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舞台にしている世界はどこですか?

jun2019-12-23に開始した「雑談」の中の討論

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みなさんのゲームで舞台にしている世界はどこですか?

  1. 現代

    34.6%
  2. 特定の時代・近未来

    19.2%
  3. 架空の時代

    50.0%
  4. 地球以外の惑星・宇宙空間

    23.1%
  5. 地球だけど別次元・別空間

    23.1%
  6. 地球だけど今の技術では行けない場所

    11.5%
  7. 人(自分も含む)が作った世界

    19.2%
  8. その他

    46.2%
複数回答可
  1. 零斗。

    零斗。 ユーザー

    私は基本的に⑧ですね。完全な架空の世界、要はおとぎ話です(遊びで現代モノも作ってますが)。
    なぜか、それはずばり楽だからです。
    自分が考える世界ですから、文化でも科学でも習慣でも自由に創造することができます。

    対して、物語の舞台がいわゆる『異世界』の場合、
    当然ながら基準となる世界(現代の日本)も存在するわけで、
    それが創造の制約になります。
    以前に異世界転移モノのラノベを書いたことがありますが、言語や食べ物から始まって、
    太陽や月の存在・動きとか、方位(東西南北)の概念とか、
    元の世界に戻るために旅をするだけの話だったんですが、結構悩みました。
    まあ、読者やプレイヤーは恐らくそこまで求めてはいないので無視しても構わないと思いますが、
    気には留めておかないと、現代が基準になっている分ご都合主義に取られやすくなるかなぁと。

    なので、最近は専ら完全な架空の世界がメインです。
     
    #21
    jun, 神無月サスケ真価魔禍(マカマカ) がいいね!しています
  2. jun

    jun ユーザー

    皆様アンケート回答&書き込みありがとうございます!!

    零斗さん
    異世界転移系の異世界を異星の設定にしてしまうと物凄く大変なことになるなぁとよく考えております。
    空気にしても水にしても重力にしても……
    地球と似た惑星(少なくとも地球人の主人公が生きて暮らしていける場所)にするしかないな、と。
    ただ自分的には(他の方の作品なら)ご都合主義で全然問題無いです。『いわゆる異世界ね!』と割り切れます。
    割り切らないと永遠に突っ込みようがあるからです。

    しかし自分が作るとしたら地球の異なる世界にしてしまいますね。「異世界とは地球の別世界なのよ!だから太陽も月もある!人間も同じ!でも異世界だから魔法がある」とかなんとか言い訳できるので。これもご都合主義ですが。

    ただ、自分が実際に作っている創作(ゲームも小説も)は架空の時代の地球です。架空と付ければ大体乗り切れる気がするので架空はいいですね。

    引き続きアンケート回答&書き込みお待ちしております!!
     
    #22
    神無月サスケ, 零斗。真価魔禍(マカマカ) がいいね!しています
  3. 零斗。

    零斗。 ユーザー

    説明不足だったかもしれないので、追加書き込み失礼します。

    異世界モノが嫌いというわけではないですよ。むしろ大好物です。
    特に一人称の異世界モノは普通のファンタジーにくらべて感情移入しやすく、
    最初に考えた人は天才だとすら思っています。
    それに、異世界モノに対しての現実的なツッコミは「野暮」ですからね。
    私自身、ラノベを書くにあたって最終的に出した結論は、
    「異世界人は日本語すら流暢に話す」ですし(笑)

    ただ、作者として物語の背景や世界観を考える場合、
    異世界があるということは、少なくとも世界が二つあるわけなので、
    その兼ね合いを考えるのが大変で、
    面倒くさがりの私にはちょっとハードルが高かったんです。

    それと、ご都合主義が悪いというわけでもないです。
    だいたい、世の中の物語のすべては作者の都合によって創られていますので。
    ただ、それをご都合主義と感じさせないようにするために、
    物語中で起こる出来事や登場人物の行動に明確な根拠や動機付けが必要になると思いますが、
    これがまた世界が二つ以上ある設定だと、考えるのが面倒くさくなるかなぁと。

    そんなわけで、私は「楽」なほう(完全架空世界)に逃げてしまっている次第です。
    いつかまた異世界モノに挑戦したいとは思っていますけどね。
     
    #23
    神無月サスケ, jun沫那環 がいいね!しています
  4. jun

    jun ユーザー

    零斗さん
    異世界転移ものについて私が個人的に思っていることを零斗さんへの返信で書いてしまってすみません。
    まさに零斗さんの仰る通りだと思いますし、意見に賛成です。
    わざわざ書き足してくださってありがとうございます!



