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敵キャラ種族考:天使と悪魔

シトラス2018-12-27に開始した「ゲーム制作」の中の討論

  1. シトラス

    シトラス ユーザー

    参考スレ

    ドラゴン編
    http://ux.nu/A9iwX

    オートマトン編
    http://ux.nu/PrHGp

    アンデッド編
    http://ux.nu/PGrDD

    種族スレ、天使と悪魔編です。
    どちらか単独でスレッドを立てると、もう片方も立てたくなるでしょうから、一つにまとめました。

    個人的には、弟が悪魔をかっこいいと思うタイプの中二病だったので
    それに反発する形で、天使を推すほうになっていきました。
    最初に買った遊戯王のストラクチャーデッキも「閃光の波動」です。

    一般的には天使が善性、悪魔が悪性を司っているとされますが、それを逆転させた
    「天使が身勝手な秩序を押し付けてきて、それに対抗するために悪魔と共闘する」というストーリーが
    あります。しかし私としては、この手の展開はかなり多く、逆に陳腐なのではないかと思います。

    シャーマンキングやデュエルマスターズなど、機械の意匠を持った天使がよく登場しますが
    これはおそらく「神の命令を、忠実に実行する存在」ということで機械になっているのかもしれません。
    逆に悪魔は、怪物的な意匠が似合うと思うので「天使の名を冠した機械兵器と、悪魔の名を冠した怪物を
    操る国家同士の戦争」というお話を妄想したことがあります。

    「障碍者は天使じゃない」みたいな話をよく聞きますが、これは「天使」という言葉に
    「儚くて、純粋」みたいなイメージがあるのだと思われます。しかしこれには、カードゲーマーとして
    異議を唱えたいです。
    大天使クリスティア、精霊王アルカディアス、怒りの天使アクローマなど
    強力な切り札級の天使がたくさんいるからです。
     
    #1
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  2. べるなに

    べるなに ユーザー

    天使は神の決めた法に逆らわず神のみを崇め絶対的な法を世にもたらす者。

    悪魔は神の法を破り自由を望み、力が支配する弱肉強食の世界をもたらす者。

    そう言う考えですけども、この二人が組んで半端者の主人公と戦うって言う展開があったりしますね。
    天使は上下関係、法が絶対。
    悪魔は弱肉強食、下克上上等。
     
    #2
    まるたん, 神無月サスケシトラス がいいね!しています
  3. 神無月サスケ

    神無月サスケ ユーザー

    こういう話で一番最初に思い出すのが、
    海外のWikipediaの「神」と「悪魔」の項目ですね。

    悪魔の項目は安定しているのに、神については、編集合戦が起きている状態。
    つまり、神や天使が司る「正しさ」とか「何が最善か」とかは、
    人によって解釈が異なっていることを、端的に表しているんじゃないでしょうあk。

    そのため、悪魔は割と作りやすいけれど、天使は、いろんな解釈で
    いろんなタイプが出てくるのも納得だと言えます。

    もちろん、存在自体が光に包まれていて、誰が見ても善、みたいなのも
    作れそうですが、最近の話であまり見かけないのは、ステレオタイプになりすぎることと、
    前述の通り、人によって解釈が異なるから、一ひねりしたものの方が
    話が面白くなるから、といったところでしょうね。
     
    #3
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  4. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

    アンデッドでもドラゴンでも、オートマターでもそうでしたが、
    敵として出す場合、作品イメージと適合しないせいもありますが自分はかなり「適当」です。
    天使系の敵は光属性の魔法が多め、悪魔系の敵は闇属性の魔法が多め…くらいでしょうか。

    この手のテーマで上手いと思っているのは「女神転生」シリーズですね。
    LIGHT-DARKと別にLAW-CHAOSの軸もあり、邪神(神で秩序重視だけど邪悪)とか天魔(力に偏っているが公平)など、
    単純な善悪だけに縛られない複雑な絡みがあります。その中で「主人公は選ぶ道を自分で決める」というのも秀逸。
    選択肢によってLAWに傾くか、CHAOSに傾くか、はたまた最後まで中立を通すか…。
    ちなみに「真・女神転生Ⅰ」はニュートラルルートが恐らく真のエンディングなのですが、最初に重大なヒントとして
    「法と秩序、力と混沌、汝の天秤にこの二つを乗せ、こぼれ落とさぬように歩むがいい」というメッセージがあります。
     
    #4
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  5. WTR

    WTR ユーザー

    聖書で悪魔が人を殺したのは10人程度で、神は200万人以上殺してる、とかいう話を思い出しました。
    そもそも聖書では神が絶対なので悪魔には人を殺す権利も手段もなくて
    神の意志の元、悪魔が殺人を代行しただけであり
    この世に存在するあらゆる悪事は神の意志であるという説も。

    っと神じゃなくて天使の話だった。けどもういいや。
     
    #5
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  6. アリヒコット

    アリヒコット ユーザー

    拙作の天使と悪魔は能力的にもある程度対になっているところがあります。

    <天使>

    ●闇属性に弱く、光属性に強い。
    ●即死がよく効き、それ以外のステート・デバフは効かない。
    ●即死を使う意義を与えるため、回復魔法を使い、素早い上にタフ。

    <悪魔>

    ●光属性に弱く、闇属性に強い。
    ●魔法封じがよく効き、それ以外のステート・デバフは効かない。
    ●魔法封じ使う意義を与えるため、行動は魔法中心(光以外の攻撃や、ステート・デバフ)。

