知識の壁をぶち破れ! 情報や検索ワードを紹介しあうトピック

開拓者

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スターゲイジーパイ凄い外見ですね、この外見でOKサインを出した人が凄い。
役に立つかどうかは分からないけど色々とキャラ作りの参考になりそうな物を。

アファンタジア
頭の中で映像が全く浮かばない人の事を指します。
ピンク色の象さんを思い浮かべないでくださいと言われてもピンク色も象さんもイメージできません。
夢を見る場合もあれば、言葉と感覚だけの夢を見る人や気絶するように眠る人もいて様々です。
この逆に頭の中で現実のような映像をイメージできる人をハイパーファンタジアと言います。

アロマンティック
性欲はあるけれど恋愛感情がない人のことを指します
性欲オバケと言う訳ではなく人間関係に恋愛を持ち込まない分だけ清らかな交流をしていたりもします。
恋愛感情はあるけれど性欲が無い人の事をアセクシュアルと呼びます。

エンパス
相手の発する感情やエネルギーに対して凄く敏感に反応する人を指します。
他人の悩み事を自分の身に起きたかのように悩んだり
残酷なニュースを見たら自分が被害者と同じような気持ちになったり
近くで人が怒られていると自分が怒られているように感じたり。
また、周りで人が恥をかくと自分が恥ずかしいと感じてしまう共感性羞恥という言葉もあります。
 
ちょっと砂漠ネタを探していて、こういうのがあった。
・ナミブ砂漠
「ナミブ」はそこに住む主要民族の言葉で「何もない」という意味。
ちなみに世界遺産にも登録されている。
この砂漠は創作ネタの宝庫で、海岸には難破した船舶や鯨などが打ち上げられ、骸骨海岸(スケルトンコースト)と呼ばれていたり、「炎の山」という意味があるブランドバーク山がある。
そして、絶景スポットであるソススフレイには様々な枯れ木が並んでいる死の谷(デットフレイ)、ごく稀に水浴びが可能な奇跡の湖と呼ばれる幻の湖が出現する事がある。

ヨルダンのペトラ
インディージョーンズの映画とかでも一度は見た事があるかもしれないペトラ。遺跡群に到達するには断崖絶壁に囲まれた一本道を通らないいけないようになっている。
ただ、世界一入場料が高い世界遺産と言われている。
 
カバ、柿、あんパン
創作の世界では、「毎日そればかり食べて飽きないか」というのが多いですね。
ドラえもんのどら焼き、おじゃる丸のプリンなど。
こういうのがキャラクターに彩をもたらすのですが、
現実にはもっと変わった人がいます。
「日本中のカバを見る、日本の全種の柿を食べる、日本の全種のあんパンを食べる」という方です。

僕はこれ、とある大学の講演会で本人が話しているのを聴いて知ったのですが、
「なぜその組み合わせ?」と思われるかもしれないが、特に理由はなく続けているそうです。
創作の世界でも仮にいたらマニアックなキャラが、現実にいるという事実が面白いと思いませんか。
 
二人零和有限確定完全情報ゲーム
読んで字の如くの意味で、将棋やオセロ等が該当します。
該当するものは理論上は完全解があることになり、実際に解明されたものもあります。五目並べが完全解を覆す為にルール改訂されたことは有名ですし、チェッカーには完全解の伏線ともいえる逸話がありました。
また、該当するゲームがギャンブルとして扱われず、不確定や不完全情報の面がある麻雀やトランプ等がギャンブルたりえる事も分かります。

ジープ
オフロード四輪駆動車を指す一般名詞として使われがちですが、実は軍用車の商品名です。
商標権者は最初ウィリス・オーバーランド社で、その後吸収合併等のすったもんだで現在はクライスラー。
ジープでないのにジープと呼ばれている車としては、パジェロ(三菱)、ランドクルーザー(トヨタ)、ジムニー(スズキ)等があります。
 
