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ツクールMVヘルプに記載のパッケージング環境とAndroidStudioの併用

KurotsuShirou2019-05-18 02:21に開始した「ゲーム制作」の中の討論

  1. KurotsuShirou

    KurotsuShirou ユーザー

    フォーラムをご覧の皆様こんばんは。
    運営の皆様もきっとご覧になっていることだと思ってトピックを立てます。

    現在わたしのWindowsのAndroidアプリパッケージング環境はツクールMVヘルプの
    デフォルト環境から新バージョン、または最終バージョンのミドルウェアが入っています。

    最近リリースしたAndroidアプリは生のHTML5とCSS3とJavaScriptで構成されていまして、
    パッケージングにはツクールMVヘルプにある通りのmanifestジェーソンとパッケージジェーソンを
    加えてリリースしています。
    ちょっと言い方が変になりましたが、ネイティブ C や C++でなくても
    Javaファイルにコンパイルできるようにしています。

    せっかく習得しつつあるJavaScriptでもっと多彩にアプリをリリースできないかと
    実験と試行を繰り返してたどり着いた構成です。

    さて、表題にある通り、ツクールMVヘルプに記載されているミドルウェアを使いつつ
    AndroidStudioで自分のapkファイルをデコンパイル出来るようになりました。
    AndroidStudioの環境はAndroidStudio3.2.1(だったと思うが、3には間違いない)で、
    ツクールMVヘルプで出力したapkファイルを解凍して開き、編集できることに気が付きました。
    以前のパッケージング関連ではAndroidマニフェストを編集していたと発言しているはずですが、
    Javaファイルも編集できるところまで来ました。

    これにより、Admobの広告をJavaソースで編集できるかもと思い、Googleのトピックスを調べつつ
    Javaファイルを編集という経緯があります。
    ただ、Googleで表明している設定方法はJavaファイルを編集する必要が要らない(もしくはAndroidStudioで
    gradleの設定をしておけば良い)
    JavaScriptのプログラムをプロジェクトフォルダに入れても支障がない
    ということに気が付きました。

    手順としては新規プロジェクトを作成(フォルダ名を決定、鶏が先か卵が先か状態ですが)
    AndroidStudioでビルド設定を済ませる
    グレードルファイルの作成をしてもらう、または、グレードルファイルの設定をする。
    JavaScriptプログラムと画像や音楽ファイルを合体させる(wwwフォルダに入っているファイルをgradleファイルと
    同じ階層に入れる)

    ツクールMVヘルプの環境でapkを出力する。

    AndroidStudioでアナライズエーピーケーする

    広告に関してはAndroid manifestをcrosswalkのテンプレートを編集すれば反映されている。
    JavaコードのGoogleアドモブ公式例の通りの表記になっていればOK
    という具合にリリースをしています。

    果たして広告が表示されるかどうか謎ですが…。



    上記の事柄からバンドルファイルも分離して生成できそうなので
    もう少し研究が必要ですが…。

    以上、本日まで判明していることはここまでです。
    広告に関してはJavaScriptで挿入できるSDKを出している広告仲介の会社もあるので
    無理してJavaファイルをいじる必要はないと思っています。
    ただ、広告の形態によって表現できる広告と表現できない広告が発生するという
    現象を避けたかったからです。
     
    #1

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