貴方は合成システムを導入してますか?していないですか?

貴方の合成システムはどれを採用していますか?

  • 消費するアイテムや消費しないアイテムなどの合成

    Votes: 12 75.0%
  • 武器や防具などの装備できるものなどの合成

    Votes: 9 56.3%
  • スキルなどの合成

    Votes: 1 6.3%
  • 操作できるキャラの合成

    Votes: 0 0.0%
  • NPC又は建造物などの合成

    Votes: 0 0.0%
  • 成功率が存在する

    Votes: 2 12.5%
  • 合成システムを導入したことが無い

    Votes: 3 18.8%
  • その他

    Votes: 1 6.3%

  • Total voters
    16
フリーゲームの中には、合成システムを導入しているタイプとそうでないタイプに分かれます。

RPGなどでは買ったアイテムを合成して強化したり、作ったアイテムを売ってお金を稼ぐなどと合成システムがあるだけでゲームの自由度が増えるメリットが発生します。
その分、色んな選択になる様に色々作る。又は設定がかなり必要になりますが・・・。

例えば、武器の合成する場合、
・素材同士で武器を合成するタイプ。
・武器と武器同士で合成するタイプ。
・武器とアイテムなどと合成するタイプ。
・仲間キャラを犠牲にして合成するタイプ。
などと、探せば合成のバリエーションがあると思いますが、自分が見たことがある中ではこれぐらい選択肢があります。

さて、貴方は合成システムを導入してますか?していないですか?

参考程度にRPGツクールでモンスタ合成システムを作る方法についての記載がこちら。
http://yatsurecreate.com/2017/03/10/rpgツクールでモンスター合成システムを作る方法/
 
正直合成と言っていいのか分かりませんが、
MVサンプルの「エミールの小さな冒険」には、
光の石と炎の石があり、これらと装備やアイテムを合成して
強化することが出来ます。

ゲーム内のテキストで「光の石で2回合成可能」とか
アイテムや装備に注釈を付けています。

このゲームの装備調達は、買ったり拾ったりするより、こちらがメインで
愛用の初期装備をどんどん強化していくのがベストですが、
合成をしくじった人の為に武器と防具の店はあります。
「正直武器屋いらない」という意見も散見しましたが、あれはあくまで救済措置なんで。

本当は任意のアイテム同士を合成するシステムも検討していたのですが、
2.5~4時間でクリアできる短編にしては大仰すぎるので、こんなところに
落ち着いています。

世間ではドラクエ11よろしく、任意の武器やアイテムを複数個あわせて
合成するシステムも流行っているようで、プラグインも見かけますね。
長編作るなら、合成があると楽しさが倍増すると思いますね。
 
エメラルドの瞳~UnToldでは合成は実装されています。
ダンジョンのそこかしこで薬草などが拾えます。
例として薬草はそのまま食べるとHPが10回復します。
序盤の回復のお供になるのと、戦闘が終わるごとに大量に貪ると
そこそこいい具合に戦後治療が出来たりします。

薬は購入すると非常に高いです。
HPを50回復する薬だけで価格が300になっています。

薬草類を合成して薬が作れるのです。
素材集めが面倒くさくなるものの薬の購入費用を浮かせられるメリットがあり、
余るぐらいに作って売ると売価は買値の50%なので稼ぐ事もできます。
薬草とかをそのまま売るより圧倒的にお得。

例として薬草はそのまま売ると価値4ですが
薬草3つから作れる「薬水」は買値300なので売ると価値150にもなります。

こんな感じで稼いでいくゲームという側面もあったりします。

あとは装備すると魔法が追加されて、技術点を稼ぐとその魔法を永続習得出来る
「ルーン」系アクセサリを複製したりもできます。

ただし装備を合成して作ったり強化したりは現状予定してません。
そこまでやると要素が多すぎて面倒くさくなるだろうなと考えているのです。
作る側としても、プレイする側としても。
 
一度だけ、ゆるいハクスラもどきをツクった時に導入したことがあります。
店売りは初歩的な品だけで、殆どのアイテムを敵から得る素材で作るのです。
お金も、素材か出来た品を売って得るものでした。

ですが、レシピをきちんと組み上げるのは大変でしたし、
プレイヤーとしても欲しいアイテムが思うように手に入らなかったり
素材が中途半端に余ったりともどかしいものでした。

これに懲りて、以来作っていません。

…実は合成システムをそれ以外の用途に使った事があります。
RPGではなく、運動部の女の子にお弁当を作ってあげる恋愛SLGなのですが、
買った食材から料理を作るのがこのシステム。
 
そういえば、ツクールMVの合成系プラグインがどれくらい知っているかは知りませんが、これぐらいあります。

・yanfly様のYEP_itemSynthesis
・Szyu様のSzyu'sCraftingSystem
・剣崎様のkz EquipGenerator
・フトコロ様のFTKRItemCompositionSytem
・Jeremy Cannady様のItemCombination
・yamachan様のRTK1Composite
・やな様のカテゴリ合成

この中の4つしか利用したことが無いけど調べてみると結構ある。多分、まだ探せばあると思う。

自分は利用したことが無いけど、スキル関係で戦闘中に複数のスキルを合成し、新しいスキルを生み出すmjshi様のRune skillsというのもある。
 
自作品で合成といえば、DS+作品【ストロベリーばけいしょん】!
店売りの装備品は、男子専用の消費MP半減アクセ『極意の書』ただひとつで、それ以外の装備品はほぼすべて合成で入手します。

