未完成作品用レビュースレ【旧フォーラムレビューコンテスト用スレ】

kainushi

ユーザー
「メルヘン∞グレンツェント 」プレイしました。

◆どこまで進めたか(プレイ時間もできれば)
洞窟のシャルルを助ける?まで 2時間半ほど

を書こうと思ったんですが……数日にわたってプレイしていたせいでほぼ局所的な記憶しかないことに気づいてしまいました。
ので、今回は無しでいきます。ごめんなさい!
パーティー編成はずっとヘンゼル、グレーテル、アリス、ピノキオの4人でした。

◆良かったところ(必須)
修正前のデータでプレイしています。

戦闘がめっちゃサクサク!!
最初は「うわ~逃げられないのか~」とか「敵のシンボルの動きが早いな~」とか思ってたんですが、
戦闘自体がスピーディに進むので、結果的にストレスは感じませんでした。レベリングもめちゃめちゃはかどりそうですね。

序盤から敵の攻撃が激しかったりしますが、戦闘終了時に復活できて、ある程度のHPも回復されるので、あとは適度に技で回復してあげればガンガン先に進めます。激しめの戦闘ながらも、こういった配慮で探索をスムーズに進められるようバランスを取っているのは、なかなか考えられているなぁと感じました。絶妙だと思います。

私はこういったフリーシナリオ系統?のゲームを普段プレイしないので、ストーリー面はとても新鮮な気持ちで眺めていました。
仲間になるキャラそれぞれにしっかりしたストーリーがあるのいいですね。その子のために頑張ってあげよう、という気になれます。

お気に入りのキャラはヘンゼルです。
一応主人公?的な立ち位置ということで、随処でヘンゼルの台詞の選択肢が出たりしますが、
妹を蟹にしてしまったり、急に掌返しして誘拐犯に加担してしまうようなサイコパス野郎に仕立て上げたりできるのがとても良い()

ヘンゼル&グレーテルの頭おかしい行動に度々苦心するアリス、という構図を見て、
あぁこの3人は外せないな、と思いました。

◆さらに良くしてほしいところ
私だけかもしれませんが、移動がちょっと大変だと感じました!

そこらへんにいるオブジェクトに話しかけるとファストトラベルできたりすると思いますが、
こういう重要なオブジェクトには吹き出しをつけてわかりやすくしてくれると、とても助かります。どのオブジェクトで移動できるのか、時間が経つと忘れてしまったりするので……
あと町で迷った時に、瞬時にフィールドマップへ戻れるような、どこでも使える銀の靴的なアイテムがあったら便利だなと思いました。
町で迷うというのも変な話かもしれませんが、どの出口から出ればフィールドマップに出られるのかわからなくなる時があります。

あと!!!やっぱり私は!!!!戦闘から!!!!逃げたい!!!!!(逃れられないリトライ地獄)

◆メッセージ
15時間で全体の3分の1ってとんでもないボリュームですね……
続きの制作も頑張ってください。余裕があったらまたプレイします。
 
>kainushi様

レビューありがとうございます!

初期組のメンバーの妙な掛け合い気に入っていただけたようでなによりです!(実は三人とも大概おかしいのは内緒)

移動に関してですが、製作者だとどうしても気付きにくい部分であるため、こうしたご意見をいただけるのはとても参考になります。
アップデートで、該当イベントやマップの境に移動後のマップ名を表示する仕様を追加してみました。

逃げるに関しては、「男らしくない」という理由でオミットしていましたが、ご指摘により熟考を重ね、全滅するよりは男らしいであろうこと、また、そもそも男らしい必要がないことに気付き、ちょっと変わった仕様(当社比)で実装いたしました。

もしお暇があれば続きもプレイしていただければとても嬉しく思います!
 

Ganmo

ユーザー
TK-1グランプリをプレイしました!

◆どこまで進めたか(プレイ時間もできれば)
Lost Heroines:エンディングまで
月のカルテット:オープニングのみ(約1時間)
森のステージ(ボス戦クリア)と火山ステージでレベル上げをしていました。
傭兵も結局一人も雇わず(すみません……)
武器防具は少し買いましたが、それ以外の装備品は買えませんでした。(お金が厳しいです……)
予選から決勝戦は難なくクリア(支給品の回復アイテム1つのみ使用)
ライラックをレベル8位まで上げて全体攻撃魔法を習得できたおかげでかなり楽に戦えました。
全体を通して、他の方がおっしゃっていた表示エラー等は発生しませんでした。
◆良かったところ(必須)
オープニング・エンディングが各チーム作り込まれていてキャラの魅力が引き出されています。
Lost Heroinesではラストのフラッシュとかも凝っていていい演出でした!
また予選から準決勝、決勝に進むにつれて戦闘BGMが変化していくのも胸アツで良かったです!