    ドラゴンもそうですが、拙作では「高次元の種族はステート・デバフが基本的に効かない」という決まりがあります。

    ゲーム性の面では以上ですが、これらはストーリー上の位置付けでも毎回頭を痛めているところです。
    これらを生み出した、神/魔界に相当する存在が世界設定に存在しなくてはいけません。
    それに悪魔はともかくとして天使は普通に敵として出現する事をプレイヤーに驚かれた事もあり、これも理由付けが必要です。
    大抵は一部の不心得者が敵側に引き抜かれた形ですが、世界観に依っては元々天使が主人公の味方でない場合もあります。
    例えば旧作「真・三国幻夢記」では世界観が種族単位の天下の戦となっており、劉備軍が天使のため、曹操(悪魔)か孫権(ドラゴン)を自勢力に選んだ場合は敵対します。
     
    #6
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  7. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    こんばんは。
    もう8年前くらいになるでしょうか。昔、小説を執筆していたときに取り扱っていました。
    天使と悪魔は、当時、大好物でした。

    悪魔は代償を払うと力を与えてくれる存在、天使はいう事を聞いてあげると力を与えてくれる存在でした。
    で、お互いが人間に力を与えて何してるかっていうと、代理戦争。人間界を巡って、天使と悪魔が覇権争いをしてる。そんな感じ。

    どっちも強いんだけど、天使側には切札がありましたね。悪魔は、なんか普段から能力を見せてるから限界が分かるけど、天使は常に奥の手ありますぜって感じがしていました。私を倒しても第二第三の天使がいずれお前を(以下略)的な。天使の方が敵っぽかったです。

    ストーリー上の立ち位置としては、絶対神が居たので、「絶対」という存在自体が柔軟性に乏しい感じがして、巨大な敵!というイメージでした。その神に従う天使たちはやっぱり敵。言う事聞かなきゃお仕置きされる。融通が利かないので、戦うしかない。

    悪魔は割と庶民的。地獄にある万魔殿という市役所的な施設で、皆お仕事していました。主人公(人間)を勧誘した金髪碧眼の美女(当時のテンプレ)は悪魔でOL風のサキュバス。その父親は土木建築関係の部署を担当しているマモン。地獄のゴミ処理などを担当するのがモレク。そんな感じの世界でした。
     
    #7
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  8. Renfred Stauchenberg

    Renfred Stauchenberg ユーザー

    創作世界ドラゴニアには天使は実在しません。
    偶像の神を崇拝する国家の伝承には存在するようですが。

    ドラゴニアに実際に存在する神は双子の竜です。
    なので天使なんてものは存在していないのです。

    悪魔は魔物の一種として存在しています。
    基本的に加護属性は邪で、おおよそ他の種族とは相容れていません。
    ドラゴニアともまた異なる次元には魔界があるらしく、
    時折そこから高位の悪魔が勝手にやってきたりもするようです。
    いずれの悪魔も最も重要視するのは己の欲望で極めて利己主義です。
    己の欲望を満たす為、他者に力を貸すこともありますが
    大抵は見返り(それも得てして法外なもの)を求められます。
    ドラゴニアでの認識は「悪魔と関われば身を滅ぼす事と成る」のようです。
     
    #8
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  9. 猫二郎

    猫二郎 ユーザー

    天使と悪魔の典型な外見的特徴て、

    天使:
    顔のパーツや体のスタイルが整った美しい見た目の女性か男性。又は中性的な子供。
    ※旧約聖書では美形な人間としていない。
    背中から生えた2枚の羽(ほとんどが猛禽類の様な外見)と頭上に光る天使の輪が現代の印象像。

    悪魔:
    ・頭部は赤い目、尖った目、裂けた口で頭から山羊に似た角が生えている。
    ・手足は人間と同じように描かれたり、動物のような形になることもある。
    ・肌の色は赤、黒、紺色が多い。
    ・背中にはコウモリの翼が生え、尻尾が生えている。


    余談ですが、海外でイラストが違う遊戯王のカードを紹介する動画も参考にしてください。
    https://www.nicovideo.jp/watch/sm33069004

    宗教的な理由で、イラストが異なるらしいですが、海外にもツクールは展開しているからどういう風に変更しているかが気になる所。
     
    #9
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  10. ガルゴロン

    ガルゴロン ユーザー

    敵としてかぁ・・・。
    自分は敵よりも味方としての天使と悪魔を構想している。
    天使と悪魔(サキュバス)は仲のいい(どちらかと言うと百合っぽい)
    覚えるスキルはオクトパストラベラーのオフィーリアとプリムロゼみたいに
    天使は光魔法と回復魔法を
    サキュバスは闇魔法と補助魔法を使う。
    種族的な見た目は典型的なものだが、どちらもドラクエのスケベ装備並みに露出高め。
     
    #10
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  11. まるたん

    まるたん ユーザー

    私の視点で見て来た感じでは、悪魔側が主役で天使側が悪とするケースが多い印象ですね((´゚∀゚`))

    アウトロー的な物に引かれるのか? ガチガチの秩序、つまり現代に対しての不満なのか?
    神の手先であり、絶対の正義を押し付ける天使が悪者になり、実力があれば誰でも上に立てるし
    自由を持てる悪魔が正義と言うのも変ですが、比較的良い人たちとして扱われる傾向があるようですね(´-ω-`)

    キャラクターもルシファーを筆頭に悪魔側の方が有名な気もしますね(´・ω・`)b
    この傾向には、かの有名な女神転生も一役買ってると個人的には思っていますが・・・(/)・ω・(ヾ)
    秩序と自由を天秤にかけるとやはり人としては自由を欲するがゆえなのかもしれないですね((´゚∀゚`))

    しかしこうしてみると、色んな捉え方があるというのもわかり、やはり一概に決まったものではないというのが
    わかりますね(*'ω'*)

    皆さんの意見から今までの天使と悪魔の考えを改め、私ならではの天使と悪魔というのを
    自分の作品で描いてみたいものですね(*¯꒳¯* )
     
    #11
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