海外製プラグインに関するスレッド(翻訳・紹介など)

剣崎宗二

ユーザー
あと、YEPになくてVEにあるものとして、遠距離攻撃演出(爆弾を投げるなどの演出)やループアニメーションなどがある。
直接本題とは関係がないのですが、遠距離攻撃の部分だけであれば私が作った矢弾飛ばし拡張パックで実現可能です。
矢弾飛ばし
VEがYEPに比べて訳が少ないのは…知名度の問題と、後は個人的な話ですがYEP側の方が改造しやすいと感じるからですね…

YEP_BattleEngineCoreなのですが、戦闘演出のために不死身ステートを使っているといわれています。
そのため、ステートを与える攻撃スキルを使うとステートが付与された後に戦闘不能になることがあります。
そして、即死スキルを使用するとここが影響を及ぼすらしく、成功しなくなります。
バージョンは最新版の1.45を使いました。
こちらは<setup action>のデフォルトに
IMMORTAL: targets, true
相当が入っている事に起因します。
自前の<setup action>、または空っぽの
<setup action>
</setup action>
を入れれば解決するかと。
今までの動作と同じになるように、等安全を期する為にはデフォルトからimmortalのみ排除した物を入れる事が望ましいですが…
 
直接本題とは関係がないのですが、遠距離攻撃の部分だけであれば私が作った矢弾飛ばし拡張パックで実現可能です。
矢弾飛ばし
VEがYEPに比べて訳が少ないのは…知名度の問題と、後は個人的な話ですがYEP側の方が改造しやすいと感じるからですね…
教えていただいてありがとうございます。
知名度が低かったのか・・・。VEってマイナーだったのね。
遠距離攻撃はYEP_BattleEngineCoreをONにするとTOMY氏のKMS_FlexibleScopeと競合して全体化によるアニメーション変化できないからTrb氏のMoveAnime2.jsを使うことになってます。
 

ganges

ユーザー
いつも勉強をさせていただいております。
http://yanfly.moe/2016/09/17/yep-116-grid-free-doodads-rpg-maker-mv/
これの使い方を教えていただけないでしょうか、またはプラグイン(?)に関連する日本語ページの誘導をお願いできないでしょうか。
又、これは日本語版にも対応してるのでしょうか
もしよろしければ教えてください。お願いします
わをんさん、こんにちは。
このプラグイン、使うまでの敷居が少し高いですよね。手順としては、

1. Doodads.jsonをプロジェクトの 'data'フォルダの中に置く。
2.プロジェクトの「img」フォルダ内に「doodads」フォルダを置く。
3.プラグイン管理から当該プラグインをオンにする。
4.テストプレイを起動してからF10キーを押してdoodadエディタを起動させる。

1と2のファイルは、わおんさんが張り付けたURLのページからDLできます。
Doodad Starting PackというファイルをDLすると、凄まじい数のドット絵が入ったdoodadsフォルダを導入できますよ。

windows日本語版のMV_Ver1.6.1で動作確認済です。

頑張ってみてください。応援しています。
 

わをん

ユーザー
gangesさん ありがとうございます。早速使ってみました。
おかげさまで表現の幅が広がりそうですありがとうございました
 

コテツMM

ユーザー
ツクマテにも投稿しましたけど一応こちらにも需要はないかもですが( ̄▽ ̄;)
terrax lighting systemという照明プラグインのtxtが英語でわかりにくかったのとググってもそこまで情報が出て来なかったので自分が今回わかった範囲での情報を記載します。はじめて使う方参考にどうぞ(一部しか把握してないので他にもこういう使い方ができるよって追加情報あったら記載してくれたらありがたいです。)

主人公の周りだけを照らして他を真っ暗にする

イベントメモに「Light 200 #FFFFFF B50 1」(書き込むときは「」は要りません)
並列処理にして同じイベントにでもいいので
プラグインコマンド:Light radius 200
と入力すると主人公の周りだけ小さく明るい状態で他を真っ暗にするいわゆるダンジョンの中に入り松明を持ったような感じの状態にできます。200という数字は大きさで数字を大きくすれば主人公の周りのライトの大きさが大きくなります。数字は自由に変更可能です。

イベントメモに「daynight」こちらは夜間状態にできるようです。↑Light radius~と組み合わせると同じように主人公の周りだけ明るい状態にして他を真っ暗な状態にできますが時間が経つに徐々に明るくなるみたいです。

イベントメモに「Fire 150」
Fire 150とメモに書いたイベントの場所に小さな灯りを灯すことができます。数字は自由に変更可能です。尚、イベントから接触&移動をプレイヤーに近づくにするとこのFireで照らされた灯りも一緒についてきます

プラグインコマンド:flashlight on 8 12 #FFFFFF 3
主人公が懐中電灯を持ったような状態にして主人公の前面部分を懐中電灯で照らしたような状態にできます。↑のLight radius~のプラグインコマンドと併用可能です。

プラグインコマンド:Light deactivate
このプラグインの描画をoffにします

プラグインコマンド:Light activate
↑でプラグインの描画のoff状態をonにできます。

他プラグインコマンドでLight onとLight offというコマンドがありますがうまく動作が確認できませんでした。
ですがちょっと前にチュートリアルを見つけそれを見た感じスイッチと併用すると使えるようです。

