素材制作支援|フリーソフトの共有

リューイ

ユーザー
素材制作において欠かせない、フリーソフト・ツールを共有したいと思って立ててみました。
下記の方の閲覧・共有をオススメします:kaojoy:

◆素材を借りずに自分で素材制作をしてみたい!
◇既に素材制作していて、今使ってるツールを紹介したい!
◆とにかくお金を出さずにフリーで素材制作したい!
◇ゲーム制作に便利な自身のツールを紹介したい!

こちらのスレッドは"フリーウェア"でお願い致します。
ブラウザ上で使える"フリーツール"もOKとします。
(※シェアウェアや一般の有料ソフト、機能制限された無料体験版ソフトはNGとさせて下さい。)

■テンプレート
・ソフト、ツールのサイト名
・ソフト、ツールのURL
・一言コメント

えるふぁさんと同じくテンプレートを用意してみました。
そして下記に簡易リンク集も用意してみました。お役に立てれば!

■画像関連

■音楽関連
 
最後に編集:
画像素材と言えばネックになるのがPNG画像のサイズですね。
仮に、それを見た目を全く変えずに、サイズが7~8割ことごとく削減出来たら、凄いと思いませんか。
それを実現するサイトを、ツイッター上で紹介したところ、
反響がとんでもなく凄かった(恐らくこれまで僕がツクール系で紹介した中で最多)ので、こちらでも紹介いたします。
https://twitter.com/tkooler_bot/status/859673318579777536
https://twitter.com/ktakaki00/status/859674355248152576
https://tinypng.com/

上記のツイートにある通り、最初は750MBあったプロジェクトが、音声ファイルの圧縮と併せて、
250MBまで激減しましたし、Webでのアクセスが速くなったのは言うまでもありません。
一枚絵など、画像素材の多いゲームを作られる方が多い昨今、きっと恩恵は大きいと思います。
 
連続投稿のうえ、以前ツイッターで書いた話で恐縮ですが、
ツイッターだと話題が流れてしまいやすいため、
既出ですが、こちらに改めて書き残します。

音楽素材といえば、MVの素材規格は、m4aとoggですが、
特に苦労したのが、oggからm4aの変換で、結構エラーが出るツールが多いこと。
10本ほどソフトを試し、数百ファイルで唯一ひとつもエラーが出なかったのが、後述の「xrecode II」。
しかも、wavへの変換なしで、oggから直接m4aに変換できるのがよかったです。

https://twitter.com/tkooler_bot/status/858067679755644929
https://twitter.com/ktakaki00/status/858078271308574720
http://www.gigafree.net/media/encode/xrecode.html

一応形式上、シェアウェアと謳われていますが、試用回数制限なし、試用期間制限なし、
試用の際の機能制限なしであり、実質上、フリーソフトです。
 
最後に編集:

トリアコンタン

モデレーター
スタッフ
モデレーター
素材制作と直接関係があるかはかなり微妙ですが、類似スレッドを別に立てるのもアレなのでここに投稿します!
・ソフト、ツールのサイト名
Clibor

・ソフト、ツールのURL
https://www.amunsnet.com/

・一言コメント
クリップボードの履歴管理ソフト(テキストベース)です。定型文の入力もできます。
文章の入力やプログラミングに役立つのでオススメです。
 

BIT/O

ユーザー
■画像をスムーズに拡大するオンラインツール
・waifu2x
http://waifu2x.udp.jp/index.ja.html
・小さいサイズの画像素材を大きくしたいときに便利。
 従来のソフトよりも、特にイラスト画像をノイズを抑えて拡大することのできるオンラインツールです。
 深層畳み込みニューラルネットワークによる二次元画像のための超解像システムとなります。

■ドット絵をキレイに拡大するオンラインツール
・Pixel Art Resizer
http://gifmagazine.net/converters/pixel_art
・小さいサイズの画像素材を大きくしたいときや、
 ブログやTwitterにドット絵を載せる際などに便利。

■ドットな3Dを簡単に作成するソフト
・MagicaVoxel
https://ephtracy.github.io/index.html?page=mv_main
・操作方法に若干クセのありますが、比較的簡単にドット的な3D画像が作成できます。
 ただ四角く書き出すだけではなく、レゴブロック状にしたり、なめらかなレンダリングもOK。

