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ツクールMV Androidアプリ パッケージング5月版(64bit対応)

KurotsuShirou2019-05-16 23:46に開始した「ゲーム制作」の中の討論

  1. KurotsuShirou

    KurotsuShirou ユーザー

    皆さまこんばんは。

    Androidアプリパッケージングについて、一月に一度ツクールMVのヘルプの解説をしましたが、その後
    Googleプレイにアプリをアップロードする際の条件として、新規アプリは2019年8月から64bit対応が
    迫られており、今回はツクールMVヘルプにあるパッケージング環境を少し改変しつつ、64bit対応も
    してしまおうという主旨で綴ります。

    いきなりヘルプの2から話は始まりますが、
    Pythonは Python35を使用しています。

    こちらは現在もダウンロードとインストールが可能なようです。


    2-2 JDKのインストールと設定
    現在はJDKとJREはJDK8U211(jdk1.8.0_211)を使用しています。
    こちらもoracleに登録すればダウンロードとインストールが可能です。
    条件としては、個人や企業に対して利用可能となっています。

    2-3 Apache AntはApache Ant 1.10.6を使用しています。
    こちらは経験からですが、キーストアのキーを生成するときに起動するプログラムという認識で
    このバージョンではRSAの条件を満たしているものと思われます(ストアにアップしたときに警告が
    出なかったことから。)または上述の環境を整えたうえでキーストアファイルを作成すると、キーストア
    が古いバージョンであるという案内が出ますので、新しいものを生成してください。
    こちらもダウンロードとインストールが可能です。



    2-4 AndroidSDKのダウンロード
    AndroidSDKについてはURLの内容が少し変わり、ページの下の方にSDK toolsのダウンロードリンクがあります。
    AndroidStudioも入れても良いかたは、それぞれ別々にダウンロードとインストールをお勧めします。
    もしAndroidStudioだけダウンロードして、SDKをAndroidStudio経由で入れた場合は、SDKの入っている
    フォルダを確認してパスを通すようにしてください。
    SDK toolsはAPI26以上を入れる必要がありまっす。(Googleプレイでのアプリリリース時にAPI26以下は却下されるため)


    2-5 Crosswalk ProjectのAndroidアプリテンプレートについて

    これが、ツクールMVを一番シンプルにパッケージングできる方法の中でシンプルであり、中心となるものです。
    Crosswalk 23.53.589.4とCrosswalk 23.53.589.4-64bitの二つが必要です。
    ダウンロードとインストールをして、Coreライブラリを64bit版のものに更新しておく必要があります。

    64bitアプリを生成するにはlibフォルダの中の64表記のあるライブラリを入れておく必要があるからです。

    また、何回かアプリをパッケージングした人はcrosswalkフォルダの中にできているPythonファイルを編集する必要
    があります。編集可能(開くことが可能な)テキストエディターで開いて、make_apk.pyファイルの内容を
    書き換えましょう。
    make_apk.pyファイルは32行目から39行目の内容をcrosswalk Coreライブラリのlibフォルダにある64の数字のついた
    ファイル名を明記します。



    NATIVE_LIBRARY = 'libxwalkcore.so'


    def ConvertArchNameToArchFolder(arch):
    arch_dict = {
    'x86': 'x86_64',
    'arm': 'arm64-v8a

    例おわり

    あとはヘルプの通りに3,4,と進み
    Googleプレイにリリースするときは5の手順を進めます。

    また、アプリを更新したいときはパッケージングスクリプトの make_apk.py --package=exampleのパッケージの間に
    アプリのバージョンコードを入れましょう。

    例 
    かっこは外してください。バージョンはパッケージングしてアプリをリリースしていないときはインクリメントをする
    必要はありません。Googleプレイでの便宜上のルールです。ただし、パッケージジェーソンはインクリメントしたほうが管理しやすいと思います。

    python C:¥crosswalk-10.39.235.16¥make_apk.py [--app-versionCode=2]
    --package=com.example.sample --manifest=manifest.json --keystore-path=C:¥Users¥IEUser¥Desktop¥sample.keystore --keystore-alias=release
    --keystore-passcode=password --keystore-alias-passcode=password




    以上で、ヘルプとフォーラムのこのトピックを見ながらになりますが、Androidアプリのパッケージングで重要な
    ところを説明しました。

    皆さまも自信作ができたらぜひアプリリリースをしてみてください。
     
    #1

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