    異世界転移ものへの突っ込みは前にネットで見かけたもので、このスレッドを立てた理由の一つであります。
    界隈的には小説界隈だったと思います。
    ここのアンケートではゲームの舞台としたので現代含む異世界以外の項目も増えましたが、皆様のいろいろな舞台や考え方が見られて良かったです。

    引き続きアンケート回答&書き込みお待ちしております!
     
    #24
    神無月サスケ零斗。 がいいね!しています
  5. Renfred Stauchenberg

    Renfred Stauchenberg ユーザー

    【STRANGE SUMMERの舞台「平成32年の日本」について】

    実はかな~りメタな話ですが、平成32年日本に存在する
    架空の町「星海町」というのは全くツクール外の所にベースがあったりします。
    テーブルトークRPG「Call of Cthulhu」の現代キャンペーン向けに作った
    探索者達の拠点であり、また探索の舞台となる町が「星海町」だったのです。
    ジャンルをコズミックホラーとする原作に由来して、町の名前は
    の向こう側まで探索できる」が由来となっています。

    故に、クトゥルフ神話に由来する怪物などがRPG版でも存在するかもしれません。
    探索の為であれば探索者は刀剣や銃火器などで武装すら出来ます。
    その為に町の治安が乱れない様にと設置されている軍隊「星見治安維持隊」すら居るのです。
    ただしシナリオとしてはホラーよりはオカルト寄りにする予定ですが。
    カルト教団なんかも出てきます。
    なので「あくまで現実ではないパラレルの日本」にしたかったという
    そんな理由があったり。

    【ドラゴニアの考察について】
    わりといい線行ってると思いました。
    シリーズ化して作っていけるかは全く不明ですがもし出来た場合には
    「エメラルドの瞳Ⅲ」で全てが明かされるでしょう。
    とはいえシリーズ計画が以下の通りなので何時の話になることやら。
    エメラルドの瞳~UnTold→エメラルドの瞳→エメラルドの瞳Ⅱ→エメラルドの瞳Ⅲ
     
    #25
    jun零斗。 がいいね!しています
  6. 温州みかん

    温州みかん ユーザー

    余談です。
    月が2つある異世界をツクろうとしてエタったことがあります。
    まず、月が2つあるゆえの現実世界との差、異世界っぽさを考えました。

    月が2つある→潮汐の影響が大きくなる→つまり地形が異なる→港の造りが全く異なる
    潮の流れが無茶苦茶速いだろうし、船の要求性能も、形状も違うだろうし、とりあえず海図は5枚くらい必要になるetc……

    そもそも、海上物流そのものが成立するのか?
    海路より陸路が発展するのではないか? 
    生態系は?
    季節で1年という周期のほか大潮を基準とした周期が存在するだろうし、そんな世界の神話は太陽よりも月の方が重要だったりするかもしれない……
    46億年シミュレートは難しい、オレには無理だorz 月が2つになったのは最近ってことで……月が増えたという神話を……まて、それじゃ歳差運動が激しいから、(この異世界の地球の)地軸がスゲーぶれてるぞ!

    ここで、私の想像力が限界を迎えてしまいまいた。
    得られた教訓: モノづくりには妥協が必要 ご都合設定・展開を批判するのをやめよう
     
    #26
    jun零斗。 がいいね!しています
  7. jun

    jun ユーザー

    Renfredさん
    ツクール外の所にベースがあるのも良いですね。
    架空の日本でオリジナル設定をいろいろ作っていくのは楽しいと思います。
    自分自身そういうのが好きで、昔は友達とよくやってました。
    ゲームなんかでも「もしも歴史的出来事が〇〇になっていた現代の日本」みたいなパターンで世界が形成されているのも好きです。
    別世界でありながら「現代日本」でもあるので、説明が少なくて済むなんて部分もありますね。


    温州みかんさん
    宇宙を舞台にした漫画や映画などでは月が二つある惑星とかありますけど、地球をベースとして月が二つとなると難しいですね。
    ともあれ、そういうのを空想するのは楽しくもあります。
    地球の今ある常識を当てはめなければ無限に考えられそうで、逆に大変かもしれませんね。
    妥協は大事です。
     
    #27
    Renfred Stauchenberg, 零斗。温州みかん がいいね!しています

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