RPG世界に登場する神

貴方のゲームに登場する神は…

  • キリスト教的な唯一神

    Votes: 7 30.4%
  • 日本神話的に何柱もいる

    Votes: 13 56.5%
  • 善オンリー

    Votes: 3 13.0%
  • 善と悪がある

    Votes: 12 52.2%
  • 人間の味方

    Votes: 7 30.4%
  • 人間の敵

    Votes: 8 34.8%
  • 人間には中立

    Votes: 10 43.5%
  • 神が存在しない世界

    Votes: 2 8.7%
  • 上記以外のもの(できれば書き込みを)

    Votes: 6 26.1%

  • Total voters
    23
https://forum.tkool.jp/index.php?threads/ゲームに出てくる宗教について語るスレ.1225/
↑に近いですが同じではない(と思う)話題。

RPGに限らないですが、創作世界は神が実在する事が多々あります。
ことファンタジーを基調とするRPGでは尚更。
世界を創った存在。
自然法則を決定する存在。
人間を高みから裁く存在。
そういうものが実在する世界に於いては、宗教の意味も科学の意味も変わるに違いありません。

初期のDQでは、基本通り人間の後ろ盾として神が存在していましたが
SFCのRPG大流行りの時代は神概念も様々な応用が試みられ、人間を悪と見做して滅ぼさんとする大敵としての運用が多かった様に思います。

拙作に在っては、
「神は当初道徳的に完璧な種族を創造したが、悪の闖入に依って世界は神の加護を喪い、その副産物として人類が進化した」
というのが近年多くなっています。
これはリアル世界に於ける社会生物学の知見
「人間の性質(特に悪癖)は、進化という競争的・無目的な文脈で培われたものとしてしか説明出来ない」
という点を、神の実在と並立させようとして、アンリミテッドサガを参考に考えたものです。

さあ、貴方の世界の神概念は如何ですか?
 

沫那環

ユーザー
SF的な世界が破滅を経て再興した世界なので、ざっくり言うと、いるようないないような……そんな感じです。
今の世界を創り、どこかへ消え去った天界人(仮)は創造主的な存在として祀られていますが、天界人自身は自分たちの世界から信仰を通して、創造した世界を監視しています。
天界人から現人神扱いされるキャラも複数いますが、彼らも今の世の中では、ややチート気味に強いだけで、いろいろと青臭く悩む若者です……。
 

温州みかん

ユーザー
キリスト教的な唯一神 と 上記以外のもの です
「妹のドリームランド」では、神様にあたるのが主人公の妹です。
眠ったまま目覚めなくなった妹を救うために、夢の世界にダイブして助け出すというストーリーです。
妹は女神様(創造主)という扱いで、彼女の意思(深層心理)から大陸や町や人(NPC)やモンスターが生み出されたという設定です。

制作中の「黒魔女」は15、6世紀ごろのフランスをモデルにしています。魔女狩りがあった時代です。
そのなかで登場する宗教勢力は、カトリックを下地にしています。
「教会」→「教義会」というふうに、ちょこちょこ名前を変えたり、組織の構成を変えたり(教皇の存在がなく、枢機卿のポジションにいる偉い人は「枢密院」という別組織に所属しているという扱いに)しています。国会議員と内閣(国務大臣)のような感じです。
一方、神様は名ばかりです。奇蹟なんて起きません。天使も出てきません。無力。あまりにも無力!(制作中です)
魔女の秘術に焦点を集めるためです。
そういった、決定的な影響力をもつ存在という意味での神様は「黒魔女」(ラスボス?)になります。
 
