攻略情報、どこまで載せる?

攻略情報やヒント、どこまで載せる?どう載せる?

  • 全てヒント付、または謎解き要素無し、RPGに謎解きはいらない

    Votes: 1 7.7%
  • 基本、直感で理解できるレベルでのヒントが欲しい

    Votes: 4 30.8%
  • 基本は遠回しのヒントで良いが、分からない時のための救済策が欲しい

    Votes: 5 38.5%
  • 謎解き上等、ノーヒントどんと来い

    Votes: 1 7.7%
  • その他

    Votes: 2 15.4%

  • Total voters
    13
 ゲームの攻略情報をゲーム上、または公式サイトでどこまで載せるか、について皆さんはどうお考えかを聞いたみたいです。

 個人的には「思いつく限りのことをやれば攻略できる場合はノーヒントもあり」ですが
「思いも付かない方法が正解の場合は何らかのヒントが欲しい」という感じです。

 昔のファミコンゲームには超絶難易度の謎解きや仕掛けがノーヒント(またはヒントはあれど超遠回し)が結構
ありましたが、もちろん「今はそんな時代じゃない」ので…。とはいえ、何でもかんでもヒントを入れるとなると
かえってゲームの「自分の力で謎を解く」楽しみも薄れてしまうと思うので…。

 ご意見やご自身のお考え、お待ちしております。
 ちなみに自分はアンケートは3に投票しました。
 
「謎解き上等、ノーヒントどんと来い」ですかね。
や、どちらかと言えばやや特殊な作り方をする癖はあるのですが。

基本的に打ち倒すべき敵ではないタイプの障害の場合、
専らプレイしているTRPGがCall of Cthulhuなのもあってか
「謎への解答のヒントは舞台に散りばめてある、あとは自分で探せ」の
スタンスにしがちなのです。
物を押したり引いたりとかのパズルは作ってて脳死するので無理。

専門知識を要求する謎解きの場合はその旨だけは提示して欲しいかな、と。
場合によっては調べてみることすら出来ずに撃沈しそうですし。

「攻略方法やヒント」という語句から出るもう1点、
RPGであれば付き物の打ち倒すべき敵の解法については
基本的に自作品では「自ら攻略は書かないし、他の人もできれば書くな」です。
是非、難敵相手に試行錯誤して欲しいんですね。
 
RPGの場合「弱点突いて、耐性付けて火力で押し、回復のタイミングを計れ」というのが
基本の攻略法なのでヒントはそれくらいですね。
ギミックボスも、最悪それで攻略できるようにしたいです。
ダンジョンの謎解きは、お金を払って頭のいいキャラに解かせるというのも
キャラが立って面白いかもしれません。

問題はノベルやアドベンチャーで、ヒントは出したいが、わかってしまうと
つまらなさに繋がるという難しいところです。
よくあるのが、クリアすると攻略ページへのリンクが手に入るというものですが
ここはいっそのこと「課金させる」という最終手段もありかもしれません。
自分が主に上げているPlicyでは、ファンディスクを買わせる機能があるので
それを使うわけです。
 
試行錯誤は好きですけど、解けるかどうかは別。
なので
ヒントは直感で分かるレベルのものだと、助かります。
攻略情報は、聞かれたら答える用意がありますよ、というのでしたらなしでかまいません。
アクション系の謎解き、ランダムなパズル、特殊な敵との戦闘などは、運や感、手先の器用さ、反射速度、数学的知識等が問われ
ヒントや攻略情報があってもクリアできないことがあるので、救済策が欲しいです。

ゲームの紹介サイトに攻略を乗せるかどうかは
回答するのが面倒くさくなるほど、同じ質問がくるなら掲載したらいいと思う。
 
僕の場合、掲示板を置いて、分からない情報があったら書いてください、の
要領で、攻略情報は、よく聞かれる部分をまとめるFAQの形でやっていましたね。
これが一番わかりやすいと思います。

あとは、公開直後に載せないで、小出しにしていくやり方。
少しずつ攻略情報のページを加筆していって、一定期間過ぎたら、最後まで閲覧可能、
そんな方式も、いいと思いますが、雑誌が隆盛だったころのやり方で、
今の時代にはそぐわないかな……? とも思いますが検討の価値ありです。
 
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