■スマホ対応の独自サイト作成の支援ソフト
・Pingendo
http://pingendo.com/
WIXJimdoではなく、自分でゲームの宣伝サイトを独自でつくる!という方や
 ツクール支援用のウェブアプリを作成したい方におすすめ。
 HTMLフレームワーク「Bootstrap4」に対応するウェブサイトの構築を支援。
 オンライン版・ダウンロード版あるので、まずはオンライン版でお試しを。
 
最後に編集:

jiro

ユーザー
自作のツールの紹介です。

■立ち絵差分を一括トリミングして表情差分ファイルにまとめるデスクトップソフト

・TKoolFacetileMaker2
http://jiroron666.hatenablog.com/entry/2017/03/07/200717
・立ち絵差分の素材イラストなどを一括でトリミングしてツクール規格にまとめるツールです。
 立ち絵差分はあるものの、ツクールの規格には対応していない場合や、
 自作のイラストをツクール規格ファイルにまとめる際に位置調整しながらトリミングしたい場合に
 役に立つと思います。

 同じ人物の一括トリミングが想定している主な用途ですが、
 異なる人物を一つのファイルにまとめるのにも利用できます。

 画像規格はMV, VXACEに対応してます。
 微妙な位置調整、拡大縮小といった簡単な編集も可能です。

・備考
 動作するのに最新javaがインストールされている必要あり。
 ダブルクリックで動作しなかったらアップデートを試してください。
 

まるちゃん

ユーザー
■多形式に対応した画像変換ソフト!
  • XnConvert
  • http://www.xnview.com/en/xnconvert.php#downloads
  • 非常に多くのフォーマットに対応した画像変換&処理ソフト。
    ドラッグ&ドロップで登録した各種画像ファイルを、BMP / JPG / JP2 / GIF / PNG / ICO / TIF / PDF / PSD / PCX / TGA / DPX / MIF / IFF / PIC / RAW / YUV / RGB... 等々に一括変換することができます。
    変換の際には、リサイズ、回転、反転、テキスト合成、ウォーターマーク合成、明るさ補正、色調補正 等の加工処理を同時実行したり、ぼかし / シャープ / ノイズ除去 等々のフィルタをかけたりすることができます。
こんな感じに一括で変換できてよかった
 

尾角つの

ユーザー
知ってる方も多いかと思いますが、僕の使ってるソフトです。

GIMP : 画像編集ソフト
https://www.gimp.org/
・大分昔からお世話になってる画像編集ソフト。無料ソフトだけどもPhotoshopライクに使えるらしいです(←Photoshop使ったことない、、。)機能が多いので最初は使いこなすのに時間がかかるのが難点かもしれません。使いこなすと便利で、イラスト作成ソフトで作った画像をこちらで編集したりする事が多いです。

Brackets : Web開発コードエディタ
http://brackets.io/
・サイトやWebアプリを開発するソフトで、ツクールMVのプラグインを作るのに使用してます。無料なせいかやや動作が不安定な時がありますが、Webアプリに用途を限定しているため導入が簡単です。(インストールしてゲームフォルダのjsフォルダを開くだけ。)次に入力するプログラムのヒントが表示されるので、テキストエディタ使うよりは使いやすいと思います!

どちらのソフトも機能を拡張するプラグインが多く開発されているので、欲しい機能を付け足したりして使用できます。
もしよかったら、こちらのソフト使って素材制作してみるのはいかがでしょうか?
(余談ですが、無料の作曲ソフトにはDominoなどありますが、作曲ソフトは有料かオーディオインターフェース付属のソフトをおすすめします……。)
 

しぐれん

ユーザー
Visual Studio Code
https://www.microsoft.com/ja-jp/dev/products/code-vs.aspx
Microsoft製のコードエディタ。
元々C++使いでVisual Studioに慣れていたので使いやすいです。
入力補完やステップ実行にメソッド呼び出し履歴と必要なものは全てあります。
導入チュートリアルもあります。
http://qiita.com/Sanshiro/items/084fb0971942e03db9a4

