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Lost Heroines【エタりました】

シトラス2018-07-18に開始した「作品紹介」の中の討論

  1. シトラス

    シトラス ユーザー

    とりあえず、全てのエンディングをネタバレします。
    異世界帰還エンド
    これからも、アイドルを続けるエンド
    事務所から、いったん独立するエンド
    ダンスコーチ(それぞれの道?)を目指すエンド
    主人公に告白するエンド
    これらのうち、見れていないのはどれですか?
    また「思うところ」もお願いします。
    次以降のルートを書いてもらう際に、シナリオ担当に参考にしてもらいたいと思います。
     
    #41
  2. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

     おはようございます。エンディング分岐、見れていないのは一番下です。

    >また「思うところ」もお願いします。
    >次以降のルートを書いてもらう際に、シナリオ担当に参考にしてもらいたいと思います。
     以前、他の方の思う所の書き込みがあった時「私の心はバキバキ」「称賛しか見たくない人の気持ちもわかる」
    「指摘されるとけっこうショック」ということを書いていらっしゃったので、書こうかどうか迷いました。
    実際、こういったことを書かれるのはショックだと思いますし、そういった事がキッカケで(完成目前まで迫った)
    作品作りを頓挫してしまった作者さんもいます。今回もそのパターンになるのが怖かった、でも何も書かないことで
    諸手を挙げて賛成していると誤解されるのも本意ではないので「思う所はあるけれど書かない」という何とも
    中途半端な書き方になってしまいました。それについてはすみません。

     それなりに突っ込んだ物言いもあるのでご気分を害されたら謝りますが、以下「思うところ」になります。

    ・自分の疑問はあまり解決されていない事
    以前質問として
    >1話のトンデモ社長の謎行動
    >異世界へ戻る方法関連
    >アイドルとしての【壁】の正体
    を挙げさせていただきましたが、最後までプレイした時点で結局その謎が自分の中では消化不良でした。
    結局自分の脳内で
    「社長は自分のカンと利益優先の守銭奴(最終話のダンスコーチエンドでヒバリの囲い込みを真っ先に主張していることから)」
    「『アイドルとしての壁』は突出した点の無さ(第5話会話より。これだけでワーストレベルの人気になるとは思えませんが…)
     ただ個人的にはヒバリだけが人気が無いのは『近くに男の影(つまりプレイヤー)がチラつくから』だと思っていました。
     途中で『アイドルとして売れるのを取るのか、一個人としてヒバリと近づきたいのか』を迫っても面白かったかなと」
    「異世界に戻る方法関連については…、考えても仕方ないので消化不良のまま残ってます」
     ワタベさんの疑問と被るのですが、正直ご質問に返答していないので本当のところはどうお考えなのかは分かりませんが、
    全般を通して急に話が進み過ぎているのは自分も感じました。ライバルのマネージャー→異世界へ帰る方法を知る巫女→
    世界的に有名なダンサー…その登場~ストーリーへの絡みがあまりにも唐突で、しかも唐突に登場したキャラに関して
    理解しきれていないうちに次のキャラクターが出てきてしまうので、プレイヤーがやや置いてけぼりになっている
    感は避けられないかなと。

    ・ストーリー分岐について
     バッドエンドが無いことについては個人的には好きだと言いましたが、どのルートを選んでもアイドルとしては成功するので、
    結果としてプレイヤーの達成感が微妙な感じはします。グループの解散とかメンバーの減少とか、ファンが増えたグループとしては
    超衝撃的な展開にもかかわらず割と事務所がすんなり受け入れるのも、悪くはないけど結構「え、そんなアッサリ!?
    それでいいの!?」と感じます。
     文章量とか作業の大変さもあるので難しい所ではあると思いますが、ダイナミックに展開が変わるルートがもっとあっても
    いいのかなと思います。例えばですが…(本当に「例えば」です。一意見として流していただいて全く問題ありません)
    ・アイドルグループとして失敗するルート(適当に選択肢を選ぶとこうだぞ!というゲーム的な要素。あくまで『ゲーム』なので)
    関連して第5話、世界的有名ダンサーから「ああ、その話なんだけど、嘘ついたんだ」の後「やっぱり気が変わったんだ」とかも。
    ・ヒバリをアイドルとしてでなく、一人の女性として見るルート(前述の『ヒバリだけが売れない理由』と絡めて)
    ・異世界へ帰る際、主人公も一緒に異世界へ行くルート(主人公の家族関係が分かりませんが意外とこちらに未練無さそうなので)

