火属性と水属性の微妙な関係

お宅では火と水/冷気の対立関係はありますか?

  • 相対している

    Votes: 6 42.9%
  • 一方的な強弱関係がある

    Votes: 5 35.7%
  • 互いに独立

    Votes: 3 21.4%

  • Total voters
    14
https://forum.tkool.jp/index.php?threads/水と冷気は同じ属性か?.1000/
https://forum.tkool.jp/index.php?threads/絶対優位! 火属性.3241/
↑ここからまたまた派生します。

火属性水/冷気属性が対立などの関係にあるのもまたRPGの宿命のように思われます。言うなれば腐れ縁ですね。離れ難い。
相対関係を軸とするシステムなら必ずこの組み合わせですし、
nすくみ関係ならどちらかがどちらかに一方的に弱かったりします(4元素でも五行でも)。
前述の通り、Dante98でも冷気の2系統がデフォルトでした。

ウチも水/冷気(と風⇔地、雷⇔毒、光⇔闇)の相対関係ですが、
作品によっては水/冷気風/森のこともあります。
昔は風<冷気<雷<土<風だったこともあるんですがね。

皆さんはどうですか?
 
最後に編集:
火と水では水の方が強いことが多いですが、
ポケモンでは、氷<炎<水 という構成になっており、冷気と水が完全に分断されていましたね。
ただ、氷ポケモンの大半は水属性も持っていたから、そういうポケモンに炎は効きづらかったのを思い出します。

クロノトリガーでは連携技が使えますが、炎と水の連携で冥の属性の攻撃になりましたね。
これは「相反する技を使うと冥になる」というこのゲーム特有のものでしたが。
こういうのも参考にしてみたい面白い例だと思います。
 
どのゲーム、五行説、四大元素でも火(炎)と水(氷)は火は水に弱いという印象がありますね・・・。

実際、燃焼を継続するには燃焼の三要素(可燃物、酸素、温度)が揃う必要あり、燃焼の連鎖反応を加えて燃焼の四要素と呼ばれることがあるけど、これらのうちのどれか一つを乗り除くと燃焼は停止します。
消化には除去消化法、窒息消化法、冷却消化法、負触媒消化法の理論が存在し、水で消すのは冷却消化法に当たります。

ゲーム関連ではこの冷却消化法から基づいている感じがあります。
けど、アニメ、ドラマ、映画、小説、漫画では、除去消化法や窒息消化法で鎮火、又は抑制している事がある。

別にRPGでも実際にある爆風消火みたいに爆発系魔法の爆風や風系魔法を利用して、火を吹き飛ばしたり、地属性の魔法でその炎と術者を含めて周囲を覆いながら、窒息消火してもいい様な気がする。
 
ポケモンだと、地面タイプの技で炎ポケモンを攻撃するとこうかはばつぐんなので
窒息消火が取り入れられていると思います。
風属性に関しては、風→酸素ということで、耐性を持っていたりすることが多い印象です。

自作品では、属性攻撃はダンジョン特攻なので
氷系ダンジョン→炎魔法が有効
炎系ダンジョン→氷・水系魔法が有効ですが
水系ダンジョンでは、雷、地属性魔法が有効ですね。
 
ポケモンだと、地面タイプの技で炎ポケモンを攻撃するとこうかはばつぐんなので
窒息消火が取り入れられていると思います。
風属性に関しては、風→酸素ということで、耐性を持っていたりすることが多い印象です。

自作品では、属性攻撃はダンジョン特攻なので
氷系ダンジョン→炎魔法が有効
炎系ダンジョン→氷・水系魔法が有効ですが
水系ダンジョンでは、雷、地属性魔法が有効ですね。
ポケモン自体プレイしたことはないですが、相性関係の事は見たことがあります。
https://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/fight/161215_01.html
 
水と火は相反関係にあります。

元々は地水火風+核だったのと、
強弱は対立関係にすると決めており、
分かりやすく地と風が一組になったのが原因。
水は火を消せますが、火もまた水を蒸発させられます。
故に、相反関係で良いでしょう。

余談として水に内包されることもある氷ですが、
現在では地水火風+氷雷聖邪+核になり、
聖と邪が相反ペアになった都合から
氷は雷と相反になっています。
なんででしょうね?
 
執筆者:神凪洸

相反することもあり、一方通行なこともあり……。なので票は入れてません。

現在制作中のプロジェクトでは、「水→火」と一方通行タイプですね。
ただ基本的にはというだけで、完全なものではありません。
火属性でも水属性の敵に強くなる場合も作れます。
属性威力を装備で上げたり、属性状態異常で属性耐性を下げたりすることが可能なので。

また、本来独自名称なので一般名称に置き換えれば火、水となりますが
実際のところ、火属性には光や雷が含まれ
水属性には氷が含まれます。
敵も、火属性は熱・火炎系の火山にいる敵や光熱や電気などの機械系。
水属性は魚類などの海中にいる敵や雪・氷など寒い場所にいる敵、湿地帯にいる敵など。
なので、基本的には一方通行である属性関係を元に属性弱点などを決めてますが
敵によっては魚なら火にも弱いと言うような事もあります。
 

おぎゃあ

ユーザー
nすくみの円環状の相関関係に囚われて、どうしたものだ…と永らく悩んでいましたが
思い切って捨て去ることですっきりしました
カエルは氷に弱い、ってことはカエルは火属性?土属性? いいえカエルはカエルだから氷に弱いのです

また火・氷を熱・冷とすることで氷と水を分けることにしました
というか氷も水蒸気も水属性として扱います
人の生活圏のレベルで蒸気水氷と姿の変わる水はすべての属性に親和性がある感じにしました
一応 熱⇔冷 風(気体)⇔地(固体) は対立的な相関にはなっていますが

問題は熱属性・冷属性がどうも言葉としておさまりが悪いこと・・・英語だとヒート・コールドで短くシンプルスマートなんですが
 
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