定番?ネタ「四神」について

お宅のゲームに「四神」は居ますか?

  • 出した

    Votes: 3 13.0%
  • いつか出したい

    Votes: 12 52.2%
  • 出す気なし

    Votes: 8 34.8%

  • Total voters
    23
ツイッターで「何で四神を覚えたか」が話題にのぼっていたので
(私は魔界塔士。他にもDrリン、ふしぎ遊戯、幽遊白書、ベイブレードなどが挙がっていました)
乗じてスレッドを立ててみました。
皆さんの作品で四神を出していたら、出したいと思っていたら、語って下さい。

ウチも何度か四神を出していて、以下のようにキャラが確立しています。

玄武→一番、古くからの神様らしい“オールドワイズマン”的な性格。岩が飛び出して道を塞ぐトラップを仕掛けている。

蒼龍→追いかけっこが大好きなキャピキャピ娘。セーラー服姿の人間の女の子に化ける。

白虎→分身の術を得意とする熱血ボーイ。

朱雀→お洒落に気を遣う淑女。何か(レバーなど)に決まった順番で触れなければならないギミックが定番。
 
四神はやっぱり強そうなので、出すとしたら中編以上の作品になりそうですよね。
知っている中で、四神モチーフがある作品を見てみると

FF零式:
4つの国が戦争をしているという設定ですが、これらの名前が
四神からとられています。

テイルズオブリバース:
名前は直接的に出ていませんが、シリーズにおける「精霊」に
相当する存在として「聖獣」が登場し
彼らは四神+麒麟、獅子をモチーフにしています。

自作品では、属性として地水火風光闇+雷(無属性)を取り入れたいので

地属性:玄武
水属性:青龍
火属性:朱雀
風属性:白虎
光属性:九尾の狐(和風素材集のを、使いたい)
闇属性:渾沌(SF_Inugamiを、紫色にすればそれっぽいです)
無属性(雷):麒麟(これも、和風素材集にあります)

あたりを使いたいです。
 
わりかしごく普通に風水知識として知った…んだった…ような…?

ゲームで見かけたのは神無月サスケ氏の
Another Moon Whistleが初だった記憶があります。

自身の作品で出す予定は全く無かったりします。
独自の世界観ゆえ、神は双子の姉妹しか実在しないのです。
なのに「四神」の異名持ちを出すというのも… といった理由。
 
本当に自然にいつの間にか、当たり前の知識になってましたね。
何に最初の触れたのかわからない………僕わシンカリオンが最初だと思います、青竜とか白虎とか色がついてるのに、朱雀と玄武には色がついてないのが不思議です!………みたいなっ!
うっ…頭の中に「ウザク」って言葉が響くのはルルなんとかが命じたせいなの…
…羅生門が朱雀大路の門だとかで知ったような。
うーん、よくわからん。
 

沫那環

ユーザー
キッカケはDr.リンだった人です(主人公の髪型がめっちゃ好き)
ふしぎ遊戯は、アニメをほんの数分だけ見ただけだからなあ……。
今のところ、自分の作品に出す予定はありません。
中華風ファンタジーを作るなら、出すかもしれないけど……。
 
私は、幽遊白書かなぁ。サガフロンティアや東京魔神学園下法帖血風録あたりで興味を持ちはじめたかも。

使うのは、そのうちですかね。セイリューン、スザーク、ゲンム、ビャコーンとか書けば西洋風にアレンジさせて四神を出せるかもしれない。
 
僕のゲームでも、サブイベント要素として出しました。
島を探検するゲームですがメインの流れと並行して薦められ、
「メダリオン(鍵となるもの)」と「鳥居(居場所へワープ)」の場所が
隠されており、とくに朱雀の鳥居は見つけにくい、と評判でした。

と思ったらレンフレッドさんが既に紹介してくださっている。

僕が四神を初めて知ったのは、アリヒコットさんとおなじく、
ゲームボーイのサガ1ですね。
「玄武、青龍、白虎、朱雀」の順番で戦うことになっているため、
今でもサガ1で四神を知った人は、この順番で覚えていることでしょう。

レンフレッドさんがご紹介くださった拙作について、
もう少し話をすると、四神を倒すと、麒麟への道が開ける、という形になっていて、
かなり特殊な戦い方が求められ、しかもそこでアナザーエンディングが見られる、
というつくりになっていました。(ED後、元の冒険に戻るのですが)

僕が四神をサブイベントに採用した理由は、
「サブイベントの達成率がどのくらいか」を分かりやすくするためです。
玄武と白虎に出会ったら、青龍と朱雀がいるのは、知っていたらすぐ分かります。
こういう風に「サブイベントを全部探してもらう」という面で、
大変都合がよかったです。

>キールさん
四神というと、どうしても和風ファンタジー、というイメージがありますが、
拙作では、全くそういう設定無視でした。
「現代もので、こんな設定でも、OKなんだ」って示すために、
簡単に説明します。

玄武:甲羅の代わりに鍋を抱えて調理中、お供の白蛇がお玉やお箸を加えている。
「ホームレスのために犬肉を調理して提供するレストラン」がゲーム内のキャラたちの間で
物議をかもし、調理人兼支配人が実は玄武の化身だった、という話です。

青龍:「ツチノコを見つけると100万円」につられて子供たちが皆探している。
そんな中、ツチノコを人間に渡したくないと捕獲して隠している女の子についていき、
青龍に会う。実はツチノコは青龍の子で、清流もツチノコ風にお腹が膨らんでいる。