自作品の世界には善の神と悪の神が居ます。
とは言えそれは世界の住人が勝手に貼り付けたレッテルです。

自作品の世界の神は体色こそ異なれど瓜二つな双子の竜であるとされています。
本当はどちらの神も、世界を存続させるために行動する善き神でした。

善とされている神は生命と創造を司り、
悪とされている神は死と破壊を司っていたのです。

有限の命あるものからは死も破壊も恐れられてしまったのです。

それ故に世界の住人はその神を悪としました。

悪とされ嫌われてしまった双子の片割れはやがて世界を憎んで
自分を必要としてくれない世界を滅ぼしてしまおうとします。

そうして双子の片割れは正真正銘の悪の神となってしまったのです。
善き神は悪しき神から世界を守るために日夜戦っています。

双子の神に特別な名前はありません。
善き神が「神」、悪しき神が「邪神」と呼ばれています。

神はあらゆる生命に対して慈愛の心を示します。
…ただ、ちょっと竜に対して依怙贔屓しますし、
人間に対してはちょっと扱いが雑です。

邪神はあらゆる生命に対して憎悪の心を示します。
総て等しく、滅ぼして無に返そうとします。

神は特別な運命を持っている者を選び出し、
世界を守る「勇者」として任命することがあります。
そうして勇者となった者が基本的に
「エメラルドの瞳」における主人公になるのです。


…ここまでは考えてるんですけどね。(この一文で全部台無し)
 

sally_elly

ユーザー
今作っているのはSF系なので、
ネットにいたり「とんでもねぇ、あたしゃ神さまだよ」と赤ら顔のおっさんが自称したりします。

昔作って没にしたファンタジーものですと、
■ 世界のあらゆるものは、魔力でつながっている
■ 魔力は生物の意志によってあらゆる現象に変化する
という設定でしたので、神は個人や集団が「そうあれかし」と願うと見える、意識の写し鏡みたいな存在でした。
実体も意識も持たないので、共同幻想とか個人の妄想とかそういう扱いです。
ただ、神自身の意識は無いものの、彫像や生贄で作られた体が神と認識されれば、
望まれた受動的な反応を返す存在みたいなものが生まれて~というところまで考えて、
この設定がゲーム内で明らかになっても、主人公何もできないなと気づいて放棄しました。
 

jun

ユーザー
今作っている「創作した小説が世界の神話になっていた頃」では

若干主人公が「創世神」的な存在だと言われる時があります。

世界では神話を信仰していて、神話に影響された文化が成り立ち、神話の神や英雄の名の下に(実際は領土や資源が目的)戦争が起きている未来の日本(地球)が舞台なのですが、

その神話を書いたのが主人公(現代人)なので、ある意味「この世界を創った」……みたいな感じになっています。

但し、世界といっても世界全部ではなく、一番信仰されている宗教のもとであって、その世界では他の神や宗教も存在します。(ただ違う宗教にとっても影響を及ぼしている)
現代でいうならキリスト教みたいな感じです。

唯一神で、創世の女神アルテミスというのが存在します。

このアルテミスという名は主人公がギリシャ神話から借りて自作小説に使ったために創世の女神の名になってしまっています。が、ここの世界にギリシャ神話は存在しません。

宗教観もキリスト教に近い名前や制度が使われていますが、これも主人公が自分の小説に出てくる宗教観をキリスト教を元にしたために、(その小説が神話となって)影響を受けた世界の宗教も似てしまった。となっています。
※しかし、名前が似ているけどそっくり同じではありません。


実は、主人公の小説が神話になる前の世界も存在していて、そちらの世界では別の女神が創世の女神と呼ばれていた背景もあります。こちらは唯一神ではなく旧世界(現代)のとある宗教の神がモチーフになっています。
ただ、旧神話は古代の神話として埋もれていて、人々の記憶からは失われています。


今作っている物語にも関係しますが、自分が作るゲームでは大体『神』と呼ばれる(もしくは神のモデルになった)何かが目に見える状態で存在しています。ありがちですが、高度文明の結晶(機械的な)であったり、造られた亜人であったり……その部分は、SF要素やダークファンタジー要素といえるかもしれません。

