ネーミングどうしてますか?

しんぞ

ユーザー
街の名前、敵の名前、味方の名前、スキルの名前、
RPGの場合、命名しなきゃいけないものがかなりたくさんあって
漠然としたセンスにばかり頼ってると似たようなものになったりしますが
皆さんはどう工夫していますか?

自分の場合、「語感がいいけどよく考えるとダジャレになっている」というパターンが好きなのですが、
それでも語尾が全部「伸ばすカタカナ」になってしまったりして、己の貧困な語彙に泣いております。
ダジャレネーミングは寒いっちゃあ寒いですしね。
 
何かテーマになることがあれば、そこを軸として命名するのは意外と楽ですね。
例えば、最近アップロードしたこのゲームでは、キャラクターの名前は
ゲーム業界関係者から来ています。
https://game.nicovideo.jp/atsumaru/games/gm3608?key=28c784199627

アイテムやスキルの名前は、基本的に使いまわしですね。
 

しんぞ

ユーザー
おおっ、「づくし」ネーミングですね。わかる人がニヤッとする仕掛けで、いいですねぇ。
まんが「ルーキーズ」の作者が阪神ファンだから味方が桧山や金本になってるというような
「ジョジョ」の敵キャラが洋楽のアーティスト名になっているというようなアレですね。
 
自分もテーマに沿った名前付けは多いですね。「カレンダーパーティー」なら月日、「カラーズパーティー」なら色、
RPG最新作の「干支ランジェパーティー」なら干支から名前をもらっています。
もちろんそれだけだと名前として成り立たないものもあるので、それらを多少アレンジしています。

あとは「名前を考えているその場の『勢い』」と「時流のネタ」を意識しています。
ブームが去った時や冷静になった時に見返すと通じなかったり、後から見ると「あれ?」と感じることはありますが、
やっぱり勢いや時事ネタで名前を考えるのはすごく楽しくて、その「作っている瞬間の楽しさ」を大事にしたいと思っています。
 
制作しているのはいわゆる真面目系というかしっかり系のゲームなので、
テキトーにつけることは、出来ないです。
以下それぞれの付け方をズラズラと。

◇タイトル
世界観(シナリオ含む)に含まれるキーワードを外国語に置き換えて、それらを組み合わせた造語にすることが最近のブーム。
現在制作中の「レトリカルワンダーランド」は、
レトロ(retro-裏)・マジカル(magical-魔法)・ワンダーランド(世界観)を組み合わせています。
なぜ、裏なのかはネタバレになるので控えます。

◇人物名
とある事情から人物名は全員、漢字名ですが大きく2通りあります。
・すでに出来ているキャラ像から、それっぽい響きをつけ、それっぽい漢字を探す。
・先にキャラの設定を考え、そこから名前をつける。

前者は何も考えずに響きだけを重視して、漢字の方はあまり「人物=漢字の意味」を考えない事が多いです。
後者は逆で、響き+漢字の意味を重視します。
漢字をとくに何も考えていない人からすれば、人物と名前が一致していないように見える子もいますが
基本的にはわりと皆、名前通りな性格や設定になっていきます。(実際に動かすとだいたい、名前通りになる)
漢字及び言葉はとても奥が深いのです。

◇街やダンジョン、スキル名
まずその街やダンジョン、スキルがどういう場所や性質を持っているのか?
カタカナ名の場合、それに沿ったキーワードを抽出し外国語に変換します。
変換して出た単語の響きが良ければ、そのまま採用。微妙な時は似た言語を外国語に変換して造語にします。
オススメ参考サイトBABEL~世界の言葉~
綴だけでなく、カタカナで表記した場合の読み方まであるので、かなり参考になります。

漢字の場合、厨二力で解決します。(これとしか言いようがない\(^o^)/)


◇敵
単純に考えるのが面倒くさいので、そのゲームに出てくる敵の種類は原則1種類としています。
敵全てを総じてこういう名前(種類)であると決め、あとは敵グラに合わせて「タイプ名」をつけます。
例えば、出て来る敵の種族名が「ゴースト」であるなら
「ゴースト-濡女-」「ゴースト-子供-」「ゴースト-奇形-」のようにつけます。
わりと楽です。

こんな感じですかねー。とりあえず、厨二力大事です。厨二病がイタイなんて言わせない()
 
僕は固有名詞を考えるのがとても苦手で、
ファンタジー風の世界観のものも得意ではありません。

そんなわけなので、まずは辞書とか目についた本とかから、名前を想像することが多いです。
ただし、名前を決めた後、「本当に男性名か」「ファーストネームとファミリーネームが
ごっちゃになってないか」のチェックだけはするようにしています。

