CharacterGraphicExtend.js(CGE)とMOG_CharacterMotion.js (M_CM)の競合について

遊戲人

ユーザー
https://atelierrgss.wordpress.com/rmv-character-motion/

CharacterGraphicExtend.js(CGE)およびMOG_CharacterMotion.js(M_CM)の竞合について

MOG_CharacterMotion.js(M_CM)が開いた場合

rotateNumもthis.setAngle(10)も実行されません...

画像を回転できなくなります...しかし、MOG_CharacterMotion.jsで画像を回転する機能をオフにすることは正常です...

この競合を解決するのに役立ちますか?


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EX: http://from-dizzying-world.xyz/2017/12/15/chara_directions/


CharacterGraphicExtendでは他にもキャラの表示角度(angle)を調整するパラメータも用意されています。

this.setAngle(10);

とすると10°傾けてキャラが表示されます。
拙作のCharacterDirectionsではこれを拡張した関数も用意しています。

this.startAngle(duration,angle);

例)this.startAngle(20,360);
20フレームで360°、つまり1回転させられます。

くるくる宙返りさせるには移動ルートのジャンプコマンドと一緒に合わせれば良いわけです。
ただ、ジャンプコマンドはジャンプが完了するまでにかかる時間(duration)が分かりません。ですので、宙返り用の命令関数も用意しておきました!

this.jumpEx(x,y,baseHeight,rotateNum)

x:ジャンプのx方向移動距離
y:ジャンプのy方向移動距離
baseHeight:ジャンプの高さを表すパラメータ。falseを指定するとデフォルトの10が設定されます。
rotateNum:回転数。逆回転するときは-1のようにマイナスの値を指定
注)baseHeightは単純に20にしたら高さが倍になるというパラメータではありません。クセがあるので必要に応じてこまかく数値をいじって高さを調節して下さい。

例)this.jumpEx(4,0,15,2);
x方向に4,y方向に0、ジャンプの高さが通常(10)よりも高い15の値で、前方に2回転しながらジャンプを行います。

この関数命令は、回転させずにジャンプの高さを変えるためにも使えるのでいろいろ使い勝手があると思います。

さて、男キャラのモーションもいろいろいじってみました。前方に進みながら、途中で前宙モーションを下のスクリプトコマンドで入れてます。

this.jumpEx(4,0,18,4);
前方(xが4,yが0)に
通常より高く(baseHeightが18)ジャンプしながら、
4回転(rotateNumが4)させてみます。
 

トリアコンタン

モデレーター
スタッフ
モデレーター
こんにちは!

MOG系のpluginは機能が多く便利ですが、内容が複雑で競合も起きやすくなっています。
Errorが発生する以外の競合については、調査や解決にとても時間が掛かるもしくは解決できないことが多いです。

すでにいくつかの他の対応や要望を抱えている状況のため、こちらの調査対応は今のところ難しいです。
ご了承ください。
 

遊戲人

ユーザー
この問題を解決できる最善策を楽しみにしています
これらのプラグインはどちらも私にとって非常に重要だからです!
あなただけを楽しみにしています!
 
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