1. このサイトではcookie (クッキー) を使用しています。サイトの利用を継続した場合、cookieの使用に同意したものとみなさせていただきます。 詳しくはこちらをご覧ください。

敵キャラ種族考:ゴブリン・オーガ編

べるなに2018-12-27に開始した「ゲーム制作」の中の討論

  1. べるなに

    べるなに ユーザー

    参考スレ

    ドラゴン編
    http://ux.nu/A9iwX

    オートマトン編
    http://ux.nu/PrHGp

    アンデッド編
    http://ux.nu/PGrDD

    天使と悪魔編https://forum.tkool.jp/index.php?threads/敵キャラ種族考:天使と悪魔.1517/#post-11813

    小鬼、鬼と言われるこの2種族についてです。
    便乗して第五弾とまで来てしまって申し訳ありません。
    ですがこの二種族はかなり気になるので立てさせていただきました。

    俺のイメージだと
    ゴブリンからレベルアップでホブゴブリン、呪文を覚えるなどでシャーマンゴブリン、ホブゴブリンが更にレベルアップでゴブリンチャンピオン、シャーマンのように呪文も覚えずチャンピオンのように強くもならず、ホブゴブリンが知性を身につけ戦略などが出来るようになったらゴブリンロード………って感じでしょうかね。

    で、そのゴブリンの中の最上級たちが更に進化すると小鬼から鬼としてオーガになって、言語を覚え呪文を覚えるとか………ですかね。

    (ゴブリンスレイヤーの影響でこう考えるようになってしまった………)
     
    #1
    まるたん, 神無月サスケネコタ がいいね!しています
  2. 神無月サスケ

    神無月サスケ ユーザー

    ゴブリンといえば、FF1の時代から慣れ親しんできた人が多いでしょうが、
    ホブゴブリンは身体の色が緑、というイメージを植え付けられた作品でもあります。

    余談ですが、ホブゴブリンって世界的に有名なのか、
    秋葉原のメイド酒場で、ホブゴブリンって銘柄のビールが置いてありました。
    やはり子鬼のイメージのラベルでしたね。

    ただFFシリーズの影響で、ゴブリンは雑魚敵の代表格になっているのが不憫ですね。
    攻撃魔法とかも使ってこないし、ただ打撃のみというのが。
    FF4では色違いかつ飛行タイプのリルマーダー(Little Murderか?)ってのが
    自分にライブラをかけて弱点を見せてそれをプレイヤーがかけると
    「引っかかったな」って強くなるのが印象的でした。

    なお、以前ツイッターで拝見した話題で印象に残ってるのは、
    ゴブリン、オーク、オーガとかって、体臭がきつそう、ってことです:kaoeh:
    まあ、ファンタジーの世界って中世ヨーロッパがベースだから、
    現代ほど潔癖ではなかったにせよ、確かに獣系となると、体臭が気になりますね:kaoeh:
     
    #2
    まるたん, べるなにネコタ がいいね!しています
  3. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

    ゴブリン・オークには「体が小さくで戦闘では弱い」イメージが、
    オーガには「体が大きくて戦闘でも強い」イメージがあり、ゲームでも戦闘ではそれを踏襲して使っています。

    ただそれはあくまで「戦闘では」の話。ゴブリンやオークは戦闘向きではないにしても何となくですが、
    「手先が器用で商売上手」なイメージがあります。オーガに関しては「不器用だけど力仕事はお手の物」のイメージ。

    「エルミナージュ」シリーズのとあるエリアに、ゴブリン・オーク・オーガが共存して成り立っている国がありましたが、
    ああ、よくできた国だなあと感心したものです。
     
    #3
    まるたん, べるなに, ネコタ他1人 がいいね!しています
  4. アリヒコット

    アリヒコット ユーザー

    拙作ではゴブリン/オーク/オーガは、各々の差異は「量的な強さが段階的に違う」といったくらいで、質的には共通した特徴をもっています。
    ・打撃しかできないが、攻撃力は高い
    ・弱化がよく効く。対処法ははっきりしている方だと思う
    ・属性の弱点・耐性は特にない
    といったところで、最初のダンジョンの雑魚や、デバフが得意な仲間のデモンストレーションとなるボスなどに活用しております。
     
