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ドットアニメと非ドットアニメだと、どっちが難しいですか?

ゼゼゼ2018-08-12に開始した「素材制作」の中の討論

  1. ゼゼゼ

    ゼゼゼ ユーザー

    こんにちわ。
    アクションゲームツクールMVの製作動画などをちらほらと見かけるようになりましたね。
    それを見たから……というわけではなく、実は前々から思っていたことなのですが、ドットアニメと非ドットアニメって、どっちが作るのが難しいのでしょう?

    アクションゲームに加えて、格闘ゲームやシミュレーションRPGの戦闘アニメなどは、大抵ドットアニメで表現されていますよね?
    でも私の素人考えでは、ドットアニメはドットを一個一個打ってかなきゃいけないし、直線や曲線が描きにくいし、修正が大変だしで、非ドットイラストで描いたほうが楽そうに思えるんですが、どうなんでしょう?

    どなたかこの疑問にお答えいただけるかたがおられましたら、よろしくお願いいたします。
     
    #1
  2. リンクス

    リンクス ユーザー

    あくまで2Dと比較して、という前提ですが3Dの方が楽です。勿論3Dは3Dでまた難しいのですが。

    3Dはモデルとモーション、カメラワークさえしっかりしていればある程度は見られる物になりますが、2Dは3Dを平面に押し込まなければ行けませんので「嘘」を付かなければなりません。
    つまり、2Dイラストやアニメは目の錯覚で成り立っている様な物です。
    3Dでも「嘘」を付く事はありますが、その場合は(特定の角度の上で)2Dで見る事を前提に作られているので3Dとしては不格好なものになっています。

    本題からそれましたが、2Dだとドットとイラストではドットの圧勝です。
    イラストの場合差分があるだけで売りに出来たりするレベルで、今でこそLive2Dなどで動かせなくも無いといった状況です。
    対して、ドットは格ゲー中心ですが過去の遺産も多くノウハウが豊富です。
     
    #2
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  3. 猫二郎

    猫二郎 ユーザー

    PCでイラストは描いた事はないですが、

    ・ドットの場合は、大きくなるにつれて時間がかなり掛かる。

    ・イラストの場合は、感覚的に描くのでドットほどは時間はかからない。

    製作時間で言えば、イラストの方が少なく済むと思う。

    問題なのがPC上だと、イラストの場合だとサイズが重くなりやすい。ドットの場合だとイラスト程、サイズは重くない。
    そして、大雑把に動かすのではなくちまちまと動かすとなると、専用のソフトの環境下でない限りはイラストの方が手間と想像力がかなりいる。

    すぐに動かすのであれば3Dの方が経験上、楽です。ドットやイラスト等は綺麗なものを作り出すのに結構かかります。
     
    最後に編集: 2018-08-12
    #3
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  4. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

    格闘ゲームをドット絵で作っていた自分の経験と、格ツクラー仲間さんの作り方を総合すると…。
    イラストを描いていてある程度得意なら、イラスト(非ドットアニメ)の方がいいと思います。
    自分のようにイラストが苦手なら、ドットの方がいいと思います。

    アクションキャラのポイントは「少しずつ違った絵を描く」だと考えていますが、ドット絵だと
    身体のパーツをちょっと(1~2ドット)ずらすだけで息をしているように動く立ち絵が作れます。
    ツクールMVのサイドビュー戦闘グラフィック辺りで、ドット絵改変の練習をしてみるといいかもしれません。

    1から作る場合は最初の1枚目が厳しいですが、その大元が出来れば後はドンドンと作っていける意味でも
    ドット絵に1票です。
     

    添付ファイル:

    #4
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  5. 猫二郎

    猫二郎 ユーザー

    ドットを始める場合は、歩行の改変から薦める・・・。
    慣れていないと64×64のSVキャラのサイズは気が狂う。
    sam.png
    二年前ぐらいにドットを始めて、去年の改変したコイツでも気が狂いそうだったから・・。
     
    #5
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  6. ゼゼゼ

    ゼゼゼ ユーザー

    皆さま、お早い回答いただきありがとうございます。
    3Dのほうが楽っていうのはちょっと意外ですね。最近のゲームが3Dばかりなのは、そのためなんでしょうか。
    余談ですが、昔PS1のドラクエ4をやって、「うわっ! モンスターめっちゃ動くじゃん!」と喜んで、そのクリア後にPS2のドラクエ5をやってがっかりしたことがあります……。
     
