魔法戦士について

「レンジャーってなに?」の便乗です。

魔法と物理スキルの両方を使うことができ、万能だったり器用貧乏だといわれる
この職業についてDQとFFで調べてみました。
(もちろん、全てプレイしたわけではありません。ご了承ください)

DQ
2におけるサマルトリアの王子が代表的なキャラで器用貧乏のイメージも強いそうですが
ピンチになったときの立て直し力は強力だそうです。
後述するように、魔法戦士のイメージを定着させたのはFFのイメージがありますが
デバッファーの9やバッファーである10など「魔法戦士」という職業自体は
DQのほうが息が長いような気がします。

FF

「武器攻撃も、魔法も両方可能」というジョブは1,3の「赤魔道士」がいます。
武器に魔法を込め、属性攻撃を行うというイメージを定着させたのは
5の魔法戦士ですが、このタイプはそれ以降FFには意外といません。

私見
勇者とともに、万能もとい器用貧乏だといわれますが勇者はある意味「ストーリーで優遇されている」ので
ロール的にはともかく、不遇にはなりにくいと思います。
この手のキャラを運用するならば
「魔法中心の編成で行きたいが、魔法キャラだけでは耐久力に不安がある」
「物理中心の編成で行きたいが、物理キャラだけでは回復や補助がおぼつかない」
「パーティの最大人数が3人なので、多少中途半端でも多くの役割を持てるキャラが欲しい」
といった場合に、スパイスとして投入するのが正しいのではないでしょうか。
また、ひらめいた概念として「魔法近接アタッカー」という役割も面白いと思います。
つまりこんな感じです

物理近接アタッカー:剣など
物理間接アタッカー:弓矢などの飛び道具
魔法間接アタッカー:ファイアボールを飛ばす
魔法近接アタッカー:魔法武術

距離の概念が存在するならば、輝くはずです。
弓に魔力を込めて、攻撃するのは知りません。

そして「魔法剣」のダメージ計算式はどのようにしますか?
基礎的なダメージ計算式が「a.atk - b.def/2」だった場合、思いつくのは
「(a.atk + a.mat)/2 - (b.def + b.mdf)/4」ですがこれだと
ドーピングをした時の強化効率が悪くなってしまいます。
かといって「a.atk + a.mat - 3*(b.def + b.mdf)/2 」にしても
レベルアップしたときに強化効率が2倍になり、かなり強力なスキルになってしまいます。というわけで

スキル攻撃タイプを、物理にして
b.mdr*(a.mat - b.mdf/2 + 補正値)/(b.pdr === 0 ? 1 : b.pdr)
ダメージを物理ダメージ率で割って、魔法ダメージ率をかけなおすことにより
「反撃される可能性がある、魔法ダメージの攻撃」として扱います。

a.mat - Math.min(b.def,b.mdf)/2
物理防御力と魔法防御力のうち、より低いほうを参照することができます。

といったものを、考えました。
 
最後に編集:
RPGツクールのVXAceのRTPだとテレンスの劣化版と化していた魔法剣士アーネストさん……
でも見た目は一番勇者っぽかったりしますし、やっぱりストーリーでは優遇されそうですよねぇ。

それでもリインフォーサーからのレディアントブレードよりもゼクスシュツルム単発の方が強い悲しさ
 
シトラス様

キャラ付けとして無難でかっこいい職業だと思います。
主人公が物理寄りの魔法戦士のRPGはよく見かけますよね。
そのため意識しなくてもパーティに入っている場合もあるかもしれません。

職業の一つの性能としては場持ちの良い補助持ち・魔法攻撃持ちなので強そうなのですが
ダメージレースが高速化している現在のRPGではそれぞれ特化したキャラでそれぞれスキルを使った方が
有効なことが多いのではっきりと優秀とは言えないのかなと思います。
まあ魔法戦士だけ使えるスキルでどれだけ優秀なものがあるかも大切ですね。
少し高めの単体性能と機転の利きやすさをどう生かすか問われる上級者向けの職業だと思います。