    ・このスレッドでのやりとりについて
     ゲームとは無関係で、これは自分個人の物言いで失礼な言い方ですが「質問に返答していない」は書いた側としては
    結構きついです。3話公開以降、感想やご意見が激減しているのは「書いても聞いてくれない」感が出てしまった事は拭えません。
    ああ何書いてもご自身の考えたアイデアで突っ走るんだろうな、という事が予想できたので。
    それが悪い訳ではありません。「せっかくアイデア出してやったのにその通りにしてくれないとは失礼だ!」というつもりも
    ありません。でも「『話を聞く』と『言う通りにする』は違う」と思うので、結果として言う通りにはしなくても、
    話を聞いて(返信などでその素振りだけでもして)ほしかったというのが本音です。
     でなければ最初からヒバリルートだけでも完成したものをテスト版として公開する手もあったかなと。
     
    #42
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  3. シトラス

    シトラス ユーザー

    おはようございます。

    ストーリーについて
    まず、メインシナリオは他の人が書いているので、自分には修正のしようがありません。
    提案することは、できたかもしれませんが。
    「主人公も異世界に行く」というエンディングは、提案の段階ではあったのですが
    取り入れてはくれなかったようです。それはそれで、尊重しようと思いました。
    そもそも、根本的な問題としてアイドル活動、その壁にぶつかる、異世界への帰還を
    5話+αでやろうとしたのが間違っていたのかもしれません。

    このスレッドでのやり取りについて
    企画ならびに、発表開始からだいぶ時間が経っているので、熱が冷めてきたのかもしれません。
    最初のほうは、なんだかんだでリアクションをくれるのがうれしくていろいろ返せていたのですが。
    例えば、ミルリトンさんの「ライラックルートが見たい」という発言を受けて
    シナリオ担当に彼女のシナリオから先に作ってほしいとリクエストしました。
    また、システムを全面改修したのはワタベさんの「いつでもセーブできるようにしてほしい」という
    発言に全力で応えた結果です。おかげで、なかなか勉強になりました。
    これらのことを、掲示板に書き込んでいればだいぶ違っていたかもしれません。
     
    #43
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  4. 夢幻台

    夢幻台 ユーザー

     全てのエンディングを見ることが出来ました。最後に見たエンディングでは随分と物わかりの良い社長だなあ…と。
    残りの二人のルートも期待しています。

     今さらお詫びになるか分かりませんが、最初に「シナリオの『感想』が欲しい」と仰っていたのを完全に落としていました。
    『ご意見・ご感想』なんて一言も仰っていないんですよね。
    「『感想』だけが欲しい人に意見や改善案を提示するのは愚策」と思っている自分としたことが不覚でした。本当にすみません。

     ただ、これだけは…どうしても見過ごせないポイントがあったので報告させていただきます。
    告白エンド時、主人公の名前問わずヒバリの呼び名が「悟」で統一されてしまっているようです。
    ランダム生成で「蓮」や「海斗」という主人公名だったにも関わらず、です。
    あの展開で主人公以外のお嫁さんになるという選択はちょっと考えられないのですが、
    主人公名が海斗なのに…悟って誰だ~!と思わず突っ込んでしまいました。感動シーンだけに勿体無いです。
     
    最後に編集: 2018-09-24
    #44
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  5. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    ヒバリルートを三つほどクリア。
    たぶん最後のエンディングシーンのみの分岐と思われるため、シナリオについての感想を投下します。
    けっこう厳しめのことを言う&ネタバレありなので、読んでも良いかなと思ったら読んで下さい。
    非表示のやり方が分からない・・・


    シナリオ自体は全体的にまとまっているかなと思います。
    いわゆる起承転結が短くまとまっていたように思いましたし、
    ヒバリが壁に当たり、それを支えようとする主人公という立場も悪くなかったように思います。

