3Dキャラクターコンバーターはどんなものか
一番上にあったCareerPokerさんのレビューを見たら
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投稿日: 2月16日
5段階評価を付けるとしたら2.3。ただ決して無能ではない 。
RPG Maker UniteにVRMファイルが歩行グラフィック等に使えると謳っていた機能のみが販売されたツールです。RPG Maker Unite本体を買っても全く同じツールが搭載されているようですが、Unite以外の規格にも対応しているため、単体での販売が行われたと思われます。
このツールを使用して、
・歩行グラフィック
・倒れるモーション
・バトラーモーション(サイドビュー戦闘、FFシリーズみたいな戦闘に使用するグラフィック)
・フェイスグラフィック
・ピクチャ(立ち絵)
を撮影、素材として出力することができます。
自作VRMファイルはもちろん、サンプルモデルも付属しています。ツール内でモデルをいじることはできません。
評価点
・(3Dモデルさえあれば) とにかく楽。
それぞれのモーションは60フレームの中から必要な場所を4~10か所選ぶだけで素材として出力できます。
バトラーモーションも10数種類の分類に分かれているので、サイドビューでゲームを作成するなら頼りになるツールと思います。
不満点
・ モーションの種類が少ない
歩行グラフィックは本当に歩くモーションだけ。走るモーション、ジャンプするモーションなどが用意されていません。
さらに、直立のモーションもないので停止状態の時は足の片方が前に突き出してる状態で停止します。
リアクション(笑う動作、怒る動作みたいなもの)も無いのは寂しすぎる。ていうか足りない。
また、その歩行モーションが男性の歩き方のモーションしかないため、女性、しかも高等身のモデルに歩かせると伝説の超サイヤ人みたいに ギュピ…ギュピ… って音が鳴りそうな歩き方をします。
・ 重複しているバトラーモーションがある
瀕死、状態異常、眠りの3項目は、全く同じモーションを取ります。
じゃあ変えれば?と思いますが・・・
・ 現状、モーションの詳細を変えることができない。予備のモーションが一切無い
これがどういうことかというと、「キャラBちゃんの待機モーションは女の子らしいポーズを取らせたいな~」と思っても、 待機モーションの種類は1個だけ。変更はできません。 ついでに言うとほかのバトラーモーションも変更不可です。
実際には3Dモデルを回転させて、向いている方向ぐらいは変更ができます。だからどうした。
・ プレビュー画像の拡大ができない
なんでやねん。小さすぎて見えへんわ。
・ 出力プレビュー画面が・・・
上のサンプル画像見たでしょ。何もない草原。
そこに伝説の超サイヤ人みたいに ギュピ…ギュピ… って音が鳴りそうな歩き方させてみ?笑っちゃうよ?
また、この画面でも画像の拡大ができません。だから見えへんって。
・ フェイス、ピクチャの機能が他VRMツールと比べて劣悪。
一応表情の変化はできますが、それ以外・・・首をかしげたり、俯いたりといったモーションは取れません。
ピクチャ機能については、棒立ちしかありません。完全に証明写真を撮ってるような感じです。
VRMファイルを扱うツールにはポーズを取らせながら表情も変えて撮影できるツールもあるので、この二つの機能に限っては完全に下位互換になります。
それらを重視しないなら、複雑な操作が無いので楽に素材を作れはしますが・・・
何よりモーションが少なすぎるのが問題。バージョンアップで増えることを祈ります。
今自分たちツクラーができる事
・ 自作VRMファイルの三頭身モデルを作ろう
歩行グラフィックは、高等身だとすごい歩き方に見えますが、サンプルモデルなど三頭身のモデルだと違和感なく見えます。
改変ができるなら、モデルを三頭身にしてみることをお勧めします。
バトラーモーションは高等身でも違和感がないので「移動マップは三頭身、戦闘場面は高等身」みたいなことができるかもしれません。
・ 輪郭は濃くしておく
マップチップにもよりますが、輪郭が薄いと背景に溶けます。出力プレビュー画面でも溶けます。溶けました。
輪郭は濃くすると良いかもしれません。
もう一度になりますが、モーションの選択肢を増やせば良ツールになると思います。バージョンアップに期待。
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モーション少ないのか・・・
スーパーファミコンのロマサガ3でもダッシュモーションあるぐらいなのに・・・
一番上にあったCareerPokerさんのレビューを見たら
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投稿日: 2月16日
5段階評価を付けるとしたら2.3。ただ決して無能ではない 。