個人的には結構雑に使えるところが好きです。
 
ふ…ふふふ…
魔法戦士と聞いて、黙っているはずがございません。

器用貧乏は一種のステータス、
だが装備やスキルが揃えば本職に引けを取らない
活躍ができる

それが僕の好きな魔法戦士です。

前置きはさておき、
僕のデータベースサンプル・ネオではFFの赤魔道士をベースに
魔法剣を使えるというスタンスでサンプルを作っています。
故に能力値は軒並み平均的で、使える魔法も中級魔法止まりという
中途半端さ。

しかし装備品の幅が広く、物理特化、魔法特化どちらにも
シフトしやすいという特徴がございます。
また加えて、属性を付与させる効果のあるフォース系のスキルをかけた状態で
付与させた属性魔法で攻撃すると、威力が上がります。

※各スキルに以下のような計算式を入れているため
--------------------------------------------------------
50 + a.mat * 2 * (a.isStateAffected(36) ? 2 : 1) - b.mdf
基本ダメージ50+使用者の魔法力×2×(使用者がステート36の時に2倍)ー対象の魔法防御
(ステート36は炎属性付与)
--------------------------------------------------------

加えて、FFの赤魔道士は最後まで育てると連続魔という魔法を2回連続で放てる
強力なアビリティが習得します。
このデータベースサンプルでもダブルアクションという2回行動できるスキルを
最後に覚えます。
これがあることで中級魔法でも、上級魔法に引けを取らない威力で
放つことができるようになります。

ここまで書くと、本職よりも役立てるんじゃないかと思われますが
そこは魔法戦士。スキルや装備が揃ったらの話です。
それらが揃うまではやはり本職より弱いです。
また装備自体も意識して特化装備にしないとやはり器用貧乏になりがち…
だがそれが良い!
いざとなればDQのように補助魔法特化にして、終始サポーターとして
立ち回るのも有りだし…


と、こんな感じに装備の幅が広く、
育て上げたら強力だけどそれまでは器用貧乏という設定だったら
本職のメンツを潰さず、自分好みにカスタマイズできる、
器用貧乏だけど比較的使いやすい魔法戦士になるんじゃないかな~と
思う今日この頃です。
 
最後に編集:
魔法戦士というより、物理と魔法属性の融合の攻撃という意味で複合属性にします。
大体、計算式だとこうなります。
Math.max(a.atk * b.elementRate(1),a,atk * b.elementRate(2))
これだとデフォルトだと物理と炎の属性が適応され、有効度が高い方が優先されますので。

ただ、魔法戦士はピクシブでも記載されていますが、
魔法戦士は「魔法」で「戦う士」と言う意味になり、「剣を持たないただの魔法使い」となる。
なので、
・剣を主に扱い、魔法も扱うのであれば、「魔剣士」又は「魔法剣士」
・拳を主に扱い、魔法も扱うのであれば、「魔拳士」又は「魔法拳士」
・銃を主に扱い、魔法も扱うのであれば、「魔銃士」又は「魔法銃士」

ただ、魔法戦士というカテゴリで、魔導戦士(ルーンナイト)とか、魔導剣士、テンプルナイト、魔法剣士(ハイセプター)、マージナイト、マージファイターなどが様々ある。
ウィザードリィシリーズでは侍というジョブで魔法も扱えるようになっている。

そして、最近では魔法の種類によって、呼び名が変わっているのもある。
精霊魔法も扱い、剣も扱うことができる精霊剣士とか、暗黒系の魔法も扱う暗黒騎士とか、呪い系の魔法と剣も扱う呪剣士など結構ある。
 
当家でも魔法戦士の扱いは悩んでおりましたが、
https://forum.tkool.jp/index.php?threads/攻撃魔法の意義―通常攻撃・剣技に比して.1063/
こちら↑で述べた「戦士は打撃のみ」「攻撃魔法>戦士の打撃>魔法使いの打撃」体制でそれなりの答えを見出しました。
攻撃魔法の計算式を
定数(基本ダメージ) * “魔法力”を利用した倍率(レベルが上がっても固定、装備で変動)
としておいて、魔法戦士の魔法付加打撃は
基本ダメージを打撃威力の定数倍」
とすれば、レベルアップや武器新調による攻撃力上昇という打撃の利点を取り入れられ、「攻撃魔法>打撃」という題目も満たせます。
 