戦闘面ではモンスターもデフォルト素材以外のキャラクター多めで見ているだけでも楽しかったです。
特に森のボス戦は歯ごたえがありました!
ボスキャラよろしく終盤のHP回復やバフスキル発動など結構しぶとかったですね。
アイテムとか準備してなかったら、やられてたかも……。

レビューと言いつつ、なんだかんだしっかり遊んでしまった気がします。

◆さらに良くしてほしいところ
戦闘ダメージとアイテムの値段あたりは調整して頂けるとありがたいですね。
最初の森のダンジョンでも通常攻撃がかなり痛いのでアイテムを持たずに行くのは大変ですね。
お金もそこまで溜まらないので武器を1,2個買い替えるだけで金欠になってしまったので、他の
装備品を付け替えたり試したりできなかったのが寂しかったです。

◆メッセージ
今はまだ2チームですが、ゲーム全体の目的もはっきりしてますし、もっとチームが増えれば
その分ストーリーも増えて世界観に深みが出そうですね!
今後の制作も頑張ってください!
 

kainushi

ユーザー
カミサマの秘め事~かたくり祭編~ クリア!

◆どこまで進めたか(プレイ時間もできれば)
1時間半程度でクリアまで。ご飯食べたりした時間も含まれてるので、実際にはもうちょっと短いかも。
難易度はたしか簡単?を選んで、ストーリー中心に楽しむ感じでサクサク進行していきました。
ショップも利用せず、ほぼ初期装備のまま進めました。

◆良かったところ(必須)
なんといってもストーリーがいいですね。
摩訶不思議な導入、現代ファンタジーで馴染みやすい雰囲気もあり、
それぞれのキャラにも程よい個性があり、かといって親しみにくいというわけでもなく、すんなりと受け入れられました。ウカちゃんの珍獣感すき。

章ごとに咎祓いの対象になる人がいて、それぞれの過去に焦点をあてながら展開される物語も、非常に興味をそそられました。現代・村社会ならではの人間ドラマと、それぞれのキャラクターの想いには、色々考えさせられるものがありましたね。人の根源的なものや普遍性などに触れられそうな、新鮮なワクワク感をかんじていました。
如月の章の引きも、今後の展開を匂わせるような意味深なもので、先がとても気になりました。

今回戦闘面に関してはあまり深く見ることができなかったんですが、戦闘苦手な人用の救済措置があるのはグッドですね!
あと敵シンボルの動きが結構独特だったり、細かいイベントもあったりで、探索中も退屈せずに進めることができました。(雑魚敵はほぼスルーしてしまいましたが…)

◆さらに良くしてほしいところ
気になったというほどのものでもないんですが、
おそらく今のバージョンのラスボスにあたるであろう敵(光と闇のやつでしたっけ?)の
二体の攻撃がさち姉に集中してHP満タンから即死してしまいました…

元々さち姉の耐久力がそこまで無いのか、レベルが低すぎるのか、装備をしっかり買い揃えてなかったのが悪かったのか…
何かしらの理由はあるにしても、まさか難易度簡単で即死するとは思ってなかったので、ちょっとびっくりしましたw
まぁ簡単とはいっても、適度に準備しないとやられるよって感じのバランスなんでしょうかね。

もし「そういう展開は想定してないよ!」とお思いでしたら、要修正部分かなと。
まぁでも、さじ加減が難しいところではありますね…

◆メッセージ
続きの制作も頑張ってください!
陰ながら応援しております!
 

kainushi

ユーザー
時にはこんな冒険譚 クリア!

