RPGにありがちなこと

開拓者

ユーザー
負けヒロインとは何だろうと考えたのですが力の無い天照大神がしっくりきました。
世界の命運を握らないヒロインというか、存在そのものが世界の命運というか……

この世との関わりを絶って誰とも会わないようにしたけれど
プレイヤーがヒロインを視認して主人公に関与した結果
最終的にはヒロインが元気になるだけで救われるお話とかを想像しました。
そもそもRPGに世界の命運を賭ける必要ってあるのかなとも思いました。

RPGあるある いつも世界の命運が賭かっている
 

ぶー太

ゲスト
RPGだけじゃないけど、よくあるのが、

・魔王に「暴力で強引に支配するなんて間違ってる」と言いつつ
その解決法が暴力。

・・・というか、現実と同じ倫理観の世界だとバトルもの作るのが難しいんだろうなあ。
 

べるなに

ユーザー
RPGだけじゃないけど、よくあるのが、

・魔王に「暴力で強引に支配するなんて間違ってる」と言いつつ
その解決法が暴力。

・・・というか、現実と同じ倫理観の世界だとバトルもの作るのが難しいんだろうなあ。
人はいつでも自分を正当化したがる、と言う風刺なのかもしれませんね……

これ昨今のゲームにはあまりないかな…?
2DマップのRPGにはよくあるかなと思いますが、

「その体制取り続けるのきつくない…?」
と思うようなポーズの敵が多い
ポケモンには凄い多いですよね……
 
RPGのジャンルの多さに付いて、

大抵の人はJRPGとかARPG、SRPG、TRPG、MORPG、MMORPG、ローグライフぐらいは知っていると思います。

しかし、中には
・恋愛RPG
・パズルRPG
・ファンタジーRPG
→単純にファンタジー要素があるRPGの事を指し、ジャンルとしてではなく、それぞれのジャンルの中で細かい種類として使用されています。ファンタジーシミュレーションRPGやファンタジーアクションRPGなどという使われ方が多い。
など他には数え切れないほど〇〇RPGが付くRPGが無数にあります。
 

ぶー太

ゲスト
神話の中の事やその場にいなかった戦いのことなどを
「~だったと聞いている」などとやけに詳しく知っているキャラもいれば
「そうか、あの時お前いなかったから」というふうに
重要なキャラの正体とか敵か味方かどっちなのかとかを
仲間なのに知らされていない場合がある。
 

wanbee

ユーザー
RPGに限らないけど、ラスボス戦の前にやたら敵味方双方がペラペラと饒舌になる (ノ∀`)
そうしないと物語にならないというのは解るけど、そういう作者側の事情を感じてしまったら一気に萎えるので、何とか上手く乗り切りたい部分ですよね
 

ぶー太

ゲスト
自分はラスボス戦前にしゃべるシーンむしろ好きです。燃えます。
でもうざいと思う人もいるのも知ってますが・・。

・王様にタメ口使って大臣とかが「無礼者!」とかいうと
王様は「よい」とか言ってくれる。
・最近のネットに載ってるラノベとかだとナチュラルにタメ口で誰も文句言わなかったりする。
・王様と対立する作品でも無礼という理由だけで牢屋に入れられるのはあまり見ないです。
 

べるなに

ユーザー
自分はラスボス戦前にしゃべるシーンむしろ好きです。燃えます。
でもうざいと思う人もいるのも知ってますが・・。

・王様にタメ口使って大臣とかが「無礼者!」とかいうと
王様は「よい」とか言ってくれる。
・最近のネットに載ってるラノベとかだとナチュラルにタメ口で誰も文句言わなかったりする。
・王様と対立する作品でも無礼という理由だけで牢屋に入れられるのはあまり見ないです。
牢屋に入れられるどころか王様に対しての無礼とかが原因で仲間没収されそうになった勇者もいるんですな、これが……
 