    #4
    猫二郎, まるたん, べるなに他2人がいいね!しています
  5. Renfred Stauchenberg

    Renfred Stauchenberg ユーザー

    ゴブリンやオーガはわりとありふれた敵の印象があります。
    無論ドラゴニアにも魔物の一種として登場します。
    リテイク前のお蔵入りUnToldでの図鑑テキストがありますね…

    いずれも「亞人系」に属する魔物だったようです。
    オーガなどの大型のものは大して知性はなさそうですが
    ゴブリンは案外知性を持っているようで、
    物理一辺倒かと思いきや魔法を使うものも居たりします。

    世界全土に分布する小柄な体格の小鬼の様な生き物。
    何らかの知性は有しており、社会性もある為
    洞窟の中などにはゴブリンの集落が見つかる事もある。
    しかし言語による意志の疎通は今の所図れておらず、
    他者に対して攻撃的な性格の者も多い為、
    魔物として見られているのが現状である。

    ゴブリンの中でも特に魔術の素養を持っている個体。
    魔術を扱う事から知性はより高いものと見られているが、
    ゴブリン同様やはり言語による意志の疎通は行えておらず、
    攻撃的な性格の個体も多い為、やはり魔物扱いされている。

    長い間魔術の修行を続け、より高い魔力を得たと考えられる
    ゴブリン魔術師の上位の個体。
    風と邪の魔術を巧みに使いこなす他、彼らに独自であるとされる
    属性を持たないマナの塊を発射する魔術を有している。
    この魔術を一般化すべく魔術研究者は彼らとの交流を粘り強く
    続けているが、今の所成果の程は捗々しくない。

    屈強な肉体を持つ巨体の魔物。
    あまり知性は高くなく、動くものを見れば
    新鮮な肉だと思い込み、食欲の赴くままに襲う。
    凄まじい怪力を誇る魔物である為、素手で殴られただけでも
    並の人間ならば挽肉になりかねない威力があり、危険。
    滅多に表に出ない為存在を知られていないことも多いのだが、
    一応女性のオーガも存在し、彼女等はオグレスと呼ばれている。

    ゴブリンについてはどうやらまだ判り合えて居ないようですが
    魔物ではない生命体と看做されている人外生命体の1種に新たに加えられそうな
    隣人として見ている向きもあるようです。
     
    #5
    猫二郎, べるなに神無月サスケ がいいね!しています
  6. seea

    seea ユーザー

    こんばんは。
    他の種族ですと、敵側になったり味方になったりと多様な使われ方ですが、
    ゴブリンとオーガは、主人公に対して敵側として扱われる作品が圧倒的に多そうですね。

    味方側として書かれているのは、有名どころでは「転スラ」、「Re:Monster」辺りでしょうか。
    「転スラ」:ゴブリンとオーガの流れを汲む種族が主人公パーティへ
    「Re:Monster」:主人公がゴブリン出身(後に進化する)
    該当する作品数が少なすぎて、上記の二つしか思い浮かびません。
    他には、主人公の能力でテイムした場合に限定して味方になってくれる設定もあるようですが
    更に希少な設定のようです。

    多くの作品では、「ゴブリンスレイヤー」のように
    (テイムなどは考えられず)即座に殲滅すべき敵として書かれるケースが大半のようです。

    あとは(やや流行りを過ぎた感ありますが)ダンジョン運営モノに少し登場するくらいでしょうか。
    そちらも視点がダンジョンマスター(運営側)に変わったため自動的に味方側になったに過ぎず
    作ったダンジョンに突撃してくる冒険者らの視点では、倒すべきモンスターに変わりないですが……。

    上記のように、味方側になったときのバリエーションは多くなりますが
    敵側として登場したときは、作品ごとの解釈の差(設定の差)が小さいように見えますね。
    既に名前が広く知られたモンスターというのもあるのでしょうか。