◆どこまで進めたか(プレイ時間もできれば)
2章クリアまで。ちょうど1時間ほど。
セーブ&ロードをこまめに挟みながら進めました。お金が結構余ったので、強化アイテムは合計で10個くらい購入して使ったと思います。

◆良かったところ(必須)
とても斬新なシステムですね!
歩いているだけで楽しいと思えるゲームは、なかなか珍しいんじゃないでしょうか。移動するだけで数字がいっぱい出てきて、どんどんレベルが上がって、徐々に行ける場所も増えてくる。とてもわかりやすい形で成長を実感できるのが素晴らしいと思います。

ここで帰るべきか、それとも帰らざるべきか、そういった駆け引きも度々生まれて、新しい場所に行こうとするだけでも色々と考えさせられる。
RPGってダンジョン内の探索でダレてしまうものもあるんですが、このゲームでは移動してるだけなのにそういった「退屈さ」を全く感じませんでした。秀逸だと思います。
教会にお金をあずける機能があって、全滅時の被害を減らせるような配慮がされてるのもグッド。

序盤からメインキャラが「戦闘スキップ」とか「チート能力」といったメタ的な発言をすることも度々ありましたが、ゲーム全体を通して軽快なノリで進んでいくし、随処で笑えるネタを用意してくれるので、あっという間に最後までプレイしきってしまいました。

あとキャラに関してですが…
勇者のお父さんがめっちゃ好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ぶっきらぼうな性格ではあるけれど、しっかりと勇者の能力を見つめて色々考えてくれてる。
一見突き放すような発言には聞こえるけれど、一人で行動するべきだと、進むべき道をしっかり示してくれている。

誰とも行動できずに落ち込んでた勇者には、嫌気がさすような言葉だったかもしれないけど、
誰よりも勇者のことをちゃんと考えてくれているんだなということがひしと伝わってきて、とても深い愛を感じました。

一緒に行動できないのは寂しい……いつかまた一緒に旅ができるといいな……

◆さらに良くしてほしいところ
不可避の全滅イベントがあるので、そこで問答無用で所持金を半分削られてしまうのが少し気になりました。
幸いなことに、お金をほとんど使い切った後だったので、私自身はそこまで被害を受けませんでしたが、
お金めっちゃ貯めた後とかにあのイベントに突入すると面くらいそう…… まぁイベント前のエリアではあまりお金がたまらないようになっていたりとか、配慮らしきものは見られましたが、人によってはかなり気にする部分だと思います。複数回あるしね……

でも演出との兼ね合いを考えると、手を加えるのがなかなか難しそうな部分ですね。全滅した!感が出ないかもしれないし……

◆メッセージ
続きが楽しみです!!!!
 
ディジットパーティーを、通勤中の電車で少しやってみました。

日常を侵食する異常は、物語の王道ですよね。
いわゆる「メタ存在」みたいなのがいるのでしょうか?

10人ものキャラがに仲間になるのは、魅力であると同時に気になったところでもあります。

つまり「誰から使えばいいかわからない」のと
「スキルを覚えていないキャラがいて、最初から格差があること」です。
魔法をチェックしましたが、誰も覚えていませんでした。
ひょっとして魔法屋タイプですか?
ヒーラーであるイチカは、不動の最後尾を
務められるでしょう。
(私のプレイスタイルです)

オーメダマン戦も、もう少し短縮できそうな気がします。

小学生だということなのか、金策が大変です。
最初からある程度お金を持っていたり、敵が
回復アイテムを落とす確率を高めにするとかいうことは
できないでしょうか?
メインの金策は、ステージクリア時に手に入る1000円のようです。

ワンダーボールは「すべて開封する」という選択肢が
あってもいいかも?
 
最後に編集:
>kainushiさん
プレイありがとうございます~ストーリを気に入っていただけたようで何よりです♪
珍獣ウカちゃんにはちょっと吹きました:kaophew:

ストーリーには一番力を入れていて、バトルもあるけどそれでストレスを感じてほしくないという思いから難易度変更を取り入れています。
難易度については、私の作品では「普通」の下に「簡単」(敵の能力値75%)、「圧勝」(同50%)があります。作者の感じる「普通」がプレイヤーにとって「難しい」というツクール格言?を意識して、プレイヤーには「簡単」でちょうどいいかなと思って設定してます。ただ、それでも面倒だぞ!って人もいるかなと思い、さらに易しい「圧勝」を追加しました。

