Lost Heroines【エタりました】

自分は三人同時に出会っても良いのではないかと思いました。
ファンタジーな異世界から迷い込んでしまった三人の少女がヒロインなわけですし、単純に一人一人の出会いを描くと恋愛パートに入るだけでも非常に時間が掛かってしまいます。またアイドルユニットを三人で組むというストーリー上、同時に異世界転移し顔見知りだったという方が自然で良いと思うからです。
キャラクターの魅力が三分の一になるという点は同意しますが、それは恋愛パートで取り返せるものであると考えます。

ただオープニングが終わった段階でヒロインのルート選択があることを考えると、それまでに一人一人との出会いや馴れ初めを描いていた方が良いとも思います。ヒロインたちの魅力が十分に感じられない段階でルートが確定させてしまうのは、時期尚早な気がしました。
個人的にはイベントが起きた時に選択肢があり、その選択肢によってヒロインの好感度が上昇。
物語りの進行具合によってイベントが発生・・・と、これじゃあ王道な商業作品か。
分岐で死ぬ。
序盤にルート確定して、気に入ったヒロインのストーリーを楽しむ感じの作品ですよね。
それで良いんじゃないかと思います。

あとはADVなんだし、バックログや既読メッセージスキップが欲しいなぁ・・・と。
 
ちょっと古いギャルゲーのシナリオ構造だけど、参考になるかもしれないので、書いておきますね。

とりあえず、K型とA型、C型で大別。

K型:ある程度(中盤あたりまで)ストーリー固定で、みんなと絡んでいけるシナリオ。ある段階から好感度が高いキャラを中心にストーリー展開が変わっていき、最も好感度の高いキャラのルートに突入する。世界観を共通させるので、皆仲良くという雰囲気を演出しやすい、かもしれない。

A型:順番にキャラクターが登場していき、好感度が一定値になった時点でルート確定。最初のキャラなんかで確定させると、他のキャラはほぼ登場しなくなることも。個別で掘り下げるシナリオを展開しやすい、かもしれない。

C型:K型とA型の折衷。ストーリーは固定だけれど、好感度upイベントは順番に出る。好感度が一定値になった時点で他キャラの分岐がほぼ無視され、終盤の分岐で各キャラのエンディングへ自動的に分岐する。誰かと仲良くなった後でもある程度シナリオを共通させられるので、ストーリー構成が単純化できる、かもしれない。


見たところ、K型やC型のような構造になるのかなぁ、と思いました。

全然、これ以外の構造でもいいと思います。シナリオを練り直すなら参考になるかなぁと思って書き込みさせて戴いただけですので、無視していただいて構いません。
 
最後に編集:

ミルリトン

ユーザー
まず、言わせていただきたいのがライラックちゃんは可愛い。
ゴスロリ・暗いイメージかと思いきやとってもいい子はいいですよね。

…と私の趣味趣向は置いといて、続きをプレイした感想ですが個人的にはもうちょっとみんなで楽しみあうシーンがあってもいいかな~ぐらいでにこにこしながら見れる非常にいい感じの流れでした。
(終わった後の打ち上げ?的な感じで居酒屋パートとかあったら面白そうかなと感じました)
今後の展開で日常パートとか色々あったら面白そうなどの次イメージが湧くのも良かったですね!

ただひとつ心配なのは、こういうタイプでキャラが居なくなる(必然の別れではなく、よく言われる寝取られ系(性的服従ではなく他Pに行って主人公のことを忘れちゃう的な))が起きた場合、私はショックで寝込むかもしれません。そういう意味では今度の展開がちょっと不安で震えています。

ですが、ぜひともライラックちゃんのルートが見たいので、今後の作品進行を心から応援しています!
 
こんばんは。
シナリオ構成の話だけで、プレイの雑感を書き忘れました。

とりあえず、ヒバリルートだけですかね。多分、選んだルートのキャラだけ選択肢が出る形式なんだと思いますが、最初にルートを選んでる時点で、そのキャラに好意的な選択肢を選ぶ以外に無いような・・・。


ところで、ちょっと重箱つつきになるのですが。地の文は主人公の一人称で描かれてる印象がありますね。その中で、「ヒバリが駆けてくる」「ペコリと頭を下げる」「言われて、ヒバリが前に出る」「二人が消えていく」といったような、一行だけで動作が描かれているような記述があり、気になりました。

悪くはないのですが、出来るだけ主人公の主観的な表現や、主人公を通してキャラクターの心情が分かるような表現を交えながら描写できたら良いなと思います。また、前の文章から主体が誰か判別できる場合は、くどくなるのであえて名前を出す必要もないかなと思いました。

