゃない感……)。
エネミー素材や、キャラの立絵などは日本人向けな感じでかなりかっこいい。ただ、エネミー素材は全部で46種類ほどあるが、その大半がかっこよくて強そうなため、雑魚敵に使いづらくて困る印象がある。
マップは割と楽に作れるんじゃないかと思う。特に村や町は、あらかじめ組みあがっている建物をポンポン置いていくだけなので、ツクールよりも楽。ただし、逆に言えば自由に建物を作ることは出来ず、素材数も少々少ないため、オリジナリティのあるマップは作りづらい。


以上、
あくまで私個人の主観ですが、こんな感じですか。
 
最後に編集:

wanbee

ユーザー
RPGツクールは常に初心者とちょっと離れて中級以上に便利なツールっていう感じ。一方ウディタは中級以上全般に面白いツールという感じがする。
こう考えると幅の広さでは圧倒的にツクール優位だ。何しろ世間は絶対に初心者の方が多いんだから。

但しここがけっこう大事だと思うんだけど「本当に自分のゲームを作りたいと積極的に考えている人」というのは、「初心者以上中級未満」ぐらいが一番多いんじゃないだろうか?

そう考えると、ツクールもウディタもちょうどその層をスッポリ抜かして想定しているようにも思える。その結果「ツクールは簡単だが自由度が低い」「ウディタは自由度が高いが難しい」というザックリとした評価が世間に浸透してしまっている気がする。

このフォーラムに居るような人達はゲーム製作にどっぷりな訳でツクールもウディタもそんな一言で決めつけるほど単純じゃないと解ってるだろうけど、少なくともプレイヤーの人達はツクール製・ウディタ製のゲームと聞くと、単純にそんな風に認識してるんじゃないかな。実際はどうでも、そういうイメージというのはかなり根深い気がする。
 
やはりツクールの昨今の一番のライバルといったらSmile Game Builderでしょうね。
ただし、3次元でのマップをなるべく作りやすくするという配慮はあるものの、
なかなか一筋縄ではいかないものを感じています。

あとはウディタでしょうか。ツクールがスクリプトを導入してから、
プログラミングが分からない人は他のプラグイン素材に頼るしかない今、
ウディタはかなり詳細な条件設定が出来るので、慣れれば使いやすいと思います。
ただ、僕はツクール派です。僕自身がプログラミング寄りで、
コアスクリプトの時点でひとつの優秀なRPGのソースがついて来る、
というのは、改めて驚かされる事態です。
それに加えて、僕自身はあまり複雑なイベントコマンドを汲みたくないので、
「いざとなったらスクリプトで書けばいい」という安心感があります。
 
WolfRPGエディターは少しだけ触った事があるのですが、
最早立派なプログラム言語といった感じでチンプンカンプンでした。

スマイルゲームビルダーは他人様の作品を遊んだだけですが、
それでもある程度の要領は掴めました。
あれは3D表現に於いては一日の長があるのですが
RPG自体のゲームデザインに関しては現行のツクールに比べると遥かに低機能で
大昔のツクール(Dante98あたり)のレベルと見ました。
3D表現にこだわりのある方が使うべきものでしょうね。

ま、私自身はツクールの習得に年月を注いできた身ですので
今更他のツールには移れないと思います。
 

wanbee

ユーザー
私はウディタでも1本作品を作りましたが正直使い勝手はあまり良くないと思いました。

例えば顔グラの表示ひとつにしても、エディタ中で「ここはこの表情を使おう」とツクールのように視覚的に選択する事が出来ないんですよね。
色々工夫すればウディタでも不可能じゃないけど、この"色々工夫"というところが良く言えば作業としてやり甲斐があって面白いが、悪く言えば面倒くさくてウザい感じ。

私は自動車で言うと、ウディタはMT車でツクールはよく出来たAT車という気がするんだけど、雰囲気判りますか? いや、例え自体が的外れだったらすみません (ノ∀`)
 
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