「簡単」ですと敵の能力値は75%減少に止まるので、ある程度の装備は必要かもしれませんね。
特にさち姉は闇属性弱点で、対策なしだと200%ダメージです。宝箱の中に闇属性をダメージを減らす装飾品があるので、それを身に着ければ耐えられるかなと。また、魔法(術)攻撃を減らすのは頭装備なのですが、どっちかというと後回しになる装備箇所なのでダメージが大きく感じられるかもしれません。
 
>kainushiさん
プレイ&レビューありがとうございます!
概ね楽しんでいただけたようでうれしいです。
続きも頑張りたいと思います。

おお、お父さん気に入ってもらえましたか!
彼の性格からすると、少なくとも本編ではもう
一緒に行動する機会はなさそうで申し訳ないけど
再登場の予定はありますですよ。

そうですねー、悩ましいところですが
OPやパパ加入時に、全滅に備えるよう念を押すセリフを追加するとかならできそうかな。
ちょっと考えてみようと思います。
ご指摘ありがとうございます。
 
◆ゲームタイトル
時にはこんな冒険譚

◆どこまで進めたか(プレイ時間もできれば)
2章クリアまでクリアしました。
所要時間は一時間半程度でした。
オブジェクトも全て調べたかと思います。


◆良かったところ(必須)
ズバリ発想の勝利のようなゲームでした。
こういうのを思いつける才能が羨ましい…
魔女の家の階段のイベントなど、本筋と関係ない部分の小ネタもいい感じでした。
屋内のオブジェクトのほぼ全てを調べられる点も、とてもこだわりを感じました。
特に、カエルを抹殺しようとする少女のセリフがツボりました。


◆さらに良くしてほしいところ
・kainushi様も指摘しておられましたが、強制の負けイベントで所持金が半額になるのがやや厳しかったです。
・細かい部分ですが…
 魔女の家での会話の中に「魔方陣」というのが出てきますが、「魔法陣」かと思います。
 「魔方陣」ですと、算数でやるアレのことになってしまいます…


◆メッセージ
まさに「時にはこんな」な感じで、殺伐とした戦闘がデフォルトの私にとって、目から鱗でした。
 
>シトラスさん
 プレイありがとうございます。
>「誰から使えばいいかわからない」

>「スキルを覚えていないキャラがいて、最初から格差があること」

>オーメダマン戦も、もう少し短縮できそうな気がします。

>金策が大変

>ワンダーボールは「すべて開封する」という選択肢があってもいいかも?

 のっけから改善点の嵐とは手厳しい…、でも参考にさせていただきます。
 ただしツクールの仕様や、自分の制作技術やコンセプトの関係上全てを反映させることは難しいことはご容赦ください。

 ちなみに魔法に関しては図書室の説明にもある通り、図書館で魔法書を買って覚えるスタイルです。
 
◆ゲームタイトル
時にはこんな冒険譚

◆どこまで進めたか(プレイ時間もできれば)
第2話クリアまで(プレイ時間は最終セーブ地点で1時間)

◆良かったところ(必須)
まさにアイデア賞、という印象です。ともすれば退屈な作業になりがちなレベル上げや戦闘を完全スキップできるという
プレイヤーにしてみれば便利な機能のはずが、ゲーム内の住人にしてみれば「戦闘経過が分からない」という迷惑極まりない機能となり、
それに翻弄される主人公たち…という「ゲーム的な要素と物語的な要素の融合」が素晴らしいです。

世界観や台詞回し等についてはコミカルな表現を入れつつ〆るところはキッチリ〆る、
あとはほぼ全ての部分に調べると何らかのリアクションがあり「寄り道した、遊んだ人へのご褒美がちゃんとある」点は
いい意味でいつもの「ゆわかさん節」が炸裂しています。過去作を知っている人なら安心して、そうでない方もしっかり楽しめる作りです。
SNS機能を使ったやり取りも楽しませていただきました。

◆メッセージ
わりと短い時間で一区切りが来るので遊びやすいです。今後の更新にも期待しております。
 
◆ゲームタイトル
カミサマの秘め事~かたくり祭編~

◆どこまで進めたか(プレイ時間もできれば)
3章開幕(現時点での最新部分)まで到達。最終セーブ地点でのプレイ時間は1時間53分でした。

◆良かったところ(必須)
前作の良かったところはそのままに、新しい物語が展開していく。いい意味での「変わらなさ」がすごく好印象でした。
続編ものだと「ここが良かったのに何で変えちゃったの?」という部分が出てくる作品が稀にあるのですが
(もちろんマンネリ化を防ぎたい、作者として新しいことをしたい、というのは分かるのですが)
良いものはそのままで楽しみたいというスタンスの自分にとって、前作の良かった雰囲気そのままに楽しめるのは大変ありがたいです。
前作を知らなくても問題なく楽しめる作品ですが、この機会に前作にも触れてもらえたら嬉しいかな…と。