まっつUPさんの
>職業の一つの性能としては場持ちの良い補助持ち・魔法攻撃持ちなので強そうなのですが
>ダメージレースが高速化している現在のRPGではそれぞれ特化したキャラでそれぞれスキルを使った方が
>有効なことが多いのではっきりと優秀とは言えないのかなと思います。
に同意します。各職業の強みで勝負することが多いゲームでは、
「万能であるがゆえに突出した点も無いのはあまり望まれない」の典型かと思われます。
特に物理・魔法両方がほぼ均等(悪く言えば中途半端)な赤魔道士は割と不遇になりやすいのかなと。
ドラクエの勇者は基本は戦士寄り、Ⅱのサマルトリアの王子は術士寄り(ムーンブルクの王女でさえ使えない生死を司る
魔法が使えるので)という感じで、どちらかに優れていて、おまけ的にもう片方も使える…だと使いどころが多い気がします。

強みで勝負しなかったオールドスタイルのゲームでは、万能系職業には万能に見えてデメリットもあったような気がします。
(就ける人数が限られている「勇者」などは例外として)一例を挙げると
・武器も魔法もそれなりに使えるがあくまで「それなり」、どちらも専門職には及ばず中途半端
・一部ステータスに極端に弱い点がある。例えばHP(とその成長率)が極端に低いなど。
・武器・魔法、どちらも専門職に匹敵し実際に万能なのだが、レベルアップに必要な経験値が極端に多い。
などが挙げられるかなと思います。

武器に魔法を込めて属性を付けたり強化したりするのは「エンチャント」という名前で術士系キャラが持っているイメージが
強いですが、それを自前で行う魔法剣士はかなり強い部類(実際FF5では魔法剣士は強キャラだった)と記憶しています。
某ゲームでは錬金術師がその立ち位置でした。
 
魔法戦士と言えば、FFシリーズの赤魔導士は白黒両方使えて、
かなり役に立ちますね。
FF1に至っては、他の職業をすべて格闘系にしても、
ヘイストなどが使えるので、ラスボスが楽勝と言う、非常に強力なものでした。
ワイトスレイヤーが好き、なんて濃い赤魔導士ファンも多いのでは?

Wizardryでは、侍が魔法系を覚える戦士の位置づけでしょうか。
戦士系ですが、いざと言う時には魔法使い系の魔法が使えるのは重宝します。

「魔法が使える戦士」ではなく「魔法戦士特有の技が使える戦士」という点では、
「魔法剣」がありますね。
ただ、ドラクエ6の魔法剣士はどうも影が薄い。魔法剣自体が、
敵の弱点が分かりづらいうえ、多くても5割増しダメージ程度で、
あまり恩恵を感じなかったんですね。
ドラクエモンスターズでも、魔法剣士の魔法剣を使えるモンスターはいましたが、
誰も採用していませんでした。

夢幻台さんのご意見によると、FF5の魔法剣士は強キャラだったようで、
へたれな僕はあまり使いこなせませんでしたが、属性によるダメージが非常にものをいうゲーム、
使いこなせれば最強だったんじゃないかな、と思います。
 
最後に編集:
魔法戦士は本職には魔力やMPで劣るため魔法を使っても弱点でもないと弱くすぐにガス欠する器用貧乏になりがちですが、
魔力があまり関係ない強化・弱体系の魔法を使える場合には僧侶や魔法使いが手一杯の時にサポートできて役立つように思います。
(僧侶がヒールで手一杯のときにアーマーブレスを使うなど)
あとは装備や能力面で普通の術士より打たれ強い事や装備できるアイテムがおさがり他職より豊富なケースも多く、そういった点も利点ではありますね。


FF5の魔法剣は弱点攻撃時にダメージが跳ね上がる仕組みで、ガ系およびホーリー剣で弱点を突くと問答無用で即死(即死耐性があれば4倍ダメージ)、デバフ系の魔法剣は完全耐性が無ければ必ず発動と初登場なのもあってかなり強力でした。
「魔法剣+二刀流+みだれうち」は有名ですね。
同じFF5で剣や盾などの装備が可能な魔法ジョブとしては赤魔道士のほかに敵の使ってくる技を覚えて使える「青魔道士」なんてのもいました。
 
最後に編集:
サマルトリアは、せめてベホマラーとベギラゴンが使えれば、打たれ強い魔法使いとして攻守ともに活躍できたでしょうに……。
もうちょっと頑張ってほしかったですね。

