自由きままに雑談

自分は当分はツクールMZを購入する予定がない。
何故なら、SRPGコンバータMVの制作をしていると色んな発見を見つける事が出来るから・・・。

最近では、歩行キャラを拡大するプラグインと併用可能が分かったり、
EcnH18mUYAAUwNl.png
↑7倍拡大した物。

戦闘中に並列処理のコモンイベントが可能にするプラグインがあれば、フェイス変更や戦闘キャラ等の画像を変更する事が判明したので、
ゲームでやりたい事の40%ぐらいは行けたので当分はツクールMVで頑張るつもり・・・。

今月は作っていない画像関係や修正していない画像関係があるので、設定を大幅に追加する作業は無理ですが片鱗として
こんな風にHPの割合によって、フェイスが変更するという現象を発生できた。

現在の所は、戦闘不能時、自分や相手の通常攻撃時やスキル攻撃時でフェイス変更する現象を発生出来る様に組み込んでいますけどね・・・。
 

ヨルシ

ユーザー
底無しのDLCは恐ろしいです。
つまりソシャゲのガチャの課金。
ツクールストアも毎週販売している経緯から、ある意味、底無しのDLCです…。
商品がハッキリしているので、いらないなら買わなければ良い話です!
 
スレッドを立てるまでも無いかな…と思ったので、こちらで話題を振ってみます。

〇ゲームで使う「言葉」で気を付けることはありますか?
自分としては完璧にできている自信はありませんが
「何が誤用で何が正しいのか分かりにくい、世間一般に知れ渡っていない表現は使わない」を心がけています。
何分、プレイヤー=相手のいることなので、自分が良くても相手も良いとは限らない。ある程度相手を意識した言葉選びがポイントかなと。
(特に今の時代は)
いくつか例を挙げておきます。

・汚名挽回
 汚名は本来「返上」するもので汚名を挽回してどうするという「誤用」の考えも広まっていますが、「汚名の状態を元に戻す」という意味で
 誤用ではないという見識もあるようです。(「疲労回復」と同じ言葉の構成)
 割と深く突っ込まれるとややこしくなるので別の言葉を使います。

・情けは人の為ならず
 割と正式な使い方がメジャーな言葉ですが、「情けをかけるのはその人のためにならない」という意味で捉える考えも割と根強いので、
 別の言葉で置き換えることが多いです。

・烏合の衆
 (少なくとも自分の周りでは)どう考えても否定的な見方、相手を侮辱する言葉だと思っていましたし、実際自分が言われたら嫌ですが、
 見方によっては「能力の無い人の集まり」という意味ではなく必ずしも否定的な意味合いではない、という見識もあるそうです。
 そこを突っ込まれると嫌なので人を見下すボスキャラあたりにはもっと露骨な言葉(「雑魚共」とか)に置き換えることもあります。

 17日を「じゅうしちにち」「じゅうななにち」どっち?とか、土佐犬を「とさいぬ」「とさけん」どっち?とか、
 読みが気になってしまう事もありますが、ゲームでは音読するわけではないのでこちらはあまり問題にしていない感じです。
 
 
最後に編集:

WTR

ユーザー
3つの例に関していえば、使う機会があれば気にせず使うと思います。

汚名は返上するほうで書きます。
挽回でも間違いではない説が妥当だとしても返上が間違いとはならないので無難なほうを取ります。

情けは人の為ならず、は中学生の折に高校入試の頻出だからね!としつこく教えてもらったのを覚えています。
本当に入試で出たのも…。
経験とともに記憶されてるのでたぶん一生忘れない。
自分にとって当たり前だから使っちゃう、と思います。誤解されても致命傷になることは少なそうだし。

烏合の衆は必ずしも否定的な意味ではない、という説は知りませんでした。
そういう説があるのかもしれませんが、中国の古典が元なわけですから当時使われたままの意味に捉えるのが妥当ではないでしょうか。
というか肯定的に使っておいて、いやこれも正しい!と主張するのは捻くれすぎだと思う…

個人的に悩ましいと思う言葉は、【敷居が高い】ですね。
正しく使うとほぼ間違いなく誤解される。
実際のところ【ハードルが高い】と言いたい場合が多いと思うのですが、ハードルってなんか情緒がない気がする。
単に難しいと言い換えて問題ない場合もありますがそうでない場合も多いし、いつも悩むところです。

読み方で気になるのは【一段落】
フルボイスのゲームで声優さんが悉く【ひとだんらく】と繰り返しているのがあって妙に気になりました。
普段しゃべってると口をついて出ることもあるんですけど、台本がある状態でなら【いちだんらく】と読んでほしいかなぁ…
 

