創作活動で経験した嬉しいこと

kuro

フォーラムスタッフ
創作活動で経験した嬉しいことをテーマにスレッドを立ててみました。
『嬉しいこと』の大小は意識せず、気軽な気持ちで投稿くださいませ。

また他の方の経験をご覧になって、共感したり、励みにしたり、勇気づけられたり……そんな風に経験から広がりが生まれたらと思います。
たくさんの『嬉しいこと』をお待ちしております!
 

kuro

フォーラムスタッフ
私の嬉しかったことを1つ、お付き合いください。
こちらは2016年2月20日、作品をアプリ申請した後に達成感で呟いたTweetです。

20170807-2.jpg

このTweet、知らない方にも広げて頂き、たくさんの拍手を頂いた感覚になりました。
しばらく何も手につかないくらい、嬉しかったことを覚えています。

今振り返ると技術や知識ではなく、諦めずにやり通した部分を見て貰ったようで……そのことも嬉しく思います。
この時の嬉しい感覚は、今も制作するときの原動力の一部になっていますね。
こんな私の『嬉しい体験』ではありますが、他の方にとっても何かの力になれば幸いです。
 
・コンテストで賞をもらったこと
・ベクターや窓の社で作品をレビューしていただいたこと
・ゆるドラシルのサンプルゲームを作らせていただいたこと
…といったところでしょうか。

 本当はこれを主目的として制作をしている訳ではなく、目的はあくまで「自分の作品を多くの人にプレイしてもらうこと」
なのですが、そのための手段としてはやはりツクール作者として認知してもらうこと、そしてさらに認知の一環として、
誰にでもわかりやすい純粋な評価として「ちゃんとしたところで評価をもらうこと」があると考えています。実際、
これらの効果でプレイしていただける方が増え、作品を認知していただける方が増えたのも事実です。
もちろん認知してもらったうえでの「評価」にはマイナスも有りうるのでノーリスクではありませんが、それを恐れて
待っているだけでは、もしかしたら知ってもらえたかもしれないチャンスを逃してしまうかもしれないと考えます。

 …と建前はこんなところですが、やはり「評価されることが嬉しい」というのは間違いありません。
コンテスト初受賞がツクールを始めて7年目、初ベクターレビューが12年目、初サンプルゲームが21年目と
随分と長い時間がかかってしまいましたが、それでもその時の嬉しさは別格で、またその嬉しさを味わいたい、というのが
あります。その感動が忘れられない、もう一度、いや何度でも…という気持ちを持って、えんため大賞に挑戦します。

 「あの夢幻台でも評価される」ということがツクラーさんの何かしらの励みになったら幸いです。
 
最後に編集:

RTB

ユーザー
>>『創作活動で経験した嬉しいこと』
自分はふたつあります。

ひとつは「反応」です。その上で「好き」と言って貰えると小躍りします。
「好きの反対は無関心」という言葉があるように、何かしらの成果物に対してレスポンスがあるとモチベ―ジョンが上がります。
自分はTwitterで成果報告をしていますが、成果報告に対して何かしらの反応が貰えると、それが創作エネルギーへと変換されます(反応を下さる方にいつも感謝です!)

ふたつめは「物の見方が変わった」ことです。
作品の楽しみ方が広がった、という意味もありますが、
作り手に回ったことで、日常生活の至る所に転がっている「創作のネタ」に気付けるようになったことです。

例えば、
このショッピングモールにあるテナントの配置や導線はマップ制作に活用できるな。
この生活音は耳に残る、効果音として取り込めると面白いかも。
といった感じですね。
 
最後に編集:

rana

ユーザー
「創作活動で経験した嬉しいこと」

私は最初は音楽ツクールかなでーる2というプレステのゲームで作曲をしていました。
自分自身がゲーム音楽からかなり影響を受けており、そこから海外で同じような活動をしているラッパーさんと知り合いました。

いまではアメリカ人と一緒に音楽をやっています。

あちらの国では有名な方らしいのですが、こちらはそうとは全く知らず来日した時にはゲームの雑談をしていました。
「ストリートファイター2は好きなゲームだ。」「クロノトリガーも捨てがたい。」「日本で一番有名なゲーム音楽の作曲家は誰か?」なんていうたわいのないやりとりを楽しみました。
後で調べてみるとTwitterのフォロワーが8万を超えていてびっくり。有名人だったみたいです。

創作を諦めていたらこんなこともなかったのかなーなんて思います。
改めてツクールかなでーるには感謝ですね。

これからも素敵な出会いがありますように。
 
どうも、kuroさん。ありそうでなかったスレ立ててくれてありがとうございます。

僕のツクールの最初の僥倖は1999年のコンテストパークの金賞でしたが、
その後サンプルゲームを作り続け、ようやくMVにて「エミールの小さな冒険」が
結構ピックアップされていたことですね。

サンプルゲームの常連さんといえば、ゆわかさん。彼女は、本当に万人受けするサンプルを作るため、
サンプルゲームの代表、みたいな位置づけで来ました。
そんな中、ゆわかさんの「ニナと鍵守の勇者」と並んで「エミールの小さな冒険」も
同列に位置づけられるようになった
ことで、「ついに僕も……」という感慨は大きかったです。

MV制作時は、公式/非公式プラグインの作成で製作期間がかつかつだったけれど、
二人の助っ人(ブラック・ウルフさんと、ふうきゅうさん)がいい仕事をしてくれたからだろうな、と
お二方にも感謝しております。

