小ネタ・オマージュ・パロネタの匙加減とか。

魔法使い/ma42ky

ユーザー
どうもまほうつかいです、
ゆるーい質問なのですが、自作ゲームなんかに偶にに入ってる小ネタとかパロディ、
オマージュネタが大好きで自作品にもしれっと混ぜてたりするのですが、
その量や分かりやすさ加減なんかの匙加減ってどうしてるのかなーと。
私の場合は画像の感じです。(左からDJY○SHITAKA 平○進 ジャミ○クワイ)
SS_test.png
 

YouChalice

ユーザー
こんばんは。
私は、パロディやオマージュネタを入れるとしたら、無理に分かって貰おうとせず、『分かる人だけ分かれば良いや』くらいのスタンスでいることが大事なんじゃないかなって思います。
わざわざ何のネタか名言したり他キャラにツッコミを入れさせたりすると、元ネタを知らない人を置き去りにしてしまいますし…。
話の重要キャラクターのセリフや重要なシーンにはそういったネタは入れず、NPCのぼやきだったり、背景の小道具だったりにそれとなく混ぜたりすると丁度良いスパイスになると思います。
まほうつかいさんのネタみたいに特定のキャラのモチーフに使うのも良いかなって思います。
 
オマージュ、非常によい文化だと思います。
パクリとオマージュは似て非なるものであり、
前者に原作への経緯が感じられないのに対し、後者は原作を尊重している。
インスパイアなんてことばもありますが、
とにかく、単なるパクリではなく、元の作品を尊重したのがオマージュだってことを
僕は強く訴えたいですね。

翻って、フリーゲームの世界では、オマージュと言いたいけれど、
「これ、単なるパクリじゃね?」的な、意識の低いパロディネタを見ますが、
本当にこういうところは完全な線引きは難しいでしょうね。

でも、だからこそ、単なるパクリにとどまらない、元ネタに敬意を払ったオマージュを
我々は目指したいですね。
 
パロディは大体ギャグに使うのが良いですね。
オマージュやパロディと言うのは使われる側がそれだけ人気な証拠でもありますし、何より使われた側は「あっ、これ俺のネタやん、使ってくれるなんて嬉C」って思ったりもするかもですし(そう思わない人がいないわけではないけども)
パロディをやるなら徹底的にやって面白くすることが大事だと思います。
そしてパロディ元のネタをガッツリと見て、それを暗記するくらいの勢いで覚えて”わかってる人のパロディ”と言うのを演出できるくらいの匙加減が丁度いいと思います。
かの有名な「〇〇〇の〇〇は〇〇一ィィィィィッ!」とか「そこに痺れる憧れるゥッ!」とかの使い方でそのギャグが滑るかウケるか決まるでしょうし。
 
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