    何の説明もなしに敵側(モンスター)として出しても、知っているゲーマーが多いためか、
    幸か不幸か敵側という位置付けに不満の出にくいモンスターではありますね……。
    色々な意味で、使いやすいモンスターと考えられているフシがあります。
    ただ、知らないプレイヤーはとことん知らないので、何かしらの簡単なコメントは欲しいところではあります。
    私もゲーマーの最初の数年間は、ゴブリン・オーガ共に、一体何者なのかよく分からず混乱の元でした。
    転スラの大賢者のような、ざっくりとした一言説明はやはり偉大です。
    あのくらいの短さな言葉で説明してくれると分かりやすいですね。
     
    #6
    猫二郎, まるたん, ネコタ他1人 がいいね!しています
  7. まるたん

    まるたん ユーザー

    私は初めてゴブリンを認識したのがFFシリーズだったので、イメージの原点になってるかもですね(´・ω・`)
    とはいえ、色々な情報を得ていくうちに自分なりのイメージを固める事になった結果。

    ゴブリン→強くはないけど、数が多い事と遭遇する確率の高さ。 一般人がドラゴンに出くわす確率はほとんどないでしょうけど
    ゴブリンは確率も高く、一般市民の恐怖の対象といった認識ですね((´゚∀゚`))

    オーガはやはりFFシリーズのイメージか、大柄で強力なまさに西洋の鬼って感じのイメージですね。
    非情にパワーが強く、初心者冒険者では太刀打ちできないくらいの強さです(/)・ω・(ヾ)


    どちらにも共通しているのが、残忍の一言です(;゚Д゚)
    彼らにとっての価値観は人間のそれとは違うので、彼らにとっては普通の事かもですが、
    人間側にとっては残忍で野蛮な亜人種みたいな印象というイメージです(*´ω`*)


    ゴブリン、オーガともに派生として魔法を使ったり、武器専門になったり人間に近い事をするようになっていますが
    形が人型なだけあって、新しい形を得やすい存在かもしれないですね(/)・ω・(ヾ)
    もしかしたらもうあるかもだけど、ゴブリンの女性がメインヒロインの作品なんかもでるかもしれないですね。((´゚∀゚`))
     
    #7
    神無月サスケ がいいね!しました
  8. 猫二郎

    猫二郎 ユーザー

    ゴブリンやオーガは空想上の生き物で、特徴や外見は創作物によって変化する。

    魔物娘図鑑というものは知っているだろうか?

    ゴブリンは生息地が洞窟、山岳地帯、人里などで気性は単純、意地悪、食料は雑食と・・・、ここまでは大体の創作物と同じだが、可愛い女の子になっている。

    一方、オーガは生息地が山岳地帯、洞窟、荒野で気性が強気、凶暴、食料が肉食、野生動物とあるが、これも可愛いイラストに変化している。

    この魔物娘図鑑というサイトにある200種類以上のモンスター娘達を見れば、今までのモンスターに対するイメージが壊れます!


    書籍の販売先が、メロンブックス、とらのあな、アリスブックス、ブックメイトなどで様々な種類で販売されています。興味がある方は購入をお勧めします。

    ※魔物娘図鑑は18禁の内容も含まれますので、18歳未満の方は閲覧をご遠慮ください。
     
    最後に編集: 2019-01-08
    #8
    神無月サスケ がいいね!しました
  9. ufo_1122

    ufo_1122 ユーザー

    ゴブリン、オーガともにツクールでもデフォルトエネミーとしてもお馴染みですね。

    オーガは中盤以降登場する物理攻撃力とHPに秀でたパワーアタッカーという立ち位置が多いです。パーティに打たれ弱いキャラがいる場合は一撃が致命的なためかなりの強敵となるケースも。
    一方ゴブリンは序盤から登場してそこまで強くはありませんが、単なる攻撃ばかりでなく状態異常や魔法などで小賢しい搦め手を駆使してくるような印象があります。
    それ以外にも武器や道具を使ってきたりとオーガにはパワーで劣る分、より器用にずる賢く立ち回るイメージです。

    そういえば「ゴブリンナイト」や「ゴブリンメイジ」なんかはよく見ますけど、「オーガメイジ」はあまり見かけませんね。
     
    #9
    神無月サスケ がいいね!しました

このページを共有