難易度は「通常」でプレイ。ザコ敵は背後から接触&弱点をしっかり付く、詰まるところ「丁寧に攻める」を徹底すれば
苦戦する場面はありませんでした。面倒になったら真正面からぶつかっても大苦戦しないバランスも良かったです。
ボス戦はダメージの大きさから、攻撃が集中すると事故が起きる可能性はあるものの、前述の丁寧なザコ戦を重ねてレベルを上げておけば
ある程度力押し(戦闘不能者が出ても経験値が入るので)でも大丈夫な感じでした。

◆メッセージ
ストーリー上でメインを張るのは(恐らく)まだまだこれから…のはずなのに既に圧倒的な存在感の
ウカノさん(ウカちゃん)。どこに行っても愛されキャラの今後の活躍にも期待しております。
 
>夢幻台さん

プレイありがとうございますー!
前作もプレイいただきましたよね!前作とゲームのシステム自体は変更してない一方で
(め、面倒くさいとかじゃないんだからね!)、ストーリー上では友だちとのつながり⇔家族のつながり、主人公が高校生⇔大学生、そこそこ都会⇔田舎という対比を意識したりしてます。ウカちゃんは今のところ自由にフラフラしてますが、ご指摘のとおりキーパーソンであり、今後の展開にご期待いただければと思います。実はあんなことやこんなこと…とか!ああ、早く明かしたい!(ってはよ続き作れという話)

前作のキャラがちょこちょこ出ていたり、逆に今作のキャラが前作にも出てるので、相互に楽しんでいただけたら作者冥利に尽きます。
 
ディジットパーティー~Melt Zone~ プレイしました!

◆どこまで進めたか(プレイ時間もできれば)
メインを現時点で進められるところまで、サブも寄り道して2時間半ほどでした 。

◆良かったところ(必須)
魔法が普通にあるようので、現実とはちょっと違う現代みたいな世界観でしょうか。それでも小学生はかわいい。5年生くらいだと妙に大人びた子もいれば、やっぱり子どもだなーと思う子が入り混じる学年ですよね。個人的にはまだ子どもっぽいのに、妙に大人扱いされるゴローさんがお気に入りです。

難易度は今のところ難しくなく、魔法攻撃の高いキャラ(イチカ、ヨシタカ、ナナ)に全体魔法を覚えさせてぶっ放していくスタイルでサクサク進みました。イベントボスだと砂漠のサソリ4体が一番苦戦しました。途中で状態異常を試してみたら効いたので楽になりましたが。メリハリも効いていてよかったです。

ダンジョンのイベント、ギミックの難易度も程よく、場合によってはキャラにお任せできるのもいいですね
「木」にアルファベットを加えて「3」にするなぞなぞですが、treeではなくwoodを思い付いてしまったので、しばらく考え込んでしまい、最後はロックにお任せしちゃいました。

町全体にイベントが散らばっているのもいいですね。クリアしても次々とイベントが湧いてきて楽しいです。アイコンで表示されるので、迷うこともありません。たまに表示が消えたりするのは仕様なのかバグなのかは分からないですが…。このフォーラムのキャラコンテストのキャラもいたような…今後も色々登場するのかな。
あと出口とかにさりげなく矢印が置いてあったり、イベントカードの説明が分かりやすかったり、遊びやすさにとても配慮されていると感じました。

とにかく数字に対するこだわりがすごい!
最初のダンジョン(ニノの発見したダンジョン)では気づかなかったものの、ダンジョンの形やギミックが挙句には出てくる敵まで数字に関するものとは。五感、スロット(スリーセブン)とかはなるほどね!と思いましたし、気づかないところでもっとネタが仕込まれてそうです。そういうのを探してみる楽しさもありますね。

◆さらに良くしてほしいところ
・どのキャラが何の装備ができるのか、最初分かりにくかったです。慣れると何となく分かってきますが。
・一通り装備が揃った後は、ワンダーボールが50個くらい溜まりました。シトラスさんが指摘されてましたが、確かに開封が面倒かもしれません。最後は換金用ですからボールをNPC売りできるようにしてもいいかなと思いました。

◆メッセージ
いきなり10人パーティーでスタートでちょっと戸惑いましたが、こんなスタートも中々斬新かなと思いました。ワチャワチャしてるほうが小学生っぽいですし。彼らの更なる活躍を楽しみにしております。
 
>ぐらんぎにょるさん
プレイ&レビューありがとうございます!