    でもこれ、異世界要素ありますか?
    異世界召喚された三人の美少女がアイドルになるいう設定は個人的に面白いと思いましたし、興味も持ちました。
    とはいえ異世界のファッションをした三人組というだけで、魔法や異世界ネタは皆無。
    唯一、「異世界に帰る」という部分が異世界ネタといえばそうなのでしょうが、
    その辺のエピソードも無いので「どこが異世界?」という感じでした。

    例えば三人組が現代文明に驚いたり、ありえない身体能力や魔法を駆使するなどという場面があれば、そういったことを表現できたかと思います。逆に、そうした「異世界モノの定番」が欠如しており、「これって異世界ヒロインの意味あるの?」と思ってしまいました。
    またヒバリルートのみですが、主人公とヒバリの関係性も恋愛モノとしては薄い。
    けっきょくは苦悩するヒバリを主人公は応援することしかできず、そのあたりの描写もサラッとしたものでした。
    ヒバリ自体が「丁寧で礼儀正しいキャラ」という設定であり、ほかの二人と比べるとキャラが薄い(これはアイドルとしての「壁」としても表現されているので悪いことではない)こともあって、やや感情移入が難しい面がありました。
    ヒバリとデートしたり、アイドルについて勉強したり、演武について主人公との会話がキッカケになったり・・・という展開があってもよさそうな気がしますが、全体的に駆け足なせいか描写不足が目立っていたような気がします。
    シナリオとしては「よくあるアイドルとマネージャーの恋愛を短くまとめたもの」という印象でした。
    若干、もったいないような気がしております。



    以上です。ちょっと辛辣すぎるかもしれませんが、ごめんなさい。
    シナリオ担当は別の人ということで、忌憚のない意見だと思って下さい。
     
    #45
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  6. シトラス

    シトラス ユーザー

    >>異世界要素ありますか
    本来は、こういうシナリオを書いてほしいと依頼しました。

    仕事がうまくいかず、深夜に公園で愚痴っているところを
    異世界からの怪物に襲われヒロインたちに助けられる。

    異世界から転移してきて、困り果てているヒロインたちを保護した。

    ヒロインたちには戸籍がないので、事務所の社長の知り合いである
    弁護士の力を借りて役所に話をつけることにした。
    その間、この世界のことを勉強させる。

    勉強している間、ヒロインたちが会社の資料を見て
    主人公の役に立つためにアイドルをやりたいと言い出す。

    主人公は躊躇するが、社長は「彼女たちのルックスはいいし
    君にも仕事が必要だ」といってヒロインたちをアイドルに
    主人公をマネージャーにする。

    それから、主人公のマネージャー生活が始まるのであった……


    しかしシナリオ担当の人が、現代世界と違いすぎる要素をあまり入れたくないと
    言っていたのでこうなったようです。
    現代ではコスプレ文化が浸透しているので、奇抜な格好をしているだけでは
    異世界出身だと信じないだろうとは思っているので
    主人公は、ヒロインたちが異世界転移してきたことを目の前で目撃し
    後日、自分たちが異世界出身であることを誰にも信じてもらえない
    彼女たちをかばい、保護する。

    という展開を、提案はしました。

    また、アイドルとして活動するモチベーションについて
    「感情のエネルギーを集めて儀式を行えば、元の世界に帰れるかもしれない。
    そのために、トップアイドルになる」ということを考えていました。
    巫女さんはそのための「蝶番」です。
    しかしそれも、アイドル活動と元の世界に戻る理由を
    結びつけたくなかったようです。

    ちなみに彼女たちの作品世界での「アイドルとしての設定」は
    「異世界から来たという設定で、アイドルをしているということに
    なっているが実は本当に異世界から来た」というものでした。

    >>夢幻台さんへ。意見と感想について
    自分の中では、意見と感想も割とごっちゃになっているので
    気にしていませんでした。

    >>書き込みを非表示にする方法
    入力オプションの右から4番目をクリックすると
    引用・非表示・コード・削除のオプションが
    表示されます。
     
    最後に編集: 2018-09-24
    #46
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  7. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    シトラスさんの企画と