    #6
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  7. 猫二郎

    猫二郎 ユーザー

    3Dは専用ソフトで割と簡単にできます。
    イラストは専用のソフトも含めて、ペンタブがあれば綺麗にできますが、ドットは色んな機能があるソフトだと、アニメーションさせやすいですが、基本的にマウス一個あれば十分です。
     
    #7
  8. WTR

    WTR ユーザー

    そもそもドット絵と非ドット絵の境界が曖昧でしばしば論争になるようなものですけどね。
    2値で描かなきゃドット絵じゃない、と言ったらツクールのマップチップは非ドット絵になってしまうくらいの微妙さです。

    というのは置いといて、ターゲットにする解像度に依ると思います。
    低解像度の場合、1ピクセルの密度が高いドット絵のほうが画面映えしたりもしますが
    解像度が上がるとメリットが薄れて労力ばかり増す印象です。
    HDドット絵アニメなんてもはや人間業とは思えない。
     
    #8
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  9. ゼゼゼ

    ゼゼゼ ユーザー

    やっぱり小さい絵ほどドットにしたほうがいいんですかね? 縮小イラストじゃ、ぼやけてよくわかんなくなっちゃいますし。

    ちなみになんですが、私がいつの日か作ってみたいアニメーションとしてSRPGStudioの戦闘アニメ(サイズ規格は192×192)を自作したいとか思ってるのですが(ツクールじゃなくてすみません)その場合はドットと非ドット、どっちがいいと思いますか?
     
    #9
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  10. WTR

    WTR ユーザー

    192x192と言われるとかなり大きく感じますが
    実際SRPG studioの一般的なmotion素材はそこまで大きく描かれていない気がします。
    武器を振り回したりする関係上、大きく枠をとっている、のかな?

    個人的にドット絵が好きでやってるから、というのもあるんですが
    ドット絵がいいかなぁと思いますね、ほかの素材との親和性というのもあるでしょうし。
    作れないサイズではない気がします。
     
    #10
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  11. 猫二郎

    猫二郎 ユーザー

    SRPG studioを調べてみると、戦闘時に表示されるモーション画像が192×192でそれを横方向、縦方向に255個まで配置でき、戦士系、弓兵系、魔道士系に分かれており、
    ・戦士系では、一行目は待機、二行目は移動、三行目は直接攻撃、四行目は投擲、五行目は回避、六行目は直接攻撃2
    ・弓兵系では、一行目は待機、二行目は弓攻撃、三行目は回避
    ・魔道士系では、一行目は待機、二行目は魔法攻撃、三行目は回避

    という記載がありますね・・。

    WTR様と同じ意見でドットを薦めますが、他者から面白いと感じられる物を作るのであれば、イラストでも問題はないと思います。
     
    #11
  12. 白黒洋菓子店

    白黒洋菓子店 ユーザー

    執筆者:-RyU-

    主にドット担当してるので、話題にのっかってみます。
    結論を言えば、サイズで変わる だと思います。

    解像度が高ければ高いほど、3Dやイラストの方がどうやっても楽で
    低ければ低いほど、ドットが楽。
    ただツクールに関しては、そうそうサイズでどっちが楽となるほど大きいわけでも小さいわけでもないので
    ここに限定すれば、どちらが得意かで変わる ですかね。

    ただし、どちらを選択するにしろアニメーションさせるという点ではどっこいどっこいかと。
    ドット絵でもイラストでもコピペでちょっと動かすだけ、縮めて待機モーションなど
    やることはたいして変わらない事が多いので。
    あとは、そのキャラクターの装飾品の多さや絵柄でドットかイラストかで決める手もあります。
    リアル寄りの絵柄であればドットよりもイラストの方が雰囲気が出て作業量が減りますし
    ポップ系ならドットの方が可愛らしくなり動きも作りやすい……そんなイメージです。

    自分はそこそこのサイズでアニメーションさせるものは基本
    フルカラーで縁取りだけドットしてるというものに近いです。
    1ドットずつ打つのではなく、イラスト感覚で1ドット筆で塗る感じです。
    グラデーションとかもイラストと同じやり方でやってます。解像度そこそこ低いのでこれでも十分ドット絵に見えるんですよね。
    当然、作業時間も量も減って作るのは早いです。
    こういう方法を探すのもいいかもしれません。
     
    #12
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