オブジェクト全部調べて下すったですと!?
とてもうれしいです!

例の件をどうするか決まったら、それと一緒に
誤字直しますー。
お知らせくださりありがとうございました。


>夢幻台さん
プレイ&レビューありがとうございます!

おーっと「ゆわか節」頂きました~。
こういうのはなんぼあってもうれしいですね。
どういうとこがゆわか節と思うかってところまで書いてくれてたので
とても参考になりました。
ありがとうございます。
 
ディジットパーティのレビューです。

◆どこまで進めたか(プレイ時間もできれば)
 2時間で、1から5まですすめました。
 パーティメンバーは、0459。

◆良かったところ(必須)
 キャラが多いと装備を揃えるのが大変だけど、モンスターが装備品を落としてくれる
 (ガチャ的アイテム)ので、町に買いに戻る手間も省けてよかった。
 ダンジョンの仕掛けも、趣向を凝らしていて楽しい。
 苦手な人は仲間に任せられたりするので、サクサク進める。
 ウインクしてるレイレイ可愛い。ウインクウインクウインク。

◆メッセージ
 事件の原因はなんだろう? 楽しみです。
 
>プハリコさん
 プレイありがとうございます。

>最後は換金用ですからボールをNPC売りできるようにしてもいいかなと思いました。
 すみません、これは完全に設定ミスです(予定では売れる設定でした)。次回バージョンで修正しておきます。
 装備に関しては迷いどころですが余裕ができたところで武器防具屋に案内役を入れられればと思います。

 世界観に関しては「日常と非日常のドッキング」ということで、別世界に飛べるようになる不思議な状況なので
魔法が使えてもあまり驚かない…的なかなりいい加減な設定ですが、個人的にはそのいい加減さがいいのかなと思っています。
我々が生きている現代とは似て非なる世界、フィクションの世界なので何でもアリ、という感じです。

>数字に対するこだわりがすごい!
 いつもモチーフにするものをとことん入れてやろう、という気持ちで作っています。今回は「数」と「桁」というかなり身近なモノ故に
いろいろな表現が可能なので、こちらがパンクしない程度に入れていこうと考えています。

>気づかないところでもっとネタが仕込まれてそうです。
 ほぼ全編ネタまみれです。ダンジョン名・敵の名前・イベントの流れ・入手アイテム果てはダンジョンギミックに至るまで、
古今東西、往年のファミコンネタから最新のアーケードゲーム、さらにはかつての人気番組まで、ネタをベースにネタで味付けして、
その上からネタをトッピングするという「しつこい!」と言われそうですがこれが自分らしさかなと。
(現バージョンのラストの場面で登場した面々もかなりの数が元ネタのあるキャラになっています)
 それでいて割と革新を突いたことをズバリ切り込んでいくストーリー展開にも注目していただければと思います。
思慮深いヨシタカやロックもそうですが、実は大人が誤魔化す本質をズバリついている(たまにですが)のはニノだったりするのかも…。

吹き出しアイコンが「メニューを出して閉じると消える」仕様なのはバグの可能性が高いので、サポートに連絡してみようと思います。
(全く同じ仕組みで組んでいたツクシティではこの現象は起きなかったので)
 
最後に編集:
>ゆわかさん
 プレイありがとうございます。

>ウインクしてるレイレイ可愛い。
 前作(コラボ作品ですが)のエムーブ市長があまり濃いキャラではなかった(と思う)ので、今回は主人公にも魅力を持たせようと
 自分の十八番でもある「可愛い系少年キャラ」を前面に押し出したデザインにしました。干支ランジェのキャッツがカッコいい系なら
 レイレイはカワイイ系、と住み分けできたらいいなと。一方でヒロインポジションのイチカには今のところ、歴代ヒロイン
(センゴク、ウサミ、ランレッテ、リニティ、プレストなど)ほどのインパクトが無いので、ここからどう持っていくか考えどころです。

 実は今回「主人公であるレイレイも戦闘メンバーから外せる」のですが、主人公補正で最強クラスに強いので
 敢えて外す気を起こさせない作りにしています。これがどちらに転がるか…?