っていうか、今ドラクエⅡの攻略データ見て知ったんですが、メガンテ覚えるんですね。なんか悲しい……。
 
魔法戦士…ううむ。
独自世界の場合魔法が使えないと「魔術不能者」という障碍者扱いされるというのもあって
言ってしまうと魔導士系か魔法戦士しか居ないRPGになってしまうのですが…


強いて言えば魔術を用いて戦う戦士…いや、そのままなんですが。
魔術を補助的に活用して戦う戦士、ですかね。
DARK SOULSで言えば結晶魔法の武器、強い魔法の盾など
エンチャント系の魔術があるわけで、要はその辺です。
従って攻撃魔法を使うとか、魔法剣が使えるとか、然に非ず。
あくまで魔術的何かを帯びた、ただの攻撃で戦うものかと。

ターン制RPGだと一手損になりそうなものなので
ネタ出し段階の軌道修正中RPGではエンチャント魔法に色々つけてます。

アースアタッチ:地属性付与、朦朧効果付与、防御力微増
アクアアタッチ:水属性付与、スタン効果付与、魔力微増
フレアアタッチ:火属性付与、致命率上昇、攻撃力微増
エアロアタッチ:風属性付与、封印効果付与、速さ微増
エレキアタッチ:雷属性付与、麻痺効果付与、致命率微増
チルドアタッチ:氷属性付与、命中上昇付与、魔法防御微増
ライトアタッチ:聖属性付与、HPリジェネ付与、幸運微増
ダークアタッチ:邪属性付与、即死効果付与、回避微増

通常攻撃に魔法属性と状態異常付着効果か特殊効果を与え、
能力値が微妙に増えると言った按配。
一手損を損と思わせない為には… いや、まだ足りないんでしょうかね?

余談ですが、FEだとどうしても魔法剣士は微妙なところですね。
基本的にマージ→マージナイトorマージファイターの印象があり、
マージの頃に力が伸びるかというとそうでもないので
「力4とかで、てつの剣持てたところでなぁ」となりがち。
 
こんにちは。

魔法剣での即死効果は好きでしたね。たぶん、自作でやることがあればそんな感じのは作ると思います。

武器に魔法乗っけて殴ると、その効果が繰り返し得られる。MTGでもそうですが、そういうのって、リソース使わないから強いんですよ。好き。

魔法剣士は、他に小細工要らないから、それだけで良いと思ってます。ので、私が作る魔法剣士はそんな感じにします。ケアル乗っけて殴れば癒しの杖にもなるとか出来たら、面白そう。
 
執筆者:神凪洸

ごくごく一般的な「魔法剣士」職として存在するゲームの場合だと、
「器用貧乏」「最終的に火力不足」
序盤・中盤まではそこそこ便利でも終盤だと敵も強くなり専門職でないとPT維持が出来ない。
そんなイメージです。

自分がうまく使いこなせなかっただけの場合もあるでしょうが、基本万能系はあまり使えないという印象が強いです。
そもそもほとんどのゲームって相手を倒すのが目的なので、
防御や補助や回復より「脳筋」という言葉もあるように火力が一番優先順位が高いものだと思うので、
こういう万能系はよくよく調整して実装しないと、価値が薄くなってしまう難しい存在だと思います。
魔法剣士は、魔術も物理スキルも持っているという場合が多く、回復や補助は稀で
あっても下級スキルばかりな気がする……?(魔法剣士って職のあるゲームをやった記憶がない)
なので余計に不遇職イメージが強いです……。仮に魔法剣士のみが使えるスキルがあっても
それが一つや二つしかなければ、普段やることが少ないので
そのスキルが相当価値の高いものでない限りはやはり微妙で終わりそう。

素のステータスは専門職には劣っても、装備や育て方など
プレイヤーのやり方次第で化けるような作りにしたり
物理封印や魔法封印などを仕掛けてくる敵がちょこちょこいるなどという場合は
魔法剣士はとんでもなく価値が上がる存在だと思います。

魔法剣士そのものの設定よりも、周りのシステムを上手く組み立てるという方法で考えるのも一つの手段かも?


