昔のRPGで育ってきたせいか、物理攻撃(いわゆる通常攻撃)に属性が付いていることに抵抗があるタイプです。
基本的に物理攻撃(打撃とします)で倒せない敵は一部極端に守備力のある敵を除いてはいない、ゲームが多かったです。
これは最後にモノをいうのは「たたかう」だったウィザードリィシリーズ(後半の強敵には攻撃魔法ほぼ無効)や、
「たたかう」しか出来なかったドラクエⅡの主人公ローレシアの王子の影響が色濃く出ています。
(なのでFF2の物理攻撃がほぼ効かないスライム系のモンスターには驚愕した覚えが…)
とはいえ、何にもなしというのもどうかと思ったので、それぞれの武器にステータス的な付加価値(マイナス要素も含む)を付けています。
剣をベースとして、
短剣(攻撃力が低いけど高命中率・回避率UP)
槍 (攻撃力若干高め。ただし使えるメンバーが限られる)
斧 (攻撃力高め。ただし使えるメンバーが限られ命中率低め)
杖 (攻撃力低め。ただし魔力UP)
弓 (命中率低め。クリティカル率高め)
双刃(攻撃力低めだが2回攻撃)
などなど。作る際のメリットとして、武器に設定さえすればいいので設定が簡単というものもあります。