例えば、

ヒバリが駆けてくる→(前の文まででヒバリの画像が表示されているので、動作は省略。(本当に丁寧な子だな)→誰に言われるまでもなく~→ヒバリ「お待たせしました」→主人公「よし、これでみんな揃ったな」といった流れで描いていくと良い感じかも)

言われて、前に出る→緊張の面持ちで固唾をのんでいたヒバリが、ぎこちない動作で一歩前にでた。大勢の観客の前で、初めてのトークだ。緊張するのも無理はない。とか。

ペコリと頭を下げた→簡単な自己紹介を言い終えてから、ゆったりとした動作で頭を下げた。準備に1週間しかなくマナーについてあまりしっかりと伝えることが出来なかったが、言われずとも分離礼がきちんとできているのは師範の教育によるものだろう。大したものだ。

二人が消えていく→満足そうに二人が去っていくのを見て、俺は確かな手ごたえを感じた。


これは一例ですが、こういった感じで描写しておくとキャラクターの性格なんかも把握しやすく、選択肢を選ぶ際の参考にできます。出来るだけ、こんな感じで選択肢までにキャラクターの性格や心情を把握できるようにすると、適切な選択を推測しやすいんじゃないかと思います。

あと、主人公の名前はランダムで鈴木海斗だったのですが、最後のヒバリの台詞「悟さん、戻りました」となっていました。
誰やねん(笑)


続きを楽しみにしています。
 
ヒバリ編・2話を追加しました。
話の冒頭に出てくるヒバリの私服姿はファンタジーヒロイン4に収録されている侍キャラの現代版、すなわち
別のキャラを使っているのですが、あの格好で街をうろつかせるのはアレだと思いました。
ジークンソフトさん、ファンタジーヒロイン1,2に登場するキャラの
現代服バージョンをください。買いますので。(切実)

2話が終わった後、セーブするときはご注意ください。再開後、すぐにタイトルに戻されてしまいます。
これは、3話を追加したあとすぐプレイできるようにしたからです。
 
 プレイさせていただきました。ヒバリの正装(?)と私服の差異に関しては賛否両論ありそうですが、
ここはシトラスさんの采配でいいと思います。自分だったら素材探しが面倒という理由で鎧で歩かせそうですが…。

 シナリオに関しては正直な所、先の展開や別キャラルートが公開されないとコメントのしようがない、というのが
正直な所でしょうか。今のところ、選択肢による差異も無いようなので…。
 例えばアイドルとしての人気が、別キャラルートを選んでも同じなのか、それとも変わる
(詰まるところ「主人公が選択したキャラだけ人気や単独の仕事が無くなる」)のかで印象も変わってくるかと思います。
この手のシナリオやアイドルの人気事情に疎くて参考にはならないとは思いますが、ゲーム的には後者の
「主人公が選択したキャラだけ人気や単独の仕事が無くなる」の方が面白いものが作れそうな気はします。

 …というわけで続きの展開が気になっている所です。今後の更新も期待しております。
 
選択肢による違いは、エンディングの分岐という形で
表現したいと思っています。

シナリオ担当の人は「アイドル業の中で壁にぶつかり、それを乗り越える」という
展開をやりたいそうです。
 

RENEHIKO

ユーザー
こんにちは!細かいことで申し訳ないですが、ゲームタイトルの「Heroins」は「ヒロイン(女性の英雄)」ではなく、麻薬の「ヘロイン」のスペルなので、Lost Heroines に変えることをおすすめします^^ 
 
プレイしていないので、わからなかったですが。
ファンタジーヒロイン素材集でヘロインの所為で人生を台無しなった人々を描くヒューマンドラマ仕立てのゲームかと思いました。だから、誰も気にしていないのだろうかな・・と思っていたら、単にスペル間違いだったのね・・。
 
プレイしました。
以下、感想です。

第一話と第二話の間ですが、かなりの時間が経過している設定でしょうか?
「神社の古文書」って、何のことですか?
そんなイベントは無かったように思います。
ストーリーとしては先が気になる感じです。
壁を前にした二人が、それをどうやって乗り越えるのかが楽しみです。
ただ、やや急にイベントが進み過ぎているような感じがしました。
ヒロインとの交流(イチャコラ)や、各ヒロイン同士の会話などがあっても良いのではないかと思いました。

以下、要望です。
・メッセージスキップ機能が欲しい。
・いつでもセーブできるようにして欲しい。
・主人公の心の中の声はメッセージウインドウを変更した方が良いのでは?
・名前のウインドウは別で出ている方が読みやすい。
 
3話更新

スペルミスの修正

パスワードも「LostHeroines」に修正しました。

様々なプラグインを、導入&改造しシステムを全面改修しました。
ビービーさんの「セーブウィンドウ改造プラグイン」を使い、現在の進行をわかりやすくした
奏ねこまさんの「既読スキッププラグイン」を使い、メッセージの早送りをできるようにした。
トリアコンタンさんの「ピクチャのボタン化プラグイン」を使い、画面右端にセーブなどのボタンを設置した。
ponidogさんの「バックログプラグイン」を使い、メッセージの履歴を表示できるようにした。