「エミールの小さな冒険」を作っていた時も、
大抵誰かから、なんでこの「エミール」ってのは、ファーストネームなのに、
「ケストナー」っていうファミリーネームの人がいるの?
なんてツッコミをくらいながら、全ての人名を、辞書を引きながら、
一般的なファーストネームにするのが大変でした。
特に「エミール」なんて調べてなかったら、女性に付けていたかもしれません。
(emil , または emile は、男性につける名前)
中でも一番苦労したのが、「最初男の子と思っていたら、実は女の子だった」というキャラ(ナーシャ)。
どちらでも通用する名前を考えるのに、しばらく悩みました。

それ以外では、何かテーマを決めて、それに準じた名前にすることが多いです。
現代物RPGの話になりますが、
登場する会社の名前を「セミノール」や「マーコット」など、すべて柑橘類の名前で統一したり、
出てくるボス敵を「ハット」「デビアン」「スラック」など、すべてLinuxのディストリビューション名にしたり。

でも、こういう風にやっている人、結構多いですよね。ドラゴンボールなんかそればかりですし。

しかし、僕がこの手の「何かに関係する」ネーミングで、一番感銘を受けたのが、
ロマサガ2の七英雄の名前。なんと、山手線の駅の名前を逆から読んで、語感が良くなるように調整した、
ということで、プレイ中は「クジンシー(=新宿)」とか「ボクオーン(=大久保)」とか
「ロックブーケ(=池袋)」変な名前が多いなと思っていたのですが、それを聞いて目から鱗でした。

まだまだこういう風に「既存の一連のものの名前を逆から読んで(またはアナグラムにして)命名する」ことで
面白い名前が作れるんだな、って思いました。一度僕もこういうネーミングをやってみたいと思っています。
 

しんぞ

ユーザー
真面目につくると、色々考えるべき点が多いんですねー。
その代わり、裏付けがしっかりしていれば変に悩むこともない、とも言えるかもしれませんが…
BABELいいですね。使わせてもらいます。

>「本当に男性名か」「ファーストネームとファミリーネームがごっちゃになってないか」
進撃の巨人のリヴァイでしたっけ、「それ思いっきり女の子の名前」って海外で突っ込まれている作品がありましたね;

何かをもじったネーミング、私も好きです。七英雄ktkr。
ちゃんと異国の言葉のような響きになるよう調理しているのがポイントですよね。
ちょっと前のゼルダで、最初の村の名前が「トアル村」で、シリアスすぎず響きがよくて感心した覚えがあります。
 
昔は自分の語感だけで、「聖剣リュグリアース」などと付けていたり、キャラクター名もどこの国の人か分からない聞いたことのない名前を付けよう……って思って「ルザム」とか付けてました。
要するに、なんかツッコまれた時に、オリジナルなんで~って言えるようにしていた感じです。

最近は、固有名詞をなるべく作らずに、「港町」「町長」みたいな忘れても思い出せそうな名前にしてます。
プレイヤーが固有名詞を覚える労力を払わないで済むように。

でも、また「聖剣リュグリアース」みたいなのも使いたいなぁとも思ってます。
 

しぐれん

ユーザー
スキルの名前ですが、エアプMTG勢なので、その影響が大きいです。
カタカナの場合、どういった魔法なのか漢字で考えます。
次に、近い感じのカード名をMTGのカードリストから検索し、良さそうなカード名を探します。
単語をつなげた後、英語に変換して出来上がり。

漢字の場合、3文字の第一段階のスキルを作った後に、強そうな文字を感覚で足します。
この時に他のスキルと被らないように気を付けます。
炎属性は爆・獄・炎・火・熱と豊富に表現があります。
氷属性なら、氷・凍・寒・冷などがあります。
しかし、雷属性は雷・電しかないのです。よろしく頼めません。
光属性に近いところを探れば、閃・轟・天などがありますが、やや強引です。
一方で、カタカナにするとライトニング・サンダー・スパーク・ボルトなど急に語彙が増えますね。

風は天気から探れば楽。
地属性は、振動っぽいのを探ればいいですね。
闇属性はネガティブな言葉を探れば簡単に。
 

ハルマキ

ユーザー
作品によってはあるテーマを基にキャラ名や地名を引っ張ってきてたりしてます。

【冒険者学校の日常】や【冒険者学校の夏休み】では
キャラ名は楽器の名前から、地名は曲調等、音楽用語から引っ張ってきてます。
(例)ラペットはトランペットから
   王都エチュードは練習曲の意を持つエチュードから