JavaScript以外も扱えるので、ほかの言語に手を出す足掛かりにも。

ツクールMVは一部対応していないJavaScriptの関数があるので、そこだけ注意。
VScodeでは動いたのに、MVとして起動すると動かないというバグは特定が大変です。
 

リューイ

ユーザー
GraphicsGale
https://graphicsgale.com/
ドット絵のゲーム素材作りに特化のフリーソフト!
(※機能拡張のシェアウェア版もあります。体験版ではありません。)
アニメーションが作りやすく、HSL、HSVの色空間に対応。
ペンタブに対応。等倍機能やアンドゥ機能、
作成したドット絵の背景を透過し、透過PNGで保存する事も出来ます。
 

トロぼう

ユーザー
・Texture-inf
http://www.geocities.jp/iooiau/textureinf.html

テクスチャーをランダムに自動生成するフリーソフトです。
ループタイルに対応していて、生成したテクスチャーから派生させて似たパターンのテクスチャーを作ることも出来るので、マップタイルやウインドウの背景画像を作るのに使えます。

↓は自分がこのソフトで作ったテクスチャーの例です。

Texture.png
 

沫那環

ユーザー
  • OlivineEditor
http://ocsoft.org/software/olivineeditor/
Javaで動作するアウトラインプロセッサです。
MacとWindowsの両方で動作するので、OSをまたいで制作している人には便利かも。
ファイルは項目ごとにテキストファイルとして保存されるので、DropBoxなんかに入れて同期させるのも、さほど難しくありません。
 

リューイ

ユーザー
Bfxr
http://www.bfxr.net/【DL先サイト】
http://blog.maplesystems.co.jp/culture/17641.html【紹介サイト】
超簡単に効果音が作れる海外のソフト。
作曲の知識が無くても予め用意された効果音を自分なりにイジってアレンジ出来ます。
作った効果音はwav形式で保存出来ますよ:kaopride:

2017y05m13d_182458937.png

↓に試しに作った効果音を参考として置いておきます。
 

Attachments

最後に編集:

カッピ

ユーザー
◆ウディチップビューア
http://yaosame.m22.coreserver.jp/apps/autotile/

ツクール規格の画像の表示確認ができます。
歩行グラフィック、サイドビューアクター画像、オートタイルなど。
ツクールXP~MVに対応とのことです。

オートタイルは様々な地形で、
歩行グラフィックなどはアニメーションして表示されます。

画像編集ソフトで編集中のファイルをウディチップビューアで開き、
画像編集ソフトで変更を加えて保存すると、
すぐに表示が反映されます。
微修正を繰り返すドット絵作業で威力を発揮します。

自作画像作成、あるいは画像改変のお供に!
 

カッピ

ユーザー
◆LOGO!
http://www5a.biglobe.ne.jp/~suuta/soft.html

タイトルロゴなどの文字画像を作成するソフトです。
文字の縁取りやグラデーションだけでなく、
レイヤー機能、変形などのエフェクトもあります。

このスレッドでトロぼうさんが紹介された、
テクスチャ作成ソフト「Texture-inf」と組み合わせ、
文字色にテクスチャを指定することで、
文字をおしゃれにすることも。

logo.png

ただ、LOGO!には欠点があり、
背景を透過したPNGファイルで書き出すことができません。
これでは、ツクールで使うのに好ましくありません。

そこで、もうひとつのソフトの紹介です。

◆アルファチャンネル抽出機
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se470060.html

黒と白、2種類の背景の画像から、
透過されたPNGファイルを生成するソフトです。
LOGO!から、黒と白を背景にした画像を別々に書き出し、
このアルファチャンネル抽出機に取り込むことで、
透過したロゴ画像を作ることができます。

手順が少々手間ですが、LOGO!は強力なソフトなので、
欠点を補えるのは大きいです。
LOGO!以外でも、
透過PNGに非対応のソフトで活用できるかもしれません。
 