そのおかげか、その後も移植やコラボの話が来ているのは、うれしく思います。
 

kuro

フォーラムスタッフ
夢幻台さん、RTBさん、ranaさん、神無月サスケさん

投稿ありがとうございます。
みなさんの素晴らしいエピソードをお聞かせ頂き、共感や励みになりました。
私から最近嬉しかったことを投稿します。

・作品にコメントを頂けたこと
PLiCyさんに公開中の作品と、ツクールフェスの作品それぞれにコメント機能やTwitter、ご自身のブログでお褒めの言葉を頂き、嬉しくなりました。
言葉一つにしても、文章を考える時間と投稿の一手間を感動に変換してくださる作業がかかっているわけで。
そのことを考えると、作者としては感動しますねー。
(もしご覧になっていたら、この場をお借りして御礼申し上げます…!)

・作品のプレイ回数が少しずつ増えていること
おかげさまでプレイ回数が1000回を超えた作品があるのですが……まずはここで嬉しいが1カウント。
これをきっかけに、1日の作業始めにプレイ回数やコメントをチェックするようになりました。

プレイ数+数回のような些細な変化でも、作者にとっては励みになりますし、不評な部分は改善点として蓄えることができます。
このような頂いたものを糧に、良い創作のサイクルを継続していけたらと思います。
(――と感じられることが、嬉しいことですね)。

このように身近なところで感じた皆さんの嬉しい事が、このスレッドに増えることを願っています。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。
 

まるたん

ユーザー
私はまだ作品投稿などは経験してないですが、創作活動の嬉しい経験と言えば
やはり一つはこういう場に顔を出した事でしょうか(´・ω・`)
色んな意見を聞けるし、他の人の経験などを聞いてると同じような苦労をしたり、考えたりと共感できたりと
刺激になりますし面白いです((´゚∀゚`))

現在はまだ自分で作って満足してるだけですが、おぼろげながら作品投稿もしてみたいという
欲も出てきたような気がします(/)・ω・(ヾ)
 
今のところ、試作用しか作品は投稿してませんが、改変素材で使用しました・参考になりますとか返事がある場合が一番ですね。
製作した物のDL数が増えるより、なんらかの返事がある場合も励みになります。ないと不安になってくる・・。
自分の場合、ツクマテで主に活動してますが、海外の人とできるだけ被らないように改変作成しつつ、海外の人がどういった物を製作しているとか気にしてますので、ゲーム製作とか遅めですけど・・・。
 
こんばんは。

コンシューマーでのツクールですが、拙作を友達にプレイして貰った時に、素直に「面白い」とか「○○に恨みでもあるんですか(笑)」といったツッコミなど、色んな反応をもらえたのが嬉しかったですね。

わいわい話しながらプレイしてもらいつつも、夜がふけてしまい、私は途中で寝てしまったのですが、友達は夜通しでプレイしてくれました。あの時は、ちょっと感動しました。

楽しい大学時代の思い出です。
 
嬉しかったことですか。つい最近なんですが、
リューイさん開催の非公式イベント(プラグイン)で受賞したことですかね。
https://forum.tkool.jp/index.php?threads/494/#post-3840

まだ、ツクールフォーラムのコンテスト関係で一度も応募したことが無かった僕には
この入賞が初で、非公式とはいえ、とても嬉しかったですね。
 

abebetaro

ユーザー
初めて作ったそんなに凝った脱出ゲームじゃないのにRPGアツマールに投稿したところ
イベントごとにコメントしてくださってプレイするユーザーの方からの反応が見られたこと。
僕が作るゲームなんて誰も何の反応もしてくれないと思っていたのに反応してくださったことが
うれしかったですね。

同じゲームですが、個人ブログにもゲームの感想を丁寧に書いてくださっていて
レビューまでされていたので本当に作ってよかったなと思いました。
短い期間でたいしたゲームではないですが、真剣にプレイし感想を書いてくださる方がいるんだと
思うとゲームを作る意欲がわいてきますね。
 

jun

ユーザー
こんにちは。自分の場合
ツクールに関していうと、昔(CS)はどんなに頑張って作っても友達数人にしかやってもらえなかったのが、
今は不特定多数の方にやってもらえるというのが嬉しいです。

感想やプレイ動画もすごくありがたいし、力を入れていた部分を褒められると特に嬉しいですね。

あと、ゲーム制作の大変さに途方に暮れていた頃、ツクラ―さんに励ましていただいた時は嬉しかったです。
 

わーみん

ユーザー
こんばんは。
創作活動といっても色々な手段がありますが、仲間と一緒に制作する場合の喜びについて。
合同制作の喜び(楽しい所)は、夢を見られる事ですかね。
成功する事を夢見て皆で頑張る日々が、幸せな時間でした。

もちろん、楽しい事ばかりじゃありません。
互いの仕事に対して意見を交わすとイライラも募ります。
思っていたように作品を作れなくて自己嫌悪に陥ったり。
きっと、知らず知らずのうちに恨まれていたり。逆に恨んだり。
けれど作品を完成させた暁には、そういうのを全部吹っ飛ぶほどの満足感も得られました。

その作品が世間にどう評価されたかはさておき、とても幸せな時間だったと思います。
もう10年以上、昔の事になりますが。本当にやって良かったなぁ。
 
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