私も細かいところまで気になったらggってから使いますね
最近で驚いたのは、漢字と平仮名で意味が変わるのもありましたwww

情けは人の為ならず(だから情けを掛けるな)、は誤用
というのはテレビやネットでよく取り上げられるので知りました

問題は誤用が広まった結果、そっちも正しい意味になるケースですね
貴様、とかお前、も本来は上役に使う言葉だと聞きましたが
ゲームや漫画では敵に対してよく使う言葉で定着してますね
そのへんまで遡ると逆に不自然になりそう :rswt:

烏合の衆(勢)、を良い意味で使ってるのは見たことないですね
敵は幾万って軍歌とかでも敵は取るに足らないって意味で使ってたので
政府が使ってる意味合いの方が正しいんじゃないかなぁ

ちなみに私の場合はゲーム上では話し言葉を優先します
書き言葉では正しくない表現、とかは気にしないですね
ゲームで書き言葉を優先すると逆におかしい気はする
 

温州みかん

ユーザー
〇ゲームで使う「言葉」で気を付けることはありますか?
気を付てはいます(気を付けているとは言っていない)
私はコメントで指摘された「よここそ」:ようこその誤字 を知らんぷりしましたから……

「これもうわかんえねぇな」と「もうこれわかんねぇな」の違いついて語ると
日本語的には「もう、これわかんねぇな」の方が自然な使い方とされています。
しかし、ある特定の文化圏では「これもうわかんねぇな」が慣用句のように使われています。
言語学者の偉い先生方は、(申し合わせたように)言葉は時代で変わっていくものだから、ということをおっしゃっているので、「これもうわかんねぇな」状態です。
なお、私は”のんけ”です。

ちなみに、平安時代には はひふへほ、ばびぶべぼ の発音がなく、また現代(西暦2020年)と比べゆっくり発音していたそうなので、藤原不比等(ふじわらのふひと)は ぷぅじぃぱぁーらぁーのぉぉぅぷぅぴぃちょぉぉう と言っていたであろうという研究もあります。
となると、「正しい日本語の原点をどこに置くのか問題」が発生するのです。
これは、明治、標準語を定められた上田万年(うえだかずとし)先生から受け継がれ続ける、全人類共通の永遠のテーマです。
 
平安時代あたりになると今の沖縄方言が1番近いって聞いたこともありますね
古語や3音文化もたくさん残ってますし

平安時代の人間が現代にタイムスリップしたら沖縄人とは辛うじて会話できる
みたいな話とかは本当か分からないですが面白いなぁと思います
 
最後に編集:
>【敷居が高い】
 確かに厳密に言えば「敷居」と「ハードル」は似て非なるものですね。敷居は個人的には玄関のイメージで、
 敷居をまたいだ後はまたぐ前とは別の世界・空間が広がっている感覚なので。

>私も細かいところまで気になったらggってから使いますね
>最近で驚いたのは、漢字と平仮名で意味が変わるのもありましたwww
 迷惑極まりない思考かもしれませんが、自分は「調べないと正確には伝わりにくい(と思われる)言葉は避ける」感じです。
 もちろん世間一般の教養は身に付けていて欲しい、と言いたいところですがプレイヤーにそれを強要することはできないので。
 むしろ「作品を罵倒しない」とか「作者を必要以上に否定しない」という、教養よりモラルを重視してほしいというのもあります。

 最近では「子ども」と「子供」が迷います。一時期「子ども」を使う事を良しとしていたと思っていたのですが、
 近年になってやっぱり「子供」に戻りつつある。時代の流れによって言葉が変化するのは当然としても、若干ややこしい。
 今の時代は間違いは指摘されやすい時代ですから、少々窮屈ではあるけれど、言葉の秩序はそれで守られている側面もあるので難しいです。

>「これもうわかんえねぇな」と「もうこれわかんねぇな」
 最近では「はっきりわかんだね」「多少はね」「やりますねぇ」を言葉としてよく見るようになって、そんなに流行語になった覚え無いけど…、
 と検索してみて元ネタに驚愕。さらに驚くべきは「小学生が日常会話で普通に使っている」こと。元ネタを必ずしも知っている
 必要はないけれど、もし何かの拍子で元ネタについて調べられたら…。まして「この元ネタの〇〇ってどんな意味?」とか聞かれたら
 どうしよう?とか、いらぬ心配かもしれませんが、心配しています。

 実はこの手の事は自分の子ども時代からありました。(「カラス、なぜ鳴くの?」の後がコントの歌詞の方がメジャーになったとか)
 …が今回は元ネタが元ネタだけにちょっと話題にしにくいな…と。
 