作品すべてが繋がっている設定なので、一つの作品で『神』が全部明らかにはならず少しずつ関わってきますが、統一はされています。
 
「世界の支配者」や「絶対的な力を持つ者」的な立ち位置ですが、割と曖昧です。
(一応「全能者」と呼ばれる唯一神的な存在もいることはいますが、当の本人はその自覚が無い)

自分の世界を創り上げ好き勝手やったり、強力な力で世界を支配したり、対抗する(主に人間)相手を支配したり…。
そういった「自称神」が多いですが最終的にはやられます。「神としては全員失格」はそれに相対したセンゴクさんの弁。
 

seea

ユーザー
こんにちは。
登場する神の設定は基本的に原作(?)通りとしました。原作とは何ぞ。

小説では割とあっても(フリーゲームでは)ありそうで無い少数派になるのではないかと考え、
ギリシア神話の世界観を、ほぼそのまま用いています。

ほぼ、というのは文献ごとの解釈(記述)違いや、原作に無い部分を補ったり等により
他の同様の世界観を持つ作品と必ずしも同一の世界観とはならないためです。
ですが、できる限り原作に沿うようには注意を払っています。

既存小説との違いは、
ギリシア神話の基本的な出来事が全て完了しており、神話の続編という位置付けです。
さらに、ギリシア神話を全く知らない層に向けての対策として、時代設定がほぼ現代。
神話に登場する著名な神々は(人々の前に)登場しません。過去の歴史の一部です。
有名な神々をRPG的に動かさないのは、原作の歴史を変えないためでもあります。

また意図したわけではありませんが、結果的にエジプト神話が少し混ざってしまいました。
もちろん知らなくても大丈夫のように考えています。

ややこしくなるので他の神話の神々は登場させないのは勿論、それらをベースにした命名なども
避けるように気を付けています。
個人的にはあまり気にならないのですが、神話ごちゃ混ぜは気になる人は気になりますし、
それらの神々を出してしまうと(規模が大きくなりすぎて)収拾が付かないためです。
 
執筆者:神凪洸

自作品世界観上、人類に神と呼ばれ信仰される存在はいますが
それはいわゆる「救いの神」だとか「創造神」だとか人類を見守る体のものではないです。
かと言って実は「破壊神」とか「魔神」とかそういう存在でもなければ「中立」でもないです。
真の正体は「一人の人間から溢れ出した負の感情の塊」であり神ですらないんですね。
ただ伝言ゲームのように、いつしか「世界を守った神様」という謎バグが発生してしまう。
そんな世界が多いです。

人間がそう思い込んでただけで、実は神でもなんでもない存在。
しかし人類にとっては悪の存在。故に抹消せねばならない。してもかまわない(感情の塊なので)

仮に「我は神である!!」というような奴が現れてもそれは自称なだけで
全然神でも魔王でもないので、どれだけ強くても最終的に主人公達に倒される(倒せる)

僕自身、人間の言う神は存在しないと思ってるし
仮にそういう存在があってもペラペラ喋らないし、人間のような感情や意思も存在しない
ただただそこに存在し、ただただ世界形成し生命(魂)を生み出し死んだ生命(魂)を回収し
世界を維持する作業を永遠と繰り返す。
悪だの善だの関係ない存在。それが本当の神だと思ってます。
ある意味、機械に近いかもしれません。

この考え方を基準に創作には神(と呼ばれている存在)を出しています。
そしてその神(と呼ばれている存在)がラスボスになりやすい。
本当の神じゃないから倒してもいいのだ!()
 
最後に編集:

ufo_1122

ユーザー
現在企画作成中の作品では、
特に「唯一神」や「創世者」にあたる人物は作中登場したりはしません。
同時に光魔法や回復魔法が神の力に紐づけられていたりもしません。
(神頼み、やら神のみぞ知る等登場キャラが言ったりするのであることにはあるのかも知れませんが……)

