高齢者雑談

もふもふ

ユーザー
※先にオコトワリですが、若い人を否定する内容は避けてほしいです。

もう解像度がだいぶ大きくなってきたので普通にOSやゲームをつかっていると
文字が小さすぎて読めないことが増えました。

なので、ツクールではなるべくフォントが大きなゲームを作っているのですが、
文字を大きくするとアイコンが小さくなって、アイコンを文字に合わせて大きくリサイズすると
ツクールで指定するのが何がなんだかわからなくなります。
(これはツクールで指定するようの小さな画像と実際に表示する大きな画像を
切替ながら作業してます。トホホ。)

フォントは小さいほうがたくさん情報を1画面で表示できるという利点もわかるのですが、
このような高齢者である自分ならではの話などを教えてください。
 
「スピードについて行けない」というのはすごく感じます。
最近のスピード時代の若い方はすごいなと感じます。

たとえば
・「ストーリーの文章を読む早さ」、オンラインRPGでパーティーを組んでストーリーなどを読み進めていると確実に遅れます。
・コツを掴むまでの飲み込みの早さ(今まさにMZが発売され、どんどん解析していく皆さんの早さに驚愕しています)。
・文章を打つ早さ。これは自分の衰えもあって露骨に差が付いているように感じます。

正確に言うと自分はもともと同世代から見てもトロい(周りが見ていてイライラするレベル。いわゆる間抜けの側面もある)人間でしたが、
世間一般のスピード差がより顕著になった気がします。ゲームのテンポ・演出にもそれが反映されている…感じがしなくもないです。
 
最後に編集:

もふもふ

ユーザー
「スピードについて行けない」というのはすごく感じます。
これは本当にそうです。アクション性の高い奇抜なシステムはついていけませんね。

私は完成させた実績がないツクラーで、作るのをただ楽しむだけなのですが、
目指すは「よく見知った居心地のいい喫茶店」みたいなRPGを目標にしています。
 
僕の場合、不惑の年あたりから、徐々に鳥頭になっているのを実感します。
鳥頭とは、「2、3歩歩くと、その前のことを忘れてしまう」という意味で、
要するに短期記憶が弱くなったな、って思います。

ゲームをプレイしていてそれを顕著に感じるのが、
「あれ、これもうやったっけ?」と何度も確認してしまうことです。

例えば、武器屋で主人公の武器を買い、それを装備した後に、
「あれ、この主人公に新しい武器持たせたかな」と
装備欄を見たり、それが先程買った武器かどうか、
武器屋の売り物ラインナップをもう一度見て確かめることがある……といった具合です。

幸い長期記憶は衰えていないので、半年前にやったゲームの再開の際に
それまでのストーリーを思い出したりは出来るのですが、
「数十秒前、数分前の記憶」がすぐに出てこなくなるんですよね。

困ったものです。
 

開拓者

ユーザー
>サスケさん
こんばんは、まぁちょっと九州のほうが大変なのでこっちに来たのですが
思い出せない、確認できない、取り返しがつかない
だけどやってる本人にはなんとなく分かるような気がするRPGって
高齢者に需要があるかなーとサスケさんの言葉で考えました。

まぁ、それが人生なのかもしれませんが、また火曜日に!
 

もふもふ

ユーザー
例えば、武器屋で主人公の武器を買い、それを装備した後に、
「あれ、この主人公に新しい武器持たせたかな」と
装備欄を見たり、それが先程買った武器かどうか、
武器屋の売り物ラインナップをもう一度見て確かめることがある……といった具合です。
私も確認作業すごく増えました。
確認してみると意外とできてることが多くて、石橋を叩いて叩き壊す系だなぁ、と
苦笑い増加中です。

目が弱いのは、そろそろ「ハズキルーペか??」と思ったりしてますが、
そもそも携帯機のゲームは視力が下がる前から続かないですね。
たぶん理由は済々しないからだと思っています。(大画面派)

ブラウザとかでもフォントサイズ大きくするとデザインが壊れてしまって
視力的にスタンダードじゃないという寂しさを感じます今日この頃です。
 

まるたん

ユーザー
私が感じると言えば、やはり集中力的なものでしょうか?(´・ω・`)
好きでやってるので苦痛とかとは違いますが、昔はもっと時間も気にせずのめり込んで作ってたなぁと思うと
昔よりは持続力はなくなってるような気がしますね(*´ω`*)

もちろん一休みしたらまた再開しますが(`・ω・´)
まあ機能的に昔よりできる事も増えてるので、こだわってるが故のところもあるのかもしれないですけどね((´゚∀゚`))
 
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