【双子魔道士のおつかい】、【双子魔道士と天気の精霊】では
地名がツクール関連のものから引っ張ってきてます。
(例)エース王国はVXAceから
   カドゥカ村はKADOKAWAから
 

TYPE74RX-T

ユーザー
基本は、フィーリングで決めたり、響きが好きなものはそのまま頂いたりしてますが
ゲームの性質やストーリー展開等を考えて決めたりもします。

ゲームの性質で決めたものは 私の場合は「10 minutes」の主人公、ラインダール。
「10 minutes」はRPGでありながらコンセプトはGC/PS2/PSP版スターソルジャーのような
シューティングゲーム的な要素を採り入れたもので(「Historb~青空への挑戦者たち~」で更に洗練させました)
PSP版スターソルジャーに登場する自機「ラインダール」から取ったものです。
(まぁ、ラインダール=Rijndael自体はベルギーの数学者Joan Daemen氏とVincent Rijmen氏によって開発された
 秘密鍵暗号化アルゴリズムの名前ですが…)

ストーリー展開を考えて決めたのは私の場合、地名ですね。
現在製作中のゲームではオムニバス形式になっており、そのうちの1チャプターが
暗い話が主体なので「クライシス(crisis=危機)村」とか「ラクターン(落胆)の町」とか、そういった地名で
統一させていたりします。

スキル名はいわゆる中二病臭いのを割と狙って程よい感じに入れてます。
強力な技ほど「うわっ、中二臭ぇ!」と感じて貰えるものを意図的に…
ただ、何も考えず響きだけでやろうとすると
「ドラゴンドレイカー(ドラゴンとドレイクはどう違いますねんな?)」とか、意味不明なことに
なりかねないので注意が必要ですが…(w

アイテム名はロマサガシリーズにある竜槍シリーズのネーミングが好きで
ブラッドソード的な武器に「魔槍ヘマトフィリア」とか名付けたりします。

単語の逆読みパターンも好きで、拙作「Historb」や「神の悪戯」に
「魔剣ターレ・ワローノ」という呪われた剣があるのですが
これなんか「呪われた→のろわれた」を逆読みにしたものを少しもじって
それっぽい名前にしただけですしね。

名前を考えるのは大変です。
モブの台詞を考えるくらい大変かもしれません。
でも、ネタに走ったり、こういうのを入れてみたい!って思った時は
ゲームを作ってて本当に楽しい瞬間の一つだと思いますね。
 
ネーミングは対象によりますが、
地名はある何かに関連させる事が多いです。

※17/08/10 いくらか、例を追記しておきました。

・製作中の長編
→世界の名前が「ドラゴニア」なので竜の名前を地名に使っています。
 イルルヤンカシュとか、ガアシエンディエタとか、応龍とか。以外と地名として違和感は無い気がします。

・製作中の短編~中編
→カクテルの名称を使っています。
 カルミッチ、ケイブルグラム、シャンディガフ神殿等々

昔作った作品は食べ物関連で纏まっていたりしました。おそらく、癖ですね。

人名は外国人の名前の辞典と睨めっこして決めることが多いです。
短編~中編の方では人名もカクテルの名称で纏めていますね。
和名の人物は難読苗字にするのが趣味です。臥竜岡とか、御菩薩池とか。

・和名以外
1.リズムを良くしてみるパターン
 「ドミニカ・ドミニク」「エイブラムス・エイブラハム」など
2.とりあえずドイツ語の姓を付けたかった
 「リリアン・シュテルツェル」「シヴァ・ツヴィックナーグル」等
3.むやみやたらに長くしてみる
 「デコヒーレンス・ニヴルヘイム」「ルーナ=オリンピア・ビュシェルベルジェール」等
4.属性を司る精霊は何処かにその要素が入っている事が多いです。
 「キサナドゥ・ワールウインド(風)」
 「エルネスティーネ・フルス(水)」フルスは独語で泉です。
 「ライラ・ブルカノ(火)」

・和名
 見ての通り難読苗字がてんこもりです。名前も変な奴が多いですね。
 「臥竜岡 轟雷」「御菩薩池 数」「天宮城 僥倖」
 「一二三 単」「生天目 愛子」「雷 光」「御祓如 鈴」
 「几 黒子」「社御比 霊界堂」
 日本人(もしくは日本をモチーフにした国の人)にも関わらず
 まともに読めたもんじゃあなさそうです。
 読めなくて気になってググったりとかして貰うと、
 もしかしたら記憶に残るキャラクター名にならないかなというのを狙った…
 というのは今考えた理由です。