>苦手な人は仲間に任せられたりするので、サクサク進める。
 謎解きのさじ加減は何回作っても難しく、一定の時間が過ぎても出来ない人はもうやるのに疲れてしまうだろうという点も考慮し、
「イベントカードを使うと正解を教えてくれる」という仕組みを用意しました。前作はNPC(ミカガミ先生)に対して使うシステムでしたが、
今回は思い切って「いつでも使えてその場で正解が分かる」ようにしました。これが良かったかどうかは…ちょっと分からないですが。
 
最後に編集:
時にはこんな冒険譚 プレイしました~

◆どこまで進めたか(プレイ時間もできれば)
2章クリアまで、1時間30分。想定プレイ時間ぴったり!!

◆良かったところ(必須)
俺tueeeee!!!!でもないのに、ザクザクと気軽に経験値とお金をゲットできる絶妙なゲーム。
巫女との念話(という名のSNS)に何回吹かされたか。何か色々気にしすぎな巫女と、鉄の心臓なのかただの鈍感なのか若干不思議系の勇者による、かみ合ったりかみ合わないコミュニケーション最高でっす!
巫女の騎士も第2章からいい感じにウザい。ソーシャルディスタンスとか言ってんじゃねええ!いや、大事なんだけどね。

ダンジョンもちょこちょこイベントがあったり、歩くだけで経験値&お金ゲットなので宝箱のない行き止まりでも残念な感じがない。 お手軽感の中にもサブゲームがあったり、ちょこちょこクエストがあったり、 オブジェクト調べたらたいてい反応が返ってきたり、ゲームとしての楽しさも十分。

◆さらに良くしてほしいところ
ちょっと気になった点という程度ですが、王都に行く前にやり残したことがないかと確認ありますが、これは取り返しのつかない要素があるということでしょうか。依頼は見落としはないと思いますが、魚とかはもう釣れない種類もあるのかな…もしそうなら、今後何かで取り返せると嬉しいです。

◆メッセージ
勇者のお母さんはもっとヤバい奴じゃないかと期待しながら、続きをお待ちしております。
 
◆タイトル
メルヘン∞グレンツェント

◆どこまで進めたか(プレイ時間もできれば)
約2時間。いろいろと枝分かれしているイベント群なので全体の何%進めたかは分かりませんが、
連続クエストとしては偶然にもkainushiさんと同じ、洞窟のシャルルを助ける(vs巨人)まで進めました。

◆良かったところ(必須)
お世辞もオーバーな表現も抜きで「これはものすごい作品が現れたぞ」という印象です。

初めからいろいろなところに行けるフリーシナリオでありながら「ぴかぴか石」の存在で迷うことがない。
それでいて行ける場所が複数あるので自分で選んで冒険できる自由度の高さもある。自由度と遊びやすさの両立が素晴らしいです。
戦闘は大ダメージが飛び交うケースが多い関係上、1度負けても攻撃回避などのラッキーで勝ちを拾えることがあるので
リトライ機能は個人的にかなり相性のいいバランスになっていると思います。
パーティーはメイン2人の他はチルチルと火打ち兎。仲間のキャラが多いのでパーティー編成1つ取っても個性が出せそうです。

広々としたマップは、ともすれば歩くのが面倒というマイナスポイントになる作品もあるのですが、
この圧倒的な世界観の広さ、奥深さ、ボリュームと相まって「世界を旅している」感を出しており、
個人的にはむしろ大幅なプラスポイント。

◆メッセージ
「完成すれば」という最大最強の壁が待ち受けてはいるものの、完成度3分の1で15時間の大ボリューム。
単純計算にはならないかもしれませんが完成すればプレイ時間45時間。長編作品はただでさえ数が少ないですが、
それでも15~20時間に留まることが多く、プレイ時間40時間越えという作品は数えるくらいしかなかったと記憶しています。
今後の完成度や宣伝の仕方次第ではフリゲの話題作になりうるポテンシャルを秘めた、繰り返しになりますが
「ものすごい作品が現れたぞ」という感じです。今後の制作にも期待しております。
 
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