ぶー太

ゲスト
そうなのですか。
・・・・また僕のにわかがばれてしまった。
にわかですいません(汗
 

べるなに

ユーザー
そうなのですか。
・・・・また僕のにわかがばれてしまった。
にわかですいません(汗
RPGじゃないしなんならゲームでもないアニメと言うか小説と言うか……
国民的知名度のものでもないので知らないのは仕方ないです。
因みに盾の勇者の成り上がりです。
 

ぶー太

ゲスト
べるなにさん、教えてくれてどうもありがとうございます。
それ結構最近のやつじゃん。しかもRPGツクールのゲームがあるって言う。

・・・・プレイしたことないけど。
 
>僕は結局数時間でやめましたが、やはりお約束はお約束で、
>守るしかないんだな、と思いましたよ。
 「社会的にはアウトだけど、ゲーム的にはセーフ」まさに「だってゲームだから」が許される。それがゲーム世界の
 醍醐味だと思っています。それがネタになり味になる、ゲームならではの「ゲームあるある」ですね。

 「敵を倒すとお金が手に入る」
 これもRPGに有りがちで現実はそう都合よく行くはずもないのですが、じゃあ現実に即し敵を倒してもお金が一切手に入らない
 仕様にしたらどうなるか…。いくつかそういった作品をプレイしましたが、ただ「お金稼ぎが面倒」な意識が先に来て
 何でもリアルにすればいいというものでもないんだな、と思いました。
※ちなみにそれらの作品の中には「街で仕事(単なるコマンドではなく、本当にゲーム内での単純作業)で稼ぐ」というのも
 ありましたが、ゲームの中でまで仕事(という名の単純作業の繰り返し)をするのか…と思った事もあります。
 ただ、その苦労を感じた関係で、単純作業の繰り返し耐性はかなり付いた気がします。

 BGM絡みとしては思わず「一本!」と思ったのは
「ここの妖精はうるさいと姿を隠してしまう」という妖精の発見方法。
 魔法を使えるキャラを外して行く?全員沈黙状態で行く?…いろいろ試しましたがさにあらず。正解は…、
「ゲームオプション機能でBGMをオフにする」という画期的なアイデアでした。
※RPGにありがち…かは分かりませんが、そういう「ゲーム的」なアプローチもRPGならではかなと。
 

ぶー太

ゲスト
むしろ「現実より都合がいいからゲームをやる」というのも、やる理由の一つなのでは?

あと、民家のツボを割ってアイテムを取るというのがゲームの世界にはありますが、
もしも「ゲームとはそういうものだ」という認識がない時代に
いきなりゲームが現れたら、「何て野蛮なものなんだ!」と思われちゃうかも。
 
・HPさえ残っていれば(即死効果除き)なにされても死なない

斬られようが突かれようが燃やされようが凍らされようが感電しようが爆破されようがHPさえあれば生きている、という…

HPは死の運命をかわす力で、実際に全て喰らっているのではなく、
HPを消費して攻撃を避け続け、
HP0で命運尽きて初めて致命打を受ける
なんて説があったような。

いやでも演出がリッチになればなるほど明らかに攻撃を喰らってHP減ってるような…

GBA時代のFEとかだと装甲が薄くひ弱な魔導士が斧でどたまカチ割られてもHP1以上残ってると死にませんし。
しかもそれが「きずぐすり」で治る始末。
 

ぶー太

ゲスト
「力が無ければ何も守れない!」みたいなセリフ聞くけどこれってありがちかな?

たいてい、昔の敗北があって(誰かを殺されたがどうすることもできなかった)
力があれば、みたいに力だけ求めるようになり闇落ち。
力に飲まれて死ぬ、もっと悪い奴に利用されて死ぬ・主人公に説教されて改心し仲間になる
みたいなパターン。死ぬパターンは最後の最後で「本当は誰かを守りたいだけだったのに」と気づくと結構切ない。
 
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