感想・レビュー・コメント

体感的には

  • 良いレビューが多い

    Votes: 4 50.0%
  • 悪いレビューが多い

    Votes: 1 12.5%
  • ちょうど半々

    Votes: 3 37.5%

  • Total voters
    8
junさん
やっぱ具体性が強いのは嬉しいんですね:rwink:

みかんさん
それくらいだとフリゲの中では絵が下手と思わなかったです
作者向けの感想と他のユーザ向けのレビューは確かに別物ですね
 
>※読書感想文はこの限りではありません。
>「大人が欲する模範的な感想」をどれだけ文学的に提供できるかを競うエクストリーム・スポーツです。
縁あってその手のことに関わった方からお話を頂いたことがあるのですが、まさしくその通りだと思います。
「課題」であり「コンクール作品」でもある不思議なモノ。

単純に「学校から出た課題」として捉えるなら、まずあらすじ、本の内容や登場人物の行動などをいくつか(ピンポイントでいい)挙げて、
それについて自分はこう思う、という所を書き、あとは文字数を揃えれば文句は言われません。
実は否定的なことを書いてもいいんです。要は言い方(この場合は書き方)。人が読むものだからそれは考えようよというところを
狙いとしており、小学校段階にして友だち同士で話すのとは違う「公の言葉」を覚えてほしい、慣れてほしいという側面もあります。
ただしもちろんそれは「学校から出た課題」として捉えた場合の話。
「コンクールで受賞を狙う」と考えればさらに考える部分も多いそうなのですが…。趣旨から外れそうなので割愛します。

読書感想文には否定的な意見も多いですが、割とコメントが荒れやすい今、こういった「ちゃんと公に向けて書く」姿勢を学んでからネットでも、
フリーゲームでもコメントしてほしい、というのは強く思います。「お行儀を無視して書き込むのが楽しいんだ」的な思考は本当に危険かなと。
 
読書感想文に関して自分がなるほどと思った意見は
「読書感想文は書評のようなもので、意外と難しい。なので、きちんと練習をさせてからやらせるべきだ」
というものです。
個人的に読書感想文は自由研究と選択式にしたほうがいいと思っています。

そして自由研究もレポートのようなものを提出させるため、事前の練習は重要だと考えられます。
大学でもレポートを提出するために、事前に書き方の授業を行いますが
多くの大学生が卒業レポートの提出に悲鳴を上げています。

コンクールなどに提出する場合、審査員の傾向と対策を考えて書くのは汚いと思う人もいるかもしれませんが
ぶっちゃけるなら「読者」の傾向と対策を考えて書くというのは物書きにとって
もっとも重要なスキルなのでそもそもスキルのない自分にとっては関係のない世界ですが。
 
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