ダイリュージョン
直訳は「希釈化」、特許業界用語として「商品名が浸透するあまり一般名詞のようになってしまうこと」を意味します。
上述の「ジープ」の他、「宅急便」「バンドエイド」「エレクトーン」「ボウガン」等。
特に「宅急便」は小説『魔女の宅急便』の映画化の際、商標権者をスポンサーに引き込んで帳尻を合わせたのは有名な話。
 
スキャムベイダー
ネット詐欺師や集団にいたずらやハッキングをして、その様子をYoutube等で配信する人達の事。
テレビで見たら、その説明があった・・・。
 
一年間、小学校の生徒として生活した研究者
人類学あたりの大学の研究者が、子供たちのリアルを知るために、
なんと一年間、研究対象としてではなく、彼自身が生徒の一人になった研究があります。
これを聞くと、生徒たちから特別扱いされそうなところですが、
実際には数日もたつとすっかり、生徒達もそれが気にならなくなり、
多くの生徒達と同様に溶け込んでいたそうです。
いやはや、凄い研究ですね。

なおこのエピソードは、何らかの書籍で読んだのですが、
検索エンジンでそれらしい単語を入れてもヒットしなかったので、
もしかしたらネットには公開されていない情報なのかな、と思いました。
 
メラニー法

ボイストレーニングをする事で女性らしい声を人為的に出す方法。
ただ、男性の場合だと使わない筋肉を使用するので喉を痛める原因にもなり、無理に続けると喉を潰す事があるので適度な休憩が必要。
個人差が生じますが練習を始めて一ヶ月で習得する人がいれば、一年で女声を出せる人がいます。

アマゾンとかで女声に関する書籍が一杯あるから、興味がある人は購入をお勧めする。
 
最後に編集:

カルマプレア

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僕もいくつか紹介します。

・Kurzgesagt – In a Nutshell
YouTubeを中心に教育向けの動画を投稿しているチャンネル。
科学・生物学・宇宙・環境問題などを分かりやすく、ポップでかわいいアニメーションで解説する。
音声は英語ですが日本語字幕に対応しているため安心。
さらに時々ピカチュウやセーラームーンなどの日本のキャラがさり気なく出てくるので見つけるのも楽しい。
なお動画に出てくる鳥ちゃんたちがミンチにされたり事故にあったりとグロ表現もあるのでご注意。

・ひろはす ゲームクリエイター養成所
元ゲーム企業出身で独立したプロのクリエイターによるゲーム制作のノウハウを発信しているチャンネル。
残念ながらツクールの要素は一切無いものの、マーケティングの考え方や、スマホアプリ・Steamのページでどのように「面白そう」と感じるように見せるかなどの解説をしている。
さらに実際にあるスマホゲーの添削動画を出していて、厳しいがためになるアドバイスをしているのでスマホゲーを出す人は必見。

・ゲーム夜話
名作のゲームたちを考察するゆっくり実況系チャンネル。
数々の名作ゲームの背景にあるドラマや、クリエイターたちがどのように面白いゲームを作ろうと工夫をしたか垣間見えるのが特徴。
ゲーム制作に役に立てそうと思い紹介しました。

・Ha ku
レトロクソゲー発掘隊でお馴染みのゆっくり実況系チャンネル。
有名なクソゲーをはじめ、海賊版ゲームやSteamにある底辺のクソゲーも体を張ってレビューするプロのクソゲーハンター。
商用ゲーとして終わってるゲームが多いので、先人たちの過ちを勉強するにはうってつけだろう。

・五回目は正直【ゆっくり解説】
世界史を中心に解説をするゆっくり実況系チャンネル。
学校では習わない西洋の歴史の詳細や、実在したシリアルキラーなどを分かりやすく紹介する。
物語やキャラの設計に参考できるかも。
マスコットの禿頭王シャルル2世のツッコミが癖になるので見逃せない。
 
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