枢おとめ

ユーザー
■ 『Pixia』
画像加工及びドローイング用のフリーソフトです。
フリーということで、こちらのほうで紹介させて頂きます。

○利点:
・フリーソフトでありながら、多彩な機能を備えており、
 これだけでもある程度のイラストを描くことができます。
・画像の透過、色調変更、サイズ変更等が簡単にできます。
・文字挿入ができます。
・グリッドを表示できます。
・.psd形式(PhotoShopファイル)を扱うことができます。


▽欠点:
・冗談にならないくらい重いです。
・CMYK形式のファイルには対応していません。
 (保存はできますがRGBからの変換なので色味が変わります)
・インターフェースが独自ゆえ、SAI等に慣れている人はすごく使いづらいです。
 逆も然りで、Pixiaに先に慣れたらSAI系統は扱いづらくなります。


------
めちゃめちゃマイナーなソフトですが、フリーとしてはかなり有用だと思います。
「有料のドローイングソフトはまだちょっと敷居が高いかな」という方におすすめです。
レイヤー等の基本的な機能について慣れるにはちょうどいいんじゃないでしょうか。
でも慣れる前にSAIやアズペ等に移行することをおすすめします。

ちなみに自分は10年くらいPixiaを使っています。
Pixiaを使って描いたものを添付しておきますので参考にどうぞ。


20170515.png

Pixiaの機能について分からないことなどありましたら、
できるかぎりお答えしますのでお気軽に。
 

tktk

ユーザー
ここは、ツールの事でいいみたいなので、折角なので
  • Effekseer
ツクールにもある、エフェクトを作る為のフリーソフトです
エフェクトから作る人は、ツクラーの人ではまぁ殆ど見かけませんが折角なのでね
https://effekseer.github.io/jp/ )こっちが公式ページ
 ( @Effekseer )こっちが、Twitterの公式アカウント

エフェクト作るソフト自体は他にもありますが
これの利点としては
・サンプルが豊富
・サンプルが多いので、元となるテクスチャ画像も豊富
・まだまだ更新続けている
辺りでしょうか、特にサンプルが豊富っていう意味合いは非常に大きく
エフェクト自体作れなくても、サンプルを使うだけっていう使い方もできます、また3Dなので
エフェクトのアングルを変えたりすることも可能です

ただ、欠点として
・最初は項目が多すぎて解りにくい
・加算合成以外は使いにくい
おもにこの二つでしょうか

ついでに、自分も公式さんにサンプルエフェクト投稿してます(蛇足)
 

カッピ

ユーザー
◆Beam2002
http://soundengine.jp/software/beam2002/

効果音作成ソフトです。
多彩な効果音を作ることができますが、
効果音を構成するパラメータがとても多く、
とっつきにくい印象を受けるかもしれません。

このソフトの特徴のひとつは、効果音のランダム生成です。
キーボードのLキーをカチカチと押していれば、
次々と効果音が生まれます。
ランダムに任せれば、多数あるパラメータの役割を覚える必要はありません。

でも、ランダム生成では、狙った効果音を作れません。
そこで提唱する活用方法は、効果音の作り置きです。
ランダム生成を繰り返し、何かに使えそうな効果音ができたら保存。
そうして、いくつも効果音を作り溜めておき、
後にゲーム制作中に効果音が必要になった時、
作り溜めた効果音が使えるかもしれません。

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このソフトの使い方は、こちらのページを参考に。

http://soundengine.jp/wordpress/tips/tutorial/27/

http://soundengine.jp/wordpress/tips/tutorial/30/

一部のパラメータだけをランダム変化させる方法や、
ランダム生成した音を手動で調整する方法も書かれています。
 

kuro

フォーラムスタッフ
■中世風/街の地図ジェネレーター
webで利用できる街地図ジェネレーターです。

・「Small Town」「Large Town」「Small City」「Large City」ボタンを押下する度に地図が生成され、「名前を付けて画像を保存」を使いキャプチャを保存
・フリーツールですがリンク先にて寄付も受け付けています

マウスオーバー(マウスカーソルを地図上に乗せること)で街の機能も表示されます。
色々なパターンをキャプチャしておくと運用の幅が広がります。
20170528kuro.png
20170528kuro2.png

制作者:watabou様
URL:
https://watabou.itch.io/medieval-fantasy-city-generator
 
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