フリーゲームでの過激な表現は許容出来る?

CERO(日本でのゲームレーティング基準)でどのあたりまで大丈夫ですか?

  • CERO A(全くダメ、全年齢対象)

    Votes: 4 5.1%
  • CERO B(微エロとかなら○、十二歳以上対象)

    Votes: 11 13.9%
  • CERO C(そこそこなら○、十五歳以上対象)

    Votes: 17 21.5%
  • CERO D(キツめでも○、十七歳以上対象)

    Votes: 47 59.5%

  • Total voters
    79
「言葉の持つ強さ」もあるかもしれないですね。「娼婦」という言葉があまりに強力すぎるかなと。
「娼婦ってどんな仕事の人?」と子どもに聞かれたら答えに困ります。そういう意味ではもっと過激な職業であるにも
関わらず、盗賊やアサシンの方が説明はしやすいです。それはそれで物騒な世の中ですが、
「必殺仕事人」のような殺陣フィクションものが認知されてきた関係からか、割と分かりやすい事もあるかもしれません。
「この盗賊は悪い人からしか盗まないし、このアサシンは悪者しか手にかけないよ」と逃げることも可能です。でも「娼婦」は…。

大昔の話、とあるアドベンチャーゲームに「ホステス」という言葉が出てきて、当然小学生だった自分は知らなかったのですが、
(これ、どんな職業なのか大人に聞いたらダメなやつなんだろうなあ…)と子どもながらに思ったことがあります。
 

WTR

ユーザー
描く必要があれば娼婦だろうとなんだろうと好きに出せばいい、と思いますけどね。
必要性をよく考えたうえでなら何も文句はないです。

ただ、必要性の熟慮が足りずに中途半端に刺激的な表現をすると途端に陳腐になるということはよくよく意識しておいたほうがいい。
失敗すれば子供向けの無害なストーリーよりも格段に安っぽいシロモノになります。
暴力的・性的表現が大人向け、っていう発想自体が実に幼稚なものです。
大人向け、ってそういうことじゃない。
 
「私はヤクザと付き合いがあります」と公言するのはあかんですよ…。:kaoswt2:
フィクションでヤクザを出すのとはわけが違います。
 

沫那環

ユーザー
自分は納得行かないことがあったら、そういう存在の力で押し通す! ってアピールになっちゃうから、いろんな人とゆるく仲良くしていきたいなら、そういうのを公言するのはオススメしないかなぁ。
彼らのおかげで、地域内の平穏?を保ってきた所もあるんでしょうから、一概に悪と言い切れないところもあるんでしょうけど、その地元じゃない人たちはかなりビビります。うまくやってくには相当気を使わなきゃならんな、って思います。
……まー、あくまで一個人の雑感なので、適当に聞き流してくださいな。

と、だいぶ脱線したので、本題に戻ります。
作中に娼婦を出すこと自体は問題ないと思いますが、
描写の仕方は作品の対象年齢層に寄るから、一概に言えないですね。
娼婦(性風俗)や水商売って、多少なりと性的で特有な穢れ(殺し屋や盗賊などが持つ「汚れ」とはまた違う、もっと根源的で別格な印象のもの)を取り扱う仕事なので、大人でも評価が別れるものですし。
それを踏まえて、ぼんやりかつ真剣に考えてみました。
・いわゆる全年齢向けなら、出すなら相当ぼかすか、いっそ言及しないか。
かなり小さい子供がプレイする可能性も考えると、それに対して大人が説明しても、彼ら・彼女らの理解が追いつくかどうか怪しいところ。
・12歳以上向けなら、ゆるめの水商売(ガールズバーとか、スナックとか)ならそれなりに描写しても大丈夫かも? それ以上なら、こういう仕事についてるとサラッと言う程度。
・15歳以上なら、性風俗でも、少し踏み込んだ描写をしても可能かな……?
ただ出すんじゃなくて、「穢れ」を扱うゆえの哀愁や、その中のたくましさまで上手く描ければ、満点に近いと思います。