なお「ピクチャのボタン化プラグイン」のバグなのか、選択肢のところでセーブしようとすると
「TypeError」が吐き出されます。
それを防ぐために、選択肢の直前では操作ボタンを消しました。
 
 プレイさせていただきました。
シナリオについては以前書いた通り、先の展開を見た後でないとコメントのしようがないので後程…という感じです。
少なくともヒバリルートをラストまで見てから。もしかすると今疑問に持っていることも布石の可能性があるので。

 それと関連して、各ルート全何話構成なのかは気になりました。個人的には10~12話行くのかと思っていましたが、
流れ的に次の4話でラストなのかなとも思ってしまったので。
 
4話更新。
オプションボタンを追加。
オプションの内容から「常時ダッシュ」と「コマンド記憶」を削除

各ルートは
プロローグ→選択肢の存在する話が5話→エンディング分岐
といった感じで、計画していました。
 
 プレイさせていただきました。前回「コメントはラストまで見てから」と書いておいての前言撤回ですみませんが
現時点でどうしても気になる点が3点あり、聞くなら早い方がいいと思ったので質問させていただきます。

>1話のトンデモ社長の謎行動(先に言っておけば良かったのですが…改めて見て違和感を感じました、すみません)
目の前に磨けば輝くかもしれない(後に社長自ら言っている)アイドルスカウトのチャンスを
「フェイストゥーフェイスは大切だろ~」だけの理由で主人公を呼び戻し、逃しかねなかったトンデモ社長。
たまたま(まだライバルにスカウトされてない状態で)見つかったから良かったものの…。
それだったら最初のスマホの連絡で「その3人を連れて来い」で済んだ話だなあと。
何か社長に意図があっての事なのか、それとも単に社長の思考がぶっ飛んでいるだけなのか。
(無理やりでも主人公にミスさせて追い出したい、というのも考えましたがその後の社長の言動を見るにそれはないかなと判断)
それだけのトンデモ社長なら3話以降でも引っ掻き回してくれるとむしろ面白いかな…と。
…という訳で今後、チョイ役以外での社長の登場シーンはあるでしょうか?

>異世界へ戻る方法関連
ワタベさんもご指摘の通り「神社の古文書」に関する文章がそれ以前に一度も無く「あれ、いつの間に?」と思っているうちに
3話以降ドンドンそちら関連の話が(ある意味勝手に)進んでしまっているのでプレイヤーがやや置いてけぼりな
印象がありました。ゲーム的なギミックになりますが「異世界に帰る方法を知っていそうな人物」との遭遇時に、
それを依頼するかどうかの選択肢とかあっても面白いかもしれないな…と。
1.この子たちの本当の居場所は異世界だもんな…(帰る方法を探すのを依頼)
2.この子はもうアイドルだ、いなくなられると会社が困る(依頼しない選択肢1)
3.自分はこの子と離れたくない(依頼しない選択肢2)
今後、ここ以前に古文書や依頼した人物が登場する文章が追加される予定はありますでしょうか?

>アイドルとしての【壁】の正体
「『アイドル業の中で壁にぶつかり、それを乗り越える』という展開をやりたい」と仰っていますが、
今回の場合の「アイドル業の壁」の正体が分からないまま話が進んでいき、次回で克服する(しないかもしれませんが)段で
しかも最終話っぽいので気になりました。現時点まで進めた時点でヒバリ「だけ」が売れない理由は1つしか思い当たりませんが、
そのヒバリにとっての「アイドルとしての壁」はどのようなモノを考えているのかがちょっと気になりました。

5話とエンディング、楽しみにしております。
 
最後に編集:
5話更新。
主人公の同僚の名前を「土田拓海」に統一。

話の短さに関しては、あまり制作期間が長引かないように1人あたり
5話あたりがいいと思っていたのですが
見積もりが甘かったようです。

RENEHIKOさんへ
終盤で手紙を送ってくるキャラ、フィル・ブリームの英語は
これでよろしいですか?
 
最後に編集:
 クリアさせていただきました。
質問なのですが、エンディングは何パターンある感じでしょうか?
(自分は4つまでは見つけました。どれがベストエンディングなのかは判断が難しい所ですが)

シナリオ的にはいくつか思う所もあるにはありますが、それはどこまで行っても個人の嗜好だと思うので、
シトラスさんの考える展開でいいと思っています。ご希望があれば書かせていただきますが。

バッドエンドらしいバッドエンドが(少なくとも自分の感性でバッドエンドに見えるものが)
見当たらないのは賛否あるかもしれませんが、自分は好きな部類です。
 
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