    ち が い す ぎ る

    もはや設定が同じの別作品といって過言では無いレベルでは?
    個人的にはシトラスさんの企画の方が面白そうだし、筋も通っているように思いました。

    シナリオ担当者が「そういうの嫌だから」とか設定を捻じ曲げることがあるのか・・・
    個人制作以外の難しさを痛感させられた気分です。
    私もゲーム制作の依頼を受けてやったことはありますし、いろいろ意見しましたけど。
    シナリオ担当の人にも譲れない部分や書きやすいと思う部分、主張はあるのでしょうが、どうなんでしょうね?
    原作と全く違う映画を見るような気分だ・・・

    非表示の仕方、教えていただきありがとうございました。
    そこにあったのか・・・
     
    #47
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  8. シトラス

    シトラス ユーザー

    少し、シナリオ担当のことを悪く言いすぎて
    時系列も、けっこう前後しているかもしれません。

    ただ、向こう側にも事情があるでしょうし
    過去にシナリオを変えすぎて、顰蹙を買ったことがあったので
    今回はなるべく改変や干渉をしないようにしようと思った結果です
    ご了承ください。
     
    #48
    猫二郎ワタベ がいいね!しています
  9. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    異世界の魅力って、現代の法則(ルール)と違うから、それに関する文化的価値観の違いや設定の自由性、深い考察が可能である点だと思うんですよね。

    異世界から来たのであれば、異世界の常識と現世界の常識のすり合わせに苦労する場面などを演出するだけでも、異世界感が出るように思います。別に魔物とか出さなくて良いですし(もっとも、昔のギャルゲには、見えない魔物と戦うため夜は帯刀して学校に赴く女子高生とかがいる、平和な現代物の高校生活を送る話がありましたけど)。とりあえず、キャラクター達が初期から順応しすぎな感じがあるので、そこら辺が異世界設定を潰してるところかなと思います。

    妻が最近見てるアニメなんですが、異世界酒場とか面白いですよ。異世界の人達がうなぎの蒲焼きとかに感動するの。ラガーが法律上禁止されて、エールが一般的だったり。
     
    #49
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  10. シトラス

    シトラス ユーザー

    >>ネコタさんへ
    現代慣れの問題に関しては「その間、この世界のことを勉強させる」で済ませるつもりでした。

    何といっても、ストーリーが5話+αしかありませんので。

    このあたりは、ノベルゲームの話数にはそれにふさわしい展開があるということがわかりました。
    例えば、ノベルゲームを作るなら主人公は高校2年生でヒロインは先輩、後輩、同級生で
    彼女たちとのなれそめを1年間やるのが王道ですが、個人で作るにはかなりの
    大規模作品であると理解できました。
     
    #50
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  11. ネコタ

    ネコタ ユーザー

    工数の関係上、あまり創り込むのは難しいですよね。わかります。
    一通りプレイしてみて思ったのは、各話で表現したいことは分かったのですが、異世界に帰る関係の話が唐突過ぎることですかね。
    ・2話で神社の古文書解読はまだしばらくかかるとのことだが進んではいるようだ。この下りは唐突に現れ、そのような依頼をしたという行動描写や伏線のようなものも一切なかった。古文書解読により何が行われるのか、この時点で説明もないため、今までの流れとの因果関係も不明。アイドル活動と古文書解読の因果関係、古文書の存在とここまでの活動との因果関係が描写されていないため、謎の文章となっています。古文書のルーツと存在の定義について描写が必要となります。

    ・3話で、竜宮明音という人物が見覚えのある人として登場。プレイヤーにとっては初対面ですので、見覚えがありません。異世界への帰り方を探してくれている神社の巫女さんである。とのことですが……この説明もとってつけたような感じで、唐突に感じられます。先に古文書を発見し、解読をお願いするために神社へ駆け込み、この人物へ会っておいた方がよさそう。古文書の存在の定義、竜宮明音の存在ともに描写できるため、ここで見覚えのある人物として登場させても問題がなくなります。
    話が、5話+αで縛られているようなので、色々詰め込もうとするとこんな感じになるのかな~とも思います。

    なんとなく危機的状況っぽかったり、どんでん返し的な展開?だったり、何だかんだハッピーな感じに終わり、良かった。
    遊んでてて、素直に面白かったです。選択肢は露骨にコレっていうのが無くてかなり迷いました(笑)




    ところで、エンディングっぽいところでは会話文のところの背景(ウインドウカラー)が透明になっていたんですが、仕様ですか?文字が見づらかったです。

    あと、第3話・第4話のヒバリの画像がぼやけているのは、涙か雨で主人公の視界がぼかされていることの表現ですかね?それともバグ?
     
