MZ発売前:いろいろ雑談スレッド

現状のMVのツールがめちゃめちゃ使いづらいので、まずそこの改善をやった上での話になりますが。

作り物っぽいシステムにするなら、画像も作り物っぽくしないとダメだと思います。
つまり24×24かせいぜい32×32を基本にして2倍拡大をしたものを規定の設定にするべきだったよなーと思ってます。
高解像度なまま作り物っぽい絵にするのは、めっちゃセンスが必要なのでコンストラクションツールで採用するのは危険だと思います。

レビューの中でも書いてますが、ツクール開発部としては高解像度化はマストっぽい。
高解像度化に向かうと判断したのであれば、ある程度システムも複雑にしないと釣り合わない。

要はシステムと絵のバランス取れよ、というのが僕の主張です。
 

タシラカ

ユーザー
言うだけならタダって事でMZの発売を機にRTPの再導入も検討してほしいです。
RTPとはデフォ素材を予めプレイヤ側にもDL/インスコしてもらう事で作品サイズを減らす取り組みの事です。
数十、数百もフリゲをプレイするヘビーユーザにはこのサイズ減は馬鹿にならないし
作者にとってもRTP素材だけを使えば2MB強、2k作品なら1MB未満で作品をアップロード出来る手軽さは魅力でした。

また、誤解している人も多いですがRTPの導入は必須ではなく
作品内に使用した素材が全て入っていればRTP無しでも問題無くプレイ出来るし、デプロイ時にRTPを含めるというオプションもあります。
斯様にヘビーユーザと作者にとって重宝されていた機能なのですが
一方で青鬼やゆめにっき等、バズって普段フリゲを遊ばないライトユーザ層が手を出す時の不評の一因になっていました。

では話が戻って2020年6月現在、今更RTPを復活させる事にメリットがあるのか、と言われると勿論あります。
理由はアツマールを見れば明白で非プレ垢は300MB(計1GB)、プレ垢は500MB(計10GB)の投稿サイズ制限が存在します。
RTPを無用の長物とリストラしておきながら、その裏で作者にサイズ制限を強いる姿勢に呆れました。
頻用ファイルの共有化、つまりアツマール用RTPを導入するだけでもこのサイズ制限を部分的に緩和出来るのではないでしょうか?
 

しぐれん

ユーザー
アツマールでサイズ制限事情があるのは、プレイヤーのパケ死を防ぐためという面もあります。
非公式にローカルにデータをキャッシュするアプリが出て、アツマールチームも把握したので何とかなる気はしますが。

プレイヤーのプレイ環境は多様ですから、RTPがあっても容量が小さくなるわけではないですが。
 

亀井ろろろ

ユーザー
たしかに、軽さに特化した素材集みたいなのがついて簡単に入れ替えれると良いですね。
今だといろんなフォルダにインポートするかコピペして、タイルセットによっては組み合わせて通行判定なんかもしなきゃいけないし
 
軽い素材に関してはそもそも入れ替えしないで済むようにしてー
っていう要望は既に出してるんですよね。
どうなってるか楽しみだわー。

 
自分はMIDIにこだわりはありませんが、
音楽ファイルを二種類入れなければならないのは容量が膨大になるので改善していたら良いなと思います。
くらむぼん様が素晴らしいプラグインを開発してくれていたと思うので。

RTPについても復活していてもいなくても、どちらでも構いませんが、
新規作成時に300MB以上も容量を取られるのは、ちょっとどうかと思います。
ゴミ箱が大変なことになります。

最後に刷新されるアニメーションの重さや素材の容量が改善されていたら良いなぁ。
 

まるまる

ユーザー
素材で気になることでいえば、
プロジェクト製作の初期メンバーが気になります。

ハロルド、テレーゼ、マーシャ、ルキウスなのか、変わるのか気になるところです。
私は素材が増えるので別人にしてほしいと思っています。

パッケージのキャラとは別キャラになる可能性が高いと思っています。
 
最後に編集:
軽い素材に関してはそもそも入れ替えしないで済むようにしてー
っていう要望は既に出してるんですよね。
どうなってるか楽しみだわー。

僕が言ったのはどちらかというと「入れ替えできるようにしてー」って話です。
プロジェクト作るときに、16×16の16色のタイルが64枚みたいなタイニー素材を選択できるようにして、とゆー。
 

ヨルシ

ユーザー
前回のMVは12月15日発売。
12月1日に先行体験版が配信。
まだ発売日が未定ですが月の最初に先行体験版が配信されるのかな…?
先行体験版に超期待です!
機能の公開がまだだからもっと先になるかも…?
キャラクター生成が気になり過ぎて、先走り過ぎですが語ります。
 
本日、公開した情報でアニメーション機能を生成するツールはEffekseerを前提としたファイルの使用が判明した。
一つしかファイルがないから、おかしいと思いましたがまさかEffekseerとは思いませんでした。
公開している情報通りなら旧作とのアニメーションの互換性が完全になくなったし、新規に作るとしてもEffekseerでの制作による前提になった。

豪華な3Dパーティカルエフェクトを楽しみたい方は楽しめると思いますよね・・・。ただ、重さも上がるからファイルサイズが重いエネミー素材や戦闘素材は注意が必要だと思われる。
2Dとしてやるか、豪華な3Dとして出力するかで評価が変わりそう。

キャラも一部は海外フォーラムが公開していたけど、変な動物みたいなキャラがいる・・・ソンソンって。

戦闘システムもタイムプログレス戦闘(アクティブとウェイト)が追加されていた・・・。
 
最後に編集:

ganges

ユーザー
Effekseer対応で、CGのアニメーションの幅は広がってうれしいユーザーも多いと思います。
が、ゴリゴリのドット絵(スプライトシート)でアニメーション表現をしたいユーザーはMV残留確定といったところでしょうかね?
あるいは、スプライトシートアニメーションをサポートするプラグインの導入か・・・
 

亀井ろろろ

ユーザー
Effekseer って、2Dイラストとかは取り込めないのかな?
火とか光はいいけど自分が描いた武器(矢とか)を敵にぶつけたりはできないんだろうか?
 

キノコケーキ

ユーザー
自分が描いた武器(矢とか)を敵にぶつけたりはできないんだろうか?
出来ません。MZにスプライトシートアニメーションが使えない。スプライトシートアニメーションが欲しいならプラグインが必要だ。これは英語のフォーラムでスタッフの答えだ。
MushroomCake28 said:
The easier solution for those who want to use animation spritesheets in MZ is to simply create a plugin for that. It shouldn't be too hard.
Honestly this is the solution for people who want to continue to use sprite sheets for animations. I'm pretty sure we'll see someone make a plugin for it not long after release.

MZ by default supports only Particle Animations.
 
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