薬草素材、液体素材、自然素材、金属素材という4系統が各4段階、あわせて16種類の素材があり、
ダンジョンのキラキラや敵のドロップで素材を集めて、ラボの地下に置かれたカプセルに素材を2つ放り込むことで合成が可能。
順不同で全136パターン、(実質ハズレ枠もあるけど)どんな組み合わせでも一応アイテムができあがる仕様になっています。

nazo_stv.png ← 参考までに当時の合成表。最強武器は『莫耶の宝剣』と『いちごパラソル』

アイテムの説明文の1行目に合成レシピが書かれているため、1つでも持っておけば割と簡単に確認できるほか
『液体+金属で武器ができやすい』といった情報や一部のアイテムのレシピは、なぜかゲスト出演している
スカイちゃんをはじめとしたカフェの常連客たちからも聞くことができるため、話を聞いていればある程度コツはつかめてくるはず。

なお素材がすべて拾うしかない非売品である関係上、お金は基本的に余ります。
そのため、お金を一定以上ためてメイドさんに報告するとご褒美がもらえる貯金制度も搭載!
(最後のご褒美、貯金65535でもらえる『ゴッドハンド』は実は合成でツクれるものの、素材がレアすぎるし、だれでも使える最強防具なので価値は高いはず!)
高額のアイテムを量産して売り払うタイプの錬金術師を目指すのも一興なのかもしれません。
 

リンク

ユーザー
僕は現在MVTにて製作中ゲームで、調合を使う予定です。
MVTでは調合が比較的簡単に表現できるのが有難いです。

前作のフェスでは、アイテムの所持数による分岐ができなかったので、調合が困難でした。
ただ、フェスで作った作品でも調合を使ったものがあります。
(なお今MVTで作ってる作品がこのフェスで作った作品のリメイクです)
フェスの時に調合をやる場合、

一個目のアイテムを所持しているかのみでチェックする

所持していたらそのアイテムを所持品から減らし、調合用変数に初期値を代入する

調合用変数に初期値が代入されたら自動実行

二個目のアイテムを所持しているかをチェックする

所持していたら二個目のアイテムを減らして、調合用変数に1加算する

以下、イベントの自動実行を利用してアイテムを一個ずつチェックして変数をインクリメントする。

最後まで進めば、調合先アイテムを増やして、調合用変数を0にリセットする。
途中でアイテムが足らなくなったら、そこまでに減らしたアイテムを元に戻し、調合用変数を0にリセットする。

なお調合用変数は初期値を変える事で、1個の変数で多種の調合に対応できる。

なお成功率は設定してません。
オンラインゲームなどとは違ってリセマラが可能なので、リセマラゲーになると面白くないので、調合は必ず成功する仕様です。
 
シンプルに「同じカードを2枚合成すると1段階強力なカードになる」という合成ならやったことがあります。
あまり複雑になると作る側が管理できなくなので、今後作るとしても割とシンプルなものに落ち着くかなと思います。

市販ゲームで合成というと(アイテムではないですが)「女神転生」シリーズの悪魔合体が思い出されます。
あれは一見複雑に見えて、種族や属性による関連性を見つけると逆にすごくシンプルで、意外と敷居は低かった記憶があります。
 
ショップ機能に近いタイプで合成機能を取り入れるプラグインも一応あります。

・欲張りショップ TMGreedShop


サイト名通りは閉鎖しましたがTomoaky様のツイッターからダウンロードができるので興味がある方はどうぞ。

他に似た様な奴がある様なない様な気がしますけど、一先ず思い出したので記載。
 

ufo_1122

ユーザー
武器や道具をグレードアップする効果として実装したことがあります。

・武器の強化
宝箱や敵のドロップで入手できる砂鉄、鉄鉱石など「鉱石」系のアイテムを使うことで、鉱石に対応するランクの武器を「ブロードソード」から「ブロードソード+」、
「野太刀」から「野太刀・改」のように強化するものとして実装したことがあります。


また、現在企画作成中の物でほぼ全ての武器が強化対象とした、
初期のブロンズソードやブロードソードも最大まで強化すると凖最強装備レベルのパラメータとなり、武器毎に固有の効果が追加される(ブロンズソードなら最大HPアップ、ミスリルソードなら魔法ダメージ軽減など)仕様を考えていましたが、
武器のデータ数が数倍に跳ね上がり管理や調整が大変になるため、また武器の名前も強化前と強化後の2つ必要で語彙が尽きかけたため取りやめにしました。
※例:ブロンズソード
強化毎にブロンズソード+1、ブロンズソード+2…となり、
最終強化時に「ブラスソード」に名前が変化。最大HPアップのパッシブスキルが追加。



・道具の強化
同様に薬草系のアイテムで「ポーション」を「ポーション+」とするようなシステムを導入予定でしたが、
「ハイポーション」から「ハイポーション+」で回復量500→600、
「デカポーション」→「ドデカポーション」で回復量1500→1800となんとも微妙なものであったため、そのまま無かったことになりました。
 
最後に編集:
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