    #51
    猫二郎シトラス がいいね!しています
  12. シトラス

    シトラス ユーザー

    巫女さんは、それこそプロローグで出せば良かったかもしれません。
    知り合いであることは、事務所の近くに神社があることにしたいです。
    ヒロイン達が元の世界の名前を言ってしまい、心当たりがあるというか
    彼女も異世界出身で、戻るための手伝いをしてくれるという想定です。
    さらに、彼女が帰らない理由として実は人妻で、子供が出来てしまったと
    いうのを考えました。
    結婚エンドを示唆することが出来ますし、これなら一部のプレイヤーから
    「なぜ攻略できない」といわれても返せます。
    寝取りたければ、それこそ二次創作してください。

    ウィンドウに関しては、plicyの他のゲームをプレイした時も、似たようなことになりました。
    どうもChromeと競合しているらしい?

    ぼやけた画像は、bonus packの大きな画像ではなくエネミーグラフィックを
    拡大しているため、こうなっています。
     
    最後に編集: 2018-09-26
    #52
    猫二郎ネコタ がいいね!しています
  13. シトラス

    シトラス ユーザー

    URL:
    https://plicy.net/GamePlay/68072
    パスワード:
    lostheroines
    ユーザー名は、適当なものを入力してください。

    新しいゲームとして、アップロードしました。
    プロローグをリメイクし、ライラックルートの1話が追加されています。
    ヒバリルート自体はそのままですが、ラストのクレジットに
    ジークンソフトの権利表記など、様々な名前を
    追加しました。

    「2話」が始まるとすぐタイトルに戻りますが、ここでセーブしておけば
    次に更新したとき、すぐ次の話を見ることができます。
     
    #53
    ネコタワタベ がいいね!しています
  14. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    ライラック編プレイしました。
    んん~、良いですね、ライラックちゃん。
    口数は少ないけど、優しくて健気。
    自分に自信が無さげな彼女がアイドルとしてどう成長するのか楽しみな感じです。

    プロローグも、まとめられていて良くなったと思います。
    巫女さんが登場して、異世界に帰るためにアイドルをするという理由が明確になったのが良かったと思います。

    デバックというか、会話のメッセージ表記で、「」が付いているものがいくつかありました。
    最初の方に多いと思います。
    また地の文章についてですが、主人公の語り口調とナレーションが混じっています。
    これは統一しなくて良いのでしょうか?
    文法のことは表現にもよるのですが、やや体言止めを多用している印象がありました。

    あとタブレットでプレイした時に、竜宮明子さんの立ち絵が表示されないバグがありました。
    PCだと表示されたので、当方の環境によるものと思いますが、ご報告です。

    あと誤字をいくつか発見したのですが、別の機会に報告しますね。

    以下、ややシナリオ面で「ん?」と思ったことです。
    ネタバレもあるので、スルーしていただいて構いません。


    街でヒロインたちと再会した時、主人公がいきなり三人娘をお茶に誘うのが唐突に思いました。
    「君たち、公園で割れ目みたいなところから落ちてきたよね? どうやったの?」
    みたいな感じで、事情を説明するために喫茶店に入るようにすれば自然かと思いました。


    あとアイドルになる理由ですが、ライラックがすぐに受け入れ過ぎているような気がしました。

    ライラックが俺に何かを訴えるような視線を向けてきた。
    ほかの二人もそれに続く。
    この三人がアイドルに・・・
    「良いと思うよ。こういうことなら、社長は信頼できるから」
    俺にとってはクソな上司だが、アイドルの適正を見抜く眼力というか、そういうものを社長は持っている。
    身元不明の三人に衣食住を提供するなんて普通じゃない。
    逆に言えば、そこまでしてでもアイドルとして売り出したいということだろう。
    「それじゃあ・・・」
    「お世話になります!」
    ただ―――
    たぶん俺は、この三人をプロデュースすることはできないんだろうな。
    三人には見えないところで、俺は溜め息を吐き出した。

    こんな感じにすれば、違和感が無いかも?
     