自作品の場合、よくあるRPG職業という概念がなく
まぁ無理矢理当てはめるならこの職業じゃない?程度なので逆にそういうイメージにとらわれずに
バランス調整出来るので、やりやすいっちゃやりやすい……カモ
 
・剣を主に扱い、魔法も扱うのであれば、「魔剣士」又は「魔法剣士」
・拳を主に扱い、魔法も扱うのであれば、「魔拳士」又は「魔法拳士」
・銃を主に扱い、魔法も扱うのであれば、「魔銃士」又は「魔法銃士」

猫二郎さんのおっしゃるように、ジョブごとに「魔法戦士」を定義し、
Renfred Stauchenbergさんのおっしゃるように、「魔法武術」で戦うか、「付与魔法」で戦うキャラがよさげですね。
魔法戦士にしかできない戦略があるのがポイントとなるかと。
なおかつ、「このジョブをお気に入りにしたい!」と私が思える魔法戦士の例は以下の通りです。

★「付与魔法タイプ」
・パーティーにいるだけで、味方全体が武器に魔法を付与することができる。
仲間との連携でシナジーを生むのが特徴のジョブといったところ。

・運用例としては、コマンド「魔法付与」を選ぶと、
パーティー全員ぶんの対応可能な魔法がリストアップされる。
MPは魔法の使用者と、付与をサポート(サポート用のMPは低め)する魔法戦士の両方が消費する

・魔法付与の効果として、魔法単体使用にはない強化効果や弱体効果がつく。
火や氷なら火傷や凍傷の効果と持続時間強化、
電撃なら麻痺の命中率アップや素早さと攻撃力ダウン、
ドレイン(HP吸収)なら、敵から奪えるHP倍増、など

・味方全体に付与できる場合、例えばギガデイン単体よりも、同じ魔法を味方全員に付与して全員ギガスラッシュで攻撃×3ターンの方が総ダメージが増える、といった使い方が考えられる


★「魔法武術タイプ」
・特技で物理攻撃と魔法攻撃を同時に行うことのできるジョブ。それにより、
1ターンあたりのアクションを増やして戦局を有利に進めていくタイプ。

・魔法×武術の組み合わせにより、魔法防御の高い敵でも魔法防御力を何割か無視して魔法ダメージを伸ばせる(割と大事)

・自分やほかのメンバーの魔法と自分の武術とで魔法武術技が出せる。
 
ドラクエでは不遇極まり無いですが魔法戦士は好きですよ。
特殊な例ですが、ディアブロライクだと物理と別の属性を持つ攻撃がある意味、魔法戦士に入ると思います。
(例:物理と火の折半ビルド)
単体の強力な攻撃が物理攻撃で、範囲攻撃が魔法攻撃とも考えれます。武器に物理とは別の属性のダメージが追加されるのもあるので、運良く魔法の武器を手に入れたら、その時点である種の魔法戦士ですね。
説明下手ですいません。
とにかく僕はゲームを考えているとみんな魔法戦士になります。
魔法=魔力で補正した攻撃、を意識しています…。
 
X(Twitter)の投稿で説明した通りと言いたいですが、日が経つに連れてネーミングが変わっています。ネーミングですが地球占いのモチーフから現行に当たる三光(三辰)をモチーフにした、魔法戦士という特性の魔道士を設定しようと思います。
○日術士(上級職では日魔道士→日魔導官→日魔導王) 白魔道士に該当する魔道士。回復やバフを使う。ハンマーと鞭が武器。色のモチーフはオレンジと白。
○月術士(上級職では月魔道士→月魔導官→月魔導王) 黒魔道士に該当する魔道士。攻撃やデバフが得意。弓と細剣が武器。色のモチーフは黄色と紫。
○星術士(上級職では星魔道士→星魔導官→星魔導王) 赤魔道士に該当する魔道士。レベルが高いと万能だがレベルが低いと器用貧乏。武器は剣と槍。色のモチーフは緑と青。

砂川赳氏は魔法戦士が大好きなので「Mystic star」と「雲海のフロンティア」にも採用されてましてその作品を遊んだ私も魔法戦士の良さを知った今日この頃です。おまけとしてですが、拙作の勇者は三光の日月星術士と戦士、武闘家、探検家をマスターして第二次職の万能職になります。物理と魔法、回復の両方が得意です。
 
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