白虎:学習塾の塾長にしてスパルタ。子供たちは苦しんでいるが、
会いに行くと人間から変身して戦闘になるが、ビジュアルが、戦闘に黒板、武器は三角定規など、
暴力先生のいでたちです。

朱雀:近くにいる小学生の女の子たちにブランド物の子供服を売りつけて、
皆、それを来ている。公開当時はやっていたミニモニのファッションそのもの。
流行らせたのはマダムユキコ。話すとブランドで洗脳、世界征服の話になり、
戦闘するが、紅白歌合戦の小林幸子並みに派手。ウィッグに指輪にキラキラ。
 
僕のゲームでも、サブイベント要素として出しました。
島を探検するゲームですがメインの流れと並行して薦められ、
「メダリオン(鍵となるもの)」と「鳥居(居場所へワープ)」の場所が
隠されており、とくに朱雀の鳥居は見つけにくい、と評判でした。

と思ったらレンフレッドさんが既に紹介してくださっている。

僕が四神を初めて知ったのは、アリヒコットさんとおなじく、
ゲームボーイのサガ1ですね。
「玄武、青龍、白虎、朱雀」の順番で戦うことになっているため、
今でもサガ1で四神を知った人は、この順番で覚えていることでしょう。

レンフレッドさんがご紹介くださった拙作について、
もう少し話をすると、四神を倒すと、麒麟への道が開ける、という形になっていて、
かなり特殊な戦い方が求められ、しかもそこでアナザーエンディングが見られる、
というつくりになっていました。(ED後、元の冒険に戻るのですが)

僕が四神をサブイベントに採用した理由は、
「サブイベントの達成率がどのくらいか」を分かりやすくするためです。
玄武と白虎に出会ったら、青龍と朱雀がいるのは、知っていたらすぐ分かります。
こういう風に「サブイベントを全部探してもらう」という面で、
大変都合がよかったです。

>キールさん
四神というと、どうしても和風ファンタジー、というイメージがありますが、
拙作では、全くそういう設定無視でした。
「現代もので、こんな設定でも、OKなんだ」って示すために、
簡単に説明します。

玄武:甲羅の代わりに鍋を抱えて調理中、お供の白蛇がお玉やお箸を加えている。
「ホームレスのために犬肉を調理して提供するレストラン」がゲーム内のキャラたちの間で
物議をかもし、調理人兼支配人が実は玄武の化身だった、という話です。

青龍:「ツチノコを見つけると100万円」につられて子供たちが皆探している。
そんな中、ツチノコを人間に渡したくないと捕獲して隠している女の子についていき、
青龍に会う。実はツチノコは青龍の子で、清流もツチノコ風にお腹が膨らんでいる。

白虎:学習塾の塾長にしてスパルタ。子供たちは苦しんでいるが、
会いに行くと人間から変身して戦闘になるが、ビジュアルが、戦闘に黒板、武器は三角定規など、
暴力先生のいでたちです。

朱雀:近くにいる小学生の女の子たちにブランド物の子供服を売りつけて、
皆、それを来ている。公開当時はやっていたミニモニのファッションそのもの。
流行らせたのはマダムユキコ。話すとブランドで洗脳、世界征服の話になり、
戦闘するが、紅白歌合戦の小林幸子並みに派手。ウィッグに指輪にキラキラ。

意味が分からないよ(褒め言葉です)。
この設定だけから見たら、コミカルっぽいですね。

「妖怪ナビ・ルナ」は、九字を切る(臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前)が確かあったので、どうも和中ファンタジーの方に寄ります。
 

べるなに

ユーザー
四神は真・女神転生IMAGINEがキッカケで知りましたね。
セイリュウは電撃、ゲンブが氷結、スザクが火炎、ビャッコが衝撃(風)ってなってることだけでしたね。
自分のゲームに登場させるとしたらで設定はあるにはありますが、どう考えても格上で勝てる気がしないっ!みたいなキャラにしたいところです。
 
最初に知ったのは女神転生Ⅱ(FC版)のゲンブ、四神初めて揃ったのを見たのは魔界塔士SaGaだったと記憶しています。

その他色々なゲームで見てきましたが、自分としては「四神」というものに特別に思い入れがあるというワケではなく、
そもそもゲームには「~四人衆」とか「~四天王」とかボスの4体組というのは割と鉄板という事もあり、
そういう類の一つ、として認識しています。

自作品で使うつもりがあるか、と言われれば「敢えて避けている」という面もあります。何しろメジャー過ぎるので。
12の月→カレンダーパーティー、12色の色鉛筆→カラーズパーティー、十二支→干支ランジェパーティーと、
もちろん「四神と比べれば」ですが、あまり題材にされていない(と思う)ものをゲームに取り入れたいというのがあります。
また上記は全て12という数になっていますが、何かをモチーフにする時はそれなりに数が欲しい、というのもあります。
 

まるたん

ユーザー
それをしっかりと認識したのはもっと後かもですが、最初に触れたのはそろらく幽遊白書ですね(´・ω・`)b
今のところまだ出す段階ではないですが、いずれにせよ自分なりのアレンジか、そのままかわかりませんが
出したいところではありますね((´゚∀゚`))

出すとしたら、影の薄い存在にはならないようにしたいものです(/)・ω・(ヾ)
 
トップ