    #54
    シトラス がいいね!しました
  15. シトラス

    シトラス ユーザー

    京都旅行編を追加しました。
    これは、各キャラクターの1話から繋がる予定の共通ルートです。
    ヒバリルートからは繋がっていませんが、こちらは書き直しの依頼を予定しています。
     
    #55
    ワタベネコタ がいいね!しています
  16. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    京都旅行編、プレイしました~。
    鶏肉のくだりとか、金に関することとか良いですね!
    異世界の設定っぽく、「ああ。彼女たちは異世界の人間なんだな」と印象付ける良いイベントだと思いました。


    以下、先日言っていた誤字などの報告です。

    ・背中から吹いてきた風は『聡』の髪を乱し、
      → 主人公の名前の設定に変更が必要。

    ・「分かりました。いってきます」
     俺もなんか食ってやる! と心に決めて、すたこらさっさ ←句点がありません。
     社長と別れた。

    ・公園でのあの魔方陣の先が、あなたたちの世界?
     ※オープニングに魔方陣の記述はありません。

    ・とっさ『の』嘘をつく。
      → とっさ『に』嘘をつく。

    ・竜宮さんは、にこやかに微笑んだ。
     三人には「異世界であることを言わないように」と
     釘打ってある。
     → 竜宮さんは、にこやかに微笑んだ。
       三人には「異世界の人間であることを言わないように」
       と、釘『を』打ってある。

    ・柔らかく声をかけて『くれて』ライラックに驚いた。
     気付いたらしい。気の利く優しい子だ。
     → 柔らかく声をかけて『くれる』ライラックに驚いた。
       気付いたらしい。気の利く優しい子だ。

    ・明音『さん』は今夕食の食材を買いに行っているよ。
     三人はお腹を空かせているだろうからね。
      ※別で呼び捨てにしている描写がありました。
       竜宮良治のキャラクターから、呼び捨てが正しいのだろうと推測。

    ・異世界への帰り方を探すのでいっぱいになっていたが
     灯台下暗しだったようだ。
      ※「灯台下暗し」という言葉の使い方を間違っています。

    ・それで、異世界への『返し方』は見つかったか?
     → それで、異世界への『帰り方』は見つかったか? 

    ・さっき、ちょっと(主人公)くんを『たぶらかしてね』。
     → さっき、ちょっと(主人公)くんにカマをかけてみたんだよ。
      ※「たぶらかす」という言葉のチョイスがおかしいです。

    ・後日、竜宮さんから呼び出され、
     彼女が巫女をしている境内の家へ向かった。
     戸口を叩くと、男性が出迎えてくれた。
     竜宮明音さんの夫・竜宮良治だ。
      ※竜宮良治を呼び捨てにしているのは違和感があります。
       口述でも「良治さん」と呼んでいます。

    やってて添削みたいになってきたので自重。
    文章とか指摘したいことは多くありますが、自分が正しいのか分からないし表現方法はライターさんによって違うとも思ったので割愛しました。
     
    #56
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  17. シトラス

    シトラス ユーザー

    ライラック編・2話を追加し、指摘された部分を少し修正しました。
     
    #57
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  18. ワタベ

    ワタベ ユーザー

    追加分をプレイしました。
    影のある幸薄い感じのライラックが表現されていて、良いストーリー展開だと思いました。
    結末をどう迎えるのか楽しみにしております。
     
    #58
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  19. シトラス

    シトラス ユーザー

    共通ルートである「帰るためのエネルギーが溜まった部分」と
    ライラック編・3話を更新しました。
     
    #59
    ワタベ がいいね!しました
  20. シトラス

    シトラス ユーザー

    ライラックルートの4話を更新しました。
     
    #60
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