一応「聖教国」と名のつく北方の雪国が存在して「大聖堂」もあって回復魔法を得意とする神官が仲間になったりするのですが、
各所に小さな教会が点々とする程度でその本拠以外ではあまり大きく広まっている様子はありません。

魔法や魔法薬学が存在する世界なので、宗教の必要性はそれの無い現代よりは薄いのかもしれません。
一方で厳しい環境の北国では宗教の重要性が高く、流通や回復薬の材料採取が難しいため彼らは回復魔法の習得を求められたといった感じでしょうか。
……まあ、後からそれっぽく考えた後付設定なんですけども。

あとは"伝承に登場する呪いのアイテム的なもの"の強大な力を崇める「邪教」なるものが設定上あったりしますが、
ストーリー開始時点で既に壊滅していて存在していません。
 

開拓者

ユーザー
世界を見ている人=プレイヤー=主人公 が世界の創造主・観測者であるという世界は考えた事があります。
また、物語が完結しなければ跡形もなく消えてしまう世界の中で
世界を作っている本人が物語を作りプレイヤーを誘導しながら生活している事もあります。

神様=自分から見たあなた とお互いが考えると
意外と身近な所に神様のヒントがあるかもしれません。
 

まるたん

ユーザー
私が作るゲームでは、神は善悪といるけれど、どちらにせよ人間には敵になるだろうという位置づけですね((´゚∀゚`))
悪の方は言うに及ばず(*´ω`*)
善の方から見ても、人間は害虫にしか見えんという感じで(/)・ω・(ヾ)

神様が人間の味方というケースはあまりないかもです(*´ω`)
 
RPGでも稀に「現人神」という用語が利用される事があります。
ちなみに「この世に人間の姿で現れた神」や「人間でありながら、同時に神である」を意味する言葉です。
第二次世界大戦までは天皇が現人神を指していましたし、なろうでは現人神を題材した作品はいくつもあります。自称だったり、自称じゃ無かったりと色々ありますが・・・。
 
神というと、唯一神や、やおよろずの神が多いですが、
大抵「善」というイメージがつきまといますね。

ただ、ロマサガ1では、デスとか悪の側の神もいて
「ああそうか、神って善ばかりじゃないんだな」と納得したものです。

他にも桃太郎伝説では貧乏神がいますが、これも神様のうち、で
特別扱いされていますね。
あと、神かどうかは忘れましたが天邪鬼というのもいましたね。
かなり厄介な要望ばかりしてくるやつでしたが、
ゲームボーイの外伝では彼が主人公のシナリオがあって、
攻撃方法も「松」「竹」「梅」というあいまいな物。
それぞれジャンルごとにランダム効果が出るのですが、
「竹」と「梅」は比較的リスクの大きい技は少ないのですが、
「松」は強力な技がある一方、「自分を攻撃」とか「敵を全回復」とか
厄介な技もあって、う~ん、でした。

日本の神話とか民俗学とか相当研究した結果
桃太郎伝説の敵は作られていると聞きますから、いろいろ参考になると思っています。
(ただし、ゲームバランスの大味さだけは評価していません)
 
ウチでは最も神の頂点に立つ存在は「極超絶最高主神大帝皇」という肩書の神の呼び名です。
ウチのrpgに登場する神の神の神は「エルオール・ヴァース」というキャラです。
また、最高神帝という肩書を持つ神キャラもおり、それは十体それぞれ十柱で構成されてます(属性の数で)。
炎(ドラゴンで四つ首、巨体、巨翼)
氷(グリフォン系(獣+鳥)なおかつガルーダとバロンを足したような存在)
雷(グレートマシーン系)
水(クラーケンみたいなキャラ)
風(ジンやヴァーユのようなキャラ)
地(世界樹ユグドラシルのようなキャラ)
癒(スイーツ人間)
蝕(ウイルスを持つゾンビ虫みたいなキャラ)
光(妖精+天使を足したような神)
闇(悪魔・アンデッドを足したみたいな)
 
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