貴方がキャラクターを作る時のこだわりは何ですか?

最近、Twitter上で#キャラクターを作る時のこだわりというタグを見つけたのでそれを話題にしてみました。

確かにどんな作品でもキャラクターという概念が存在しており、製作者によってはキャラ作成のこだわりがあると思います。
このフォーラムで毎回開催されているオリキャライベントでもいくつも外見や設定に拘っていますから、

第三回オリキャライベント

第二回オリキャライベント

第一回オリキャライベント

ツクールでハロウィン仮装・コスプレ 総合スレッド


あなたのオリキャラを紹介してください!


【非公認】2学期デビュー! 学園オリキャラコンテスト


等とフォーラム内ではキャラクターに関するスレッドがいくつもあります。

さて、貴方がキャラクターを作る時のこだわりは何ですか?
 
久々の書き込みです。
今もキャラクターを何体か作成中ですが、キャラ作成時にはどんなにイケメン、美女であっても何かしら愛すべき残念ポイントを入れるように心がけています。ほんの一例ですが、

・ミステリアスなイケメン→感情が昂ると変な笑い方をする残念イケメン
・強面で武闘派なおじさん→かわいいもの大好きコレクター
・真面目で仕事一筋→重度の腐女子
・慈母のような女性→息子に対してストーカーまがいの暴走

うっかり優等生キャラを作ってしまった日には、後で多少強引にでも残念ポイントを後付けしています。
 
Twitterの方でも述べてますが自分の場合は
・作成難易度
→作りにくい物、作画コストが高過ぎて一体だけで時間が掛かりすぎるものはなるべく作っていない。
アクターだけの制作だけならいいですが、敵キャラクターの画像や設定も考慮すると労力が倍々化するのでコストが高いのは手が出せない。

・ゲームシステムやシナリオに合う外見
→歩行キャラに喜怒哀楽のモーションや血だらけ状態及び眠りなどの倒れ状態、戦闘シーンの寸劇用の武器持ち状態等を作ったり、キャラクターが出来る装備と差分の戦闘キャラを作りがち。

以上二つの影響で武器画像なし・敵キャラ画像なしでアクターとエネミーの両方戦闘キャラ画像のみで作っている理由の一つ。
 
僕は、喋らない主人公派なので、主人公の性格とかは、仲間やモブキャラの説明で
補っている部分が多いです。

僕が好きなMOTHERの1や2でも主人公は喋らないから、
てっきり「主人公はプレイヤーが感情移入できるように、あまり変な設定入れず、
どこにでもいそうなキャラがいい」と早合点していましたが、
周囲の反響で、主人公のゲーム内に対する立ち位置が分かってくるもの、だったんですね。

キャラクター重視といえば、故小池一夫氏が「創作はキャラクターがすべて」といった感じの
ことを話されておりました。これは主に漫画の世界でゲームには関係ないと思いきや、
あの堀井雄二や、さくまあきらも、小池一夫のお弟子さんなんですよね。
だから、前述のようにゲームでのキャラクターが重要視されるのか、と目から鱗でした。

今ではサンプルゲームなどを僕一人ではなく複数人で作り、そこでキャラとかシナリオとか
話し合うのですが、小池一夫先生の講義を受講した人(ふうきゅう氏)がいて、
彼が活発にシナリオに彩を添えてくれるのを見ると、やはりキャラクター重視は正しいと思いました。
 
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