最後に編集:
かなり言葉は気にする方だと思いますが、このキャラは使いそうかなと考えると、だいたい結論は出る感じですね。
プレイヤーがわからなかったとしても、プレイヤーがわからないような言葉を使うキャラ、として成立するので。
 

亀井ろろろ

ユーザー
幼児や若者や無知な人やギャル・俗っぽい言い方なんかを表すために
わざと「ほんと」や「かわいー」(本当・可愛い)みたいな表現をすることがあるけれど
嫌がられてるかなあ?
‥‥‥と思いつつ変える気はない。

ら抜き言葉やい抜き言葉は、
最初、わざと書いていてもテストプレイしているうちに直したくなる場合が…。
(むしろこういう書き込みの方がよく(ら抜き・い抜き言葉を)使っちゃう。:kaoswt:
 
>掛け声、語尾、笑い声
 キャラの特徴が出せそうなポイントですね。「フッフッフ」「ファファファ」「ケケケ」などなど、
 ボイスが付いているケースもありますが、文字だからこそ出せるインパクトもあると思っています。

>幼児や若者や無知な人やギャル・俗っぽい言い方
 自分がよく使う(使ってしまう?)言葉づかいの1つとして、女性の語尾に「~だわ」というものがあるのですが、
 実際の世の中で語尾が「~だわ」という女性(特に少女)は案外少ないと思っています。むしろお笑い芸人さんの方が多いイメージ。
 そこはゲーム世界なのでOK、としてしまってもいいような気もしますが現代が舞台となるとそこも気にしてしまう事もあるなあと。
 昨今の自作品のヒロインは「~だね」「~だよ」を使うケースが多いです。

>淫夢用語はどこでもかんでも使うと気持ち悪がられたりしますね
 実はこの手の「元ネタのある言葉だけど実生活にも使いやすく、実生活の中に入り込んでいる言葉」は昔からありました。
 いずれも公の場所で使うようなことはあまりしませんが、仲間内ではお互いが元ネタを知った上で恥ずかしがらずに使っていました。
 お笑いネタが多いですが、アニメ・ドラマ・ゲーム作品などが元ネタのものも多いです。
 「なんでこ~なるの!」「ダメだこりゃ、次行ってみよう」「聞いてないよ~」「なんでだろう~」「倍返しだ!」などなど。
 元ネタに対する偏見全開で大変申し訳ないです。(淫夢はダメだがそれ以外はいい、と言っているようなものなので)
 
拙作の中で「気の置けない連中」という言葉を使ったことがあります。
こちらの意味は「他人行儀な距離感がなく、ことさらに気を遣ったり気兼ねしたりする必要がないほどに親密であるさま(つまり、とても親密な間柄であるさま)」とあります。
作中の使い方は間違っていないはずだったのですが、
どうも「気が許せない、油断できない者たち」という間違った意味で理解していた人がいたようで、
「気の置けないの使い方が間違っている」コメントで指摘されました。
即座に「いや、合ってるだろ」というコメントが付いていましたが。

あと、自分ではそれほど難しくないと思っていた漢字の読み方を
実況されている人が平気で間違ったりする場面も何度か見たことがあります。
ルビが打てるプラグインの導入も考えたことはありますが、行間の都合上、あまり導入していません。

キャラクターの特性でない限り、難しい漢字や言い回しは避けた方が良いのかな?
と思いながら避けないというスタイルを採用しています。あれ?
 

jun

ユーザー
自分の場合は、小説の校正で担当さんに教わった部分は最低限守るように心がけています。

基礎的な部分と、ひらがなにした方が良い漢字……などです。

しかし、こだわりがあって使っている場合は必ずしも直さなくて良いとも教わっているので、すべてがマニュアル通りにはしていないです。
たとえば有名な三点リーダーなども、シーンの雰囲気のために2つ繋げないのであれば繋げなくて良い、と。

ただ、あえてやった部分をつっこまれたりすると言い訳したくなりますが。


夢幻台さんと同じく誤用だと広まっている言葉は(調べてみたら実は誤用ではないと判明しても)なるべく使わないようにします。


ここまで書いたことはプレイヤーにあまりつっこまれないように、という自己防衛でやっていますが、ゲームなので小説のルールとは違うこともかなり多いです。商業ではないのでたとえば常用漢字問題も割とスルーします。(常用漢字もどんどん変わっていくので)