(書いてて知恵熱でかかった……)
 

sally_elly

ユーザー
CRPG上のアサシンや盗賊って、敵対すればザコ敵としてモンスターと同じくくりで、
味方になれば探索や戦闘で頼もしい仲間というように、
主に戦闘に関わるというのが受け入れられやすい土壌になってるのかもしれないですね。
特に盗賊はD&Dの昔から「罠外し・トラップのプロ」という遺跡荒らしのイメージを強く持っています。

ほとんどのゲームでは敵を倒す(=殺す)ということが身近なため、
そういった職業への違和感が薄いのかもしれません。

一方で娼婦はどちらかというと生活寄りの存在であり、戦闘にはあまり関わりません。
いわば非日常の中に、日常が入り込んできているため目立ってしまうのかもしれませんね。
 

ヨルシ

ユーザー
過激な表現で奴隷を考えます。
ドラクエ5みたいに魔王の幹部の奴隷なら建築させられます。
優秀な男性の奴隷に女性の奴隷による嫁を持たせて、生粋の奴隷を産ませる計画付きです。
ヒロインを奴隷として表現するなら、商人に売られています。ゲームの主人公に正義を求めます?商人を殺害して奪うのは過激です。主人公が奴隷の女性を買うなら、助ける為に買います。ヒロインの名前をプレイヤーに委ねる理由付けになります。例えば金貨30枚で買われた奴隷…。
もし商人を殺害して、奴隷の女性が複数人いるなら、1人に厳選して、決まった女性がヒロインです。性奴隷は無しで…。
 
また言論界から参考になりそうなのが出ました。
https://note.com/totutohoku/n/n2ec802411d17
いわゆる“萌え絵論争”に対して小宮友根氏から出された規制派を代表するロジックに、丁寧に(ねちねちと?)反論しています。
やはり特定表現追放は無理がありそうですね、ゾーニングが最大限とれる規制なのでしょう。
 

リンク

ユーザー
僕は物によりますね。
まずエログロに関しては、ゾーニングさえすればなんでもOKと思います。
その点、任天堂ハード用ツクールシリーズには、単語フィルタがありますが、気持ちは分からんでもないですが、あれは「やり過ぎ」だと思ってます。
フィルタが正常に動くなら良いですけど、過剰動作や誤動作が多いですね。
過剰動作で言うと「死ね」「殺す」すら入らないだなんて、ゲームとして表現がおかしいですよね。
「死ね」ダメなら、Undertaleのフラウィさんアウトですね(Nintendo Switchで発売されてますが)。
誤動作でいうと、RPGツクールフェスで作ろうとした作品、NPCに「レオナルド」という名前が付けられずに、非常に困りました。
ぶっちゃけ、あきらかにゲームとしての表現を超えていて、特定の誰かを攻撃する表現があるとか、任天堂向けツクールは全年齢向けなのでゾーニングはできないので、ビジュアル的な過度なエログロは基本NGでしょうけど、それが無いならばフィルタリングする必要性なくないか?と感じます。
 
任天堂自体は「黒い任天堂」というニコニコのタグがあるように
そういう描写自体には、寛容な雰囲気があります。
ただし「あっ(察し)」みたいな感じが多いようですが。
ツクールフェスも、なかなか制限が厳しいですが
5chのフェススレでは、うまく制限をかいくぐって
ギリギリの表現を追求したスクリーンショットが
上げられていました。
 

リンク

ユーザー
任天堂自体は「黒い任天堂」というニコニコのタグがあるように
そういう描写自体には、寛容な雰囲気があります。
にもかかわらず、なぜツクールフェスにせよMVTのSwitch版にせよ、単語フィルタなんて物があるのでしょうね?
一体何のためにやってるのでしょう?
本当に良くない表現、リアルの人を傷つける表現があるなら「通報」ができれば良いだけではなかろうか?と思ってます。

例えていうならハードボイルドなキャラがポケットからタバコを出さずにペロペロキャンディーを出して口にくわえる様な表現はかえってキツイ気がします。
 
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