どうも、みなさん、こん**は。
これは少し、フリーゲームの歴史から考えて行った方がいいと思いますね。
そこで昔話をします。
有料ゲームの歴史は意外に深く、TAKERUという販売機が、
パソコン屋には大抵設置してありました。
これは、ゲームを選んでお金を入れると、フロッピーディスクやCDにデータをコピーして
受け取ることが出来るという、自動販売機でした。
そしてTAKERUで販売されていた作品の中で、Dante98など、黎明期のツクールで作られた作品は
結構ありました。つまり、80年代後半から、ツクール作品でお金を取る文化はあったのです。
今では、クレジットカードがなくても、ウェブマネーや様々な方法で、
作者に送信が出来るようになりましたが、TAKERUは、そういうものがない時代に
ツクール作品に金額を付けて売ることの、はしりだったといえます。
ただ、依然として、クレジットカード以外での支払いって、なんだか少しだけ手間がかかり面倒ですよね。
それで買うのを躊躇する人がいるかも……と思うと、なんとなく残念な話です。
そう思うと、TAKERUで、ジュースを買うように、ゲームが買えた時代が懐かしいです。