・コンテストで賞をもらったこと
・ベクターや窓の社で作品をレビューしていただいたこと
・ゆるドラシルのサンプルゲームを作らせていただいたこと
…といったところでしょうか。
本当はこれを主目的として制作をしている訳ではなく、目的はあくまで「自分の作品を多くの人にプレイしてもらうこと」
なのですが、そのための手段としてはやはりツクール作者として認知してもらうこと、そしてさらに認知の一環として、
誰にでもわかりやすい純粋な評価として「ちゃんとしたところで評価をもらうこと」があると考えています。実際、
これらの効果でプレイしていただける方が増え、作品を認知していただける方が増えたのも事実です。
もちろん認知してもらったうえでの「評価」にはマイナスも有りうるのでノーリスクではありませんが、それを恐れて
待っているだけでは、もしかしたら知ってもらえたかもしれないチャンスを逃してしまうかもしれないと考えます。
…と建前はこんなところですが、やはり「評価されることが嬉しい」というのは間違いありません。
コンテスト初受賞がツクールを始めて7年目、初ベクターレビューが12年目、初サンプルゲームが21年目と
随分と長い時間がかかってしまいましたが、それでもその時の嬉しさは別格で、またその嬉しさを味わいたい、というのが
あります。その感動が忘れられない、もう一度、いや何度でも…という気持ちを持って、えんため大賞に挑戦します。
「あの夢幻台でも評価される」ということがツクラーさんの何かしらの励みになったら幸いです。