アイテム名は真面目なシナリオでは実在した武器から取ったり、外国語(特にギリシャ語)を当てることが多いですね。
ギリシャ語を取った例としては強い憎悪の力を秘めた魔剣の名前が
「アフティクシフォス」とかでしょうか。

一方短編だと銅の剣→鉄の剣→鋼の剣→金剛の剣など、シンプルな名前にする傾向があります。
薬品は薬草、傷薬などありきたりです。

魔法は攻撃系なら属性からそのまま取った英語をよく使います。
火ならファイアカーテン、メルトフレイム。
風はエアロ○○やトルネードと言った具合。
たまにこういうのに当てはまらないものもあるので、感覚で付けている状態でしょうか。(地のサイズミック、水のデリュージなど)
回復魔法はキュア、ヒール、リフレッシュ、アゲインなど判りやすい名称が主です。

一番悩むのは敵の名前ですね…
見た目から、パッと名付ける感じです。

今製作中のゲームだと、あるロックバンドの楽曲名や歌詞の一部など、なにがしかネタを仕込んだりなどもしていますね。
長編の方では形式番号が「M3031」の銃がありますし、
短~中編には「忘れた人」という敵がいます。
 
最後に編集:

ゆーと

ユーザー
テーマによりますが、INARIの人名はキャラクターのイメージだったり見たまんまだったり実際にいる名前で動物や神などの名前にもじったりしてますね。(ラルフ=ウルフ=オオカミなど)

今作っている短編の地名は英語と日本語を合わせたネーミングにもしています。(森+フォレスト=モレストの森など)
 

ザンちゃん

ユーザー
皆さん、色々と考えてらっしゃるんですねー。
わたしは「ランダムネームジェネレーター」っていうソフト(web版もあり)か、「すごい名前生成器」っていうサイトに頼ってしまいます。

前者は、「ひらめきワード」というワンフレーズを生成する機能もあるので、小説やゲームのタイトルにしたり……。ただ、やたらとかっこいい名前になるので、作品が名前負けしますw
今、MVで作ってるゲームは「聖女の英雄伝」になりましたが、内容はただのおバカゲーなので、やっぱり名前負けしてます。シリアスそうなタイトルなのに。

後者は日本名を付ける時、読み、珍しさ、画数も出してくれます。日本以外のいくつかの国も選べます。

自分で考えて付けた方が、思い入れも持てるし、愛着が湧きそうなんですけどね……。センスがなくて……。「フロディの冒険」とか「師匠と弟子」とか。
 

横瀬ここ

ユーザー
私はもともと小説をゲーム化したものが多かったりするのですが、
『Life Get of Black or White』では、ネーミング辞典という本を参考に村の名前を決めました。
技名は色々なところから参考にしております(汗)
タイトルの『Life Get of』は命或る者=登場人物が生きた証という感じで名前を付けました。
 

焼き肉

ゲスト
私の場合は大抵の場合完全にそのまんまです。例を挙げると、最初に試しに作った短編ゲーの主人公は使った顔グラがヒゲモジャのおっさんグラだったのでそのまんまヒゲモジャーという名前です。

漫画の奇面組みたいな名が体を表す名前が好きなのもありますが、そのくらいわかりやすい名前じゃないと自創作も他の作品も名前が覚えられないんですよね……ww

特にファンタジーものだと気に入った作品でも名前が覚えにくい。たまに感想送る時とかうっかり名称間違えて死にたくなりますね。申し訳ないです。その割に作るのも見るのもファンタジーが好きなので、毎度自分の頭の悪さと戦っている状態になってます。

勇者レックスが魔道士ロカレフと共にとらわれの姫ナルーシアを助けるべく旅に出て、ホレイズ地方の宝玉・マリースターを得て魔王スダーオを倒すとかそういう筋書きの名称が半分くらい覚えられないから毎回何か言うときは確認必須ですね。確認したつもりでも間違えてるから困るんですが。

前にプレイしたゲームはキャラと地名以外の名称が基本現実的なもので固められてて、覚える部分が少ないせいかかなり入りやすかったです。

回復アイテム→パン・ヨーグルト
スキル名→話術・投石

例えるなら↑みたいな感じでした。

コテコテの厨二用語満載な作品が案外なかったりするのって、寒いからではなく練って作り切るのが難しいからかなとちょっと思います。終わりのクロニクルみたいな俺設定まみれのやつ好きなんですが真似は出来ない感じ。
 
最終的に議長により編集されました:

まるたん

ユーザー
直感で付けるのが多いですね。 あとは色んな所から情報を元にアレンジしてみたりとか。
ある程度適当な部分もありますよ(メインではないもの全般)  メインキャラの名前や特定の装備やスキル(メインとなりうるもの)は、凄く悩んだり時間をかけてますね((´゚∀゚`)) しっくりこないと後で変更と言うのも度々あります( ̄ー ̄)  
 

開拓者

ユーザー
最近 竹川聖さんの「風の大陸」という長編小説を読んでキャラクター名の参考になったのが
世界観を作る時に造語に意味を持たせてキャラクターの名前にその意味を込めて
物語の中で名前に意味にふさわしいイベントを用意して
主人公に名前をつけるワンシーンを描いたりする事でした。

たとえば主人公のアウル・トバティーエ(通称:ティーエ)には
月の女神(トバ)に捧げられし者(ティーエ)という意味が込められていて
一緒に旅をするボイス・マグヌスのボイスは(大男・大いなる者)を意味するあだ名で
本名はもっと長いという設定になっています。
そして物語の中で名前の意味に合ったイベントが何回も起きたり
同じような名づけ方をされた脇役が登場します。

「風の大陸」という小説は、1話完結型で舞台を変えながら物語が進行していくので
図書館や古本屋さんで見つけたら一冊読んでみてください、読みやすいですよ。

追記:
造語に意味を込める時に一番邪魔になる物は
「日本語だとこういう意味になる」「英語だとこういう意味になる」という知識だと思います

トバティーエはティーエをもっと略して「ティー」と呼ばれる事がありますが
作者さんが、そこで「お茶」をイメージすると
世界観の中では破綻していなくても作者さんが困惑してしまいます。

ある意味、外国語を知らないほうが名前を決めやすいのかもしれませんね。
不適切な言葉になるのはできるだけ避けたほうがいいけれど
全ての国のおかしな表現を避ける事はできないので
実在する言葉を深く調べるよりも、今の自分と上手く付き合ったほうがいい気がします。
 
最後に編集:
こんばんは。

ネーミングは本当に悩みますよね。
私も工夫しようとあれこれ考えますが、名前が必要な物って無数にあるので、もう考えるのが大変で……。

今作ってる作品では、色々と調べたりアナグラムやってみたりしてますが、ネタ切れで一旦放り出しました(笑)また、いつかは戻ってやらなきゃいけないんですけどね。

で、その中でも良いなーと思ってたネーミング方法は、○○言葉ですね。調べてみると、花言葉や石言葉だけでなく、魚言葉とか星言葉とか、色々あるんですよね。しょーもないのから、なんかカッコイイものまで本当に色々あります。

で、武器とかの説明文に「○○と名付けられた剣」とか「○○の名を冠する鎧」とかやりたかったのもあって、これいいなと思って採用してみました。

例えば、
『フォーリッジ』
説明:"純粋さを保つ幼き者"の名を冠する爪。

これは色言葉なんですが、名前は色そのものです。で、説明文に色言葉のパーソナリティを書いたら、なんかそれっぽく見えます(笑)


あと、個人的にお気に入りなのは、靴のブランド名をアナグラムしたもの。足の装備品のアイデアが欲しくて、たまたまやってみたら、なんかそれっぽくなりました。

例えば、
birkenstock(ビルケンシュトック)
→birest knock(ビレストノック)

manolo blahnik(マノロブラニク)
→bomannallohik(ボーマナロハイク)

意味は分からないけど、なんとなくゴロが良いので採用(笑)

そんな感じで、あちこちから色んなものを引っ張り出してツクってます。とりあえず、思い付いたワードを片っ端からググってみると、何か新しい発見があるかもしれませんね(笑)
 
最後に編集:
私は比較的無難な実際に付けられている名前を使うパターンです。

人名は(主に欧米系)リアル人名使いますね。ジョンとかヨハンとかジョヴァンニとか(全部同じじゃねぇか:aswt2:)。
やはりあまり悩まなくても良いのが強みですが、アドルフとか一部ヤバいのもあります……。
むしろ日本人名の方が難しく感じますね。適当につけるとラノベ臭かったり外国にありがちな違和感感じる名前になってしまいますし……(さっきと言ってる事矛盾してますが)。

地名や国名すらももじりで本人がどうもじったかも思い出せないです。

武器とかはプロジェクトデフォルトの様に実在の物から拝借したり素材を使ったりするパターンです。伝説の武器ぐらいしかリアル伝説の武器からの拝借や単語を使ったりしません。

まあ、一言で言うならソシャゲ式です。
 
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