一部の情報ですみませんが自分が得た情報です
 

わをん

ユーザー
自分も最近 terrax lighting system と格闘したのでも便乗して

こちらの動画がわかりやすくて、影とともに使った表現も+で紹介されています。

+主人公の周りの明かりはコモンイベントの並列処理を利用すると便利でした。
△部屋に他の光源がないと機能しない?と感じることもありました
△Dのスイッチ、イベント光源はon,offは個人的に機能してない?気もしました。
+自分がためしたところ、光のみなら大丈夫でしたが、影のプラグインを入れると複数光源を使ったせいか影使うと本当重かったです。短いマップなのですがそれでもできない、って人もいました

△の印は不確定要素です
 
最後に編集:

テントモン

ユーザー
アイテム倉庫が作れるプラグイン
PrimeHover氏のPH Warehouseです! http://primehover.gufernandes.com.br/ph-warehouse

使い方はとっても簡単で、イベントにプラグインコマンドで
・PHWarehouse create <Title of the Warehouse:50>
・PHWarehouse show <Title of the Warehouse>
の二つを入力するだけです。
Title of the Warehouseの部分はアイテム倉庫の名前なので好きに入力してください。
:50の部分はアイテム倉庫の容量です。好きな数字を入力してください。
本来なら倉庫に入らないアイテムを設定できたりするそうなのですが、僕の英語力では一番簡単な設定を行うだけで精一杯でした笑

現在、YEP_BattleEngineCoreとYEP_MainMenuManagerのプラグインと競合?を確認しています。
これらのプラグインと併用すると、預けたアイテム数の表示が無くなってしまい、5個預けているけど何を何個預けたかよくわからないという状況になってしまいます。
 

剣崎宗二

ユーザー
すいません、ヘルプです。

https://victorenginescripts.wordpress.com/rpg-maker-mv/enemy-skills/

こちらの Victor Engine さんの 『Enemy skills』のプラグインを
翻訳ページを使って必死こいて解読してたんですが、ちょっと難解なところがあって
つまずいてしまいました。

恐縮ですが、使い方を翻訳して教えて頂けるとすごく助かります。
敵のスキルをラーニングするプラグインですね。
具体的な「不明な点」が分からないのでスーパーざっくりとなりますが、
要は味方のキャラ、クラス、装備等に

<learn enemy skill>
type: [ラーニングできるタイミング。そのスキルが自分に当たったとき(hit)/同じ戦場で誰かが使った際(observe)]
animation: [ラーニング成功時表示されるアニメーションID]
[(ラーニングできる)スキルID] : [成功率]%
</learn enemy skill>

と言うタグをつければ準備完了です。(Victor Engine – Basic Moduleの導入が必要です)
プラグイン内部helpの下のほうの使用例を見ていただければ分かりますが、(ラーニングできる)スキルIDは任意回繰り返す事が可能です。(ID1:30%ラーニング ID2:50%ラーニングなど)

プラグインパラメーターはそれぞれ
Learn Skill Once:Trueにすると1度誰かがラーニングに成功すると他の者は同じスキルをラーニングできなくなる
Learn Skill Message:ラーニング成功時表示されるメッセージ
Learn Message Wait:ラーニング成功のメッセージが表示される時間(フレーム数?)

かと思います。
 
ありがとうございます。
使い方が分かってきましたです。
EXって使用例って意味だったんですね。ここの部分でいろいろと曲解してました・・・


・・・それで、この投稿をしてから今の間にまた一つ
別のプラグインでちょっと問題点が出てしまったのですが・・・

Atelier Rgss さんの『バトルカーソル』ってプラグインなのですが、
これって最初のカーソルの配置が奥の敵から選択する感じになっちゃってて、
それを従来のFFとかの手前の敵から選択できるようにしたかったのですが、
これ、設定項目で手前の敵から選択できるようにするというのは・・・ないですよね?

一応、いろいろいっぱいある設定項目を一つ一つ調べて確認はしたのですが、
どうもそれらしき項目を見つける事ができなくて・・・
 

ganges

ユーザー
みなさんこんにちは!gangesです。

以前このスレッドでも取り上げました、画像やアニメーションを、マップに1ドット単位でバインドするプラグイン「YEP_GridFreeDoodads」の日本語チュートリアルをブログにアップしました!
可能性に富んだプラグインなので、興味のある方は是非ご一読どうぞ!

http://sonuhouse.com/game/gridfreedoodads
 

salaspitg

ユーザー
MOGシリーズのプラグインのサンプルゲームをやって思ったが、
プラグインを日本語化するのではなくサンプルゲームを日本語化する人いるのかな?
OctoPack Battler Sample Projectを買っても理解できなきゃ無理かな~っと。
あと、日本人でOctoPack Battler Sample Projectを買った人いるのかな?中国人がやっているのを見たことあるけど。
 

沫那環

ユーザー
あと、日本人でOctoPack Battler Sample Projectを買った人いるのかな?中国人がやっているのを見たことあるけど。
この間やっていたホリデーセールで、ばら売りされている一部のプラグインだけ買いました。
サンプルゲームも買おうと思ったけど、ちょっとフトコロが寂しかったので……。
 
Payじゃない(DMMやAmazonなどのプリペイドカード)ので売ってくれて、尚且つ販売サイトが日本語対応(ゲームデータは英語のまま)だったら買っていた。
ほんと、海外はPay主義だよな。現金で払えないってのはキツイし、$相場で値段変わるようなもんだし。
 
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