色違いキャラ

RPG含めコンピューターゲームでは昔から定番の“色違いキャラ”。
ツクールに於いては、2000から導入されたモングラの色相スライダーや、MVのキャラクター生成での色指定などがあります。
そんな“色違いキャラ”の話をとりとめなくしてみようというスレッドです。

拙作で最も活用しているのは、スピリットやドラゴン等の属性持ちモンスターの属性毎の色分けですね。
唯、色相スライダーは人型の敵だと肌の色も変わっちゃうのが困りものです。技術的に仕方ないですが。

版権では、聖剣伝説3が特に色違いキャラを活用している例だと思います。
色々と使われていますが、特に感心したのは、砂漠の町の一般人を、肌の色を黒くしただけでそれらしくしていること。
 
ツクール2000以降、色相が導入されて、色違いキャラが作りやすくなりましたね。
それ以前から色違いキャラはありましたが、結構それに甘えると大変な事例もありました。
例えば、人間キャラの肌の色が、ゾンビみたいに緑色とかになる、などです。
あと、ツクール95製のゲームをツクールXPに移植する際、色違いの敵キャラ作るの
面倒臭いので、色相変化に頼った結果、色違い敵の色が随分変わったのもありますね。

色相が一番役に立っているのが、スライムやドラゴンですね。
ファイアスライム、ポイズンスライムなどや、ファイアドラゴン、フロストドラゴンなど、
架空の生き物に対しては、本当にいろいろと役に立ちますね。

さて、色違いと言って別スレッド立てられそうな話題を出しますが、
「色違い=レアキャラ」ってケースもしばしばありますよね。
端的なのがポケモン。第2世代以降、たまに色違いのレアキャラが出ますね。
特定のポケモンだけかと思ったら、全てのポケモンに一定の確率で
色違いが出る可能性があると聞いたときは、「これはまた、攻めてきたな」と
戦慄したものです。
 

んーぞー

ユーザー
人の肌の問題についてはカラーパレット式にすれば解決できるのでは、と思ってたらキャラジェネの方はそういう仕様になりましたね。
コンシューマーツクールだと2・3のカラーバリエーションの配色センスがすごく好きでした。

カラバリ敵キャラって人によっては手抜きだと感じるかもしれませんが、個人的には大好きです。兵器のサブタイプ違いみたいな感じで。
市販ゲームだとドラクエ1のガイコツ剣士とか、色だけじゃなくて武器差分まで用意されてて驚きました。初代なのにむしろ後のシリーズより芸が細かいやん!と感心しましたね。
 
細かいデザイン分けが出来ない弱小絵描きとしては
色彩変更にはとても助けられています。
スライムなり、蝙蝠なりのちんまいいきものだと
結構色違いで誤魔化せたりしますし。

あと、種族の根本としては同一だけど、加護属性が異なるとかの場合でも
色違いには結構助けられたりしますな。

欲を言えば装備差分とかもっと作って欲しいですけど。
あと歩行グラフィックも正面固定じゃなくてちゃんと4方向作って、GBAみたいに
 
ドラクエ、FFなど「RPGでは敵キャラは色が変わると強くなる」作品に初期から触れていた関係で色違い敵キャラは大好きな部類です。

特にドラクエですごいな、と思うのは単純に色が違うだけでなく「後半に出てくる(つまり強い)敵の方が強そうな色をしている」
感じがします。単純に色を変えただけでなく「この色は強そう、危なそう」という色ほど後に持ってきている気がします。
Ⅰの頃は装備品が増えたり、左右反転させたりすることもありましたが、Ⅱ以降は純粋に色だけで強さを見せていた記憶もあります。

実際じゃあどの色が強そうなのか、と言われると返答に困りますが、一例をあげると…。
ドラクエⅠ:「おおさそり」と「死のさそり」死のサソリの方が強そうな色で実際に強い
ドラクエⅡ:「マンドリル」と「ヒババンゴ」マンドリルも実際には手ごわい敵ですがヒババンゴは見ただけで危なそう(紫)な配色
ドラクエⅢ:「さつじんき」と「デスストーカー」さつじんきはまだ人間に近い色をしていますがデスストーカーの配色は完全に化物
全体的に弱い方=自然な感じに近い、彩度がやや控えめ。強い方=現実離れしたドギツイ配色、彩度も強めか、一転して異様に低いか、
といった傾向でしょうか。
 
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