常用外の中で少し難しめと思われる漢字のみ初出にルビを付けますが、雰囲気を壊しそうな時は使いません。

それと、ひらがなにした方がいい漢字でも『漢字で喋りそうなキャラ』は漢字にしたり、キャラ付けで「ひらがな・カタカナ・漢字」を使い分けたりもします。

ゲームは小説と違い、ほとんどがセリフ(ノベルゲーも一人称が多いイメージです)なので、”正しい日本語”よりもキャラクターや雰囲気を大事にしています。当然、ら抜き・い抜きも多いです。その上で文章ルールもできる限り守れるよう気をつけています。
 
ややこしいのはおバカキャラのセリフだったり、逆に利用しているケースであっても
「演出としての誤用」が定着する可能性があるというか。例えば

冒険者の酒場にて

モブ冒険者1:
ねえ君、俺たちのパーティに入ってくれよ。
この前B級冒険者になったんだぜ。
(この女の子、かわいいな。うまく冒険の中で口説いて……)

女性冒険者:
ごめんなさい、私なんかじゃ
役不足だと思うの。

モブ冒険者2:
だったら俺たちが、冒険のことを
教えてやるよ。だから一緒に行こうぜ。

この場合「役不足」というのは「自分の実力に対してあてがわれた役が不足している」という
意味なので謙遜に使うのは間違っているのですが、のちの展開で彼女が
S級冒険者であることが判明するとむしろ嫌味で言っていたということになります。

とはいえこの場合、意味をわかっている作者であれば
後でフォローが入ったり、この会話の後で

インテリ系の仲間:
おかしいですね。役不足というのは
謙遜の意味ではないはず。そういえば
どこかで見たような。まさか……

みたいな感じのセリフを入れると思いますが。
 
「気の置けない連中」
 語感の近い言葉に「気が抜けない」というものがあり、それがまさに「気が許せない、油断できない」の意味で使われるので、
 意味を取り違えた可能性もありそうですね。別にユーザーさんを侮辱している訳ではないのですが、個人的には
 「ユーザーさんは思ったより博学ではない。でもバカにするほど無学でもない」と考えます。そして自分は無学なので、
 「自分でも通じるくらいの文章表現にレベルを落とせば、大体のユーザーさんには通じる」と思っていますし、実際通っています。
 これは無学であるからこその強みかもしれません。例の「気の置けない」なら自分だったら「気を使わない」か「気心が知れた」を使います。

>”正しい日本語”よりもキャラクターや雰囲気を大事にしています

>ら抜き・い抜き言葉はゲームだと普通に使いますね
 大事なポイントだと思います。正しい日本語ではないかもしれないけれど、日常会話まで全て正しいものを使っているとは限らないし、
 むしろちょっとくらい崩れた言葉の方が生活感があって良い、という見方もあっていいと思っています。
 もちろん「作品」である以上、差別用語系は危ないですが。

>役不足
 これは…難しいですね。自分も含めて「役不足」の意味を取り違えているユーザーも多く、そういったユーザーさんには「?」となるかも
 しれません。そこに説明が加わると「??」となりかねません。(学の無い人お断りの作品ならそれでもいいかもしれませんが)
 これも「自分だったら」ですが「私じゃ釣り合わないと思うな」あたりを使って一見謙遜しているように見えるけど実は…、という流れに
 もって行くかもしれません。これはキャラにもよります。

 あと自分は「意味を取り違える」よりは「豪快に言葉そのものを間違える」をよく使います。主におバカキャラに。
 例えば「一石二鳥」は「一滴二兆」で「一滴の水滴が二兆円になるんだぞ~!」と言いふらしたりとか。
 誰が聞いても間違いだと分かるくらい豪快に行きます。
 

亀井ろろろ

ユーザー
RPGツクールMVなどでは宝箱や場所移動を簡単に作れますが、
便利になった分、妥協してしまうことってありますか?

僕はしてしまうんですが…
例えば場所移動の音とかを変えたり、画面が切り替わるときの色を白にしたくても、
「あー簡単に設定できるんなら一一変えるのめんどいからそのまま統一でいいや」、みたいな。
こだわってる方は尊敬するんですが、「ぶっちゃけプレイヤー側から見たらどっちでもいいかな?」なんて感じてしまう。
 
>便利になった分、妥協してしまうことってありますか?
 むしろ「妥協できるところはガンガンする」タイプです。こだわりを入れることは良い事なのですが、
 どこにこだわるか、こだわる部分に軽重があっていいと思っています。妥協できるところは妥協し、その浮いた時間で
 重視したい部分に神経を使うのもアリです。

 ただ簡易作成では「イベント名」が付けられないので後で見返したり、イベントを参照したりする場合、
(例えば特定の場所移動の地点だけに「!」の吹き出しを表示させたい場合などに)どこに配置したイベントか分かりにくいという
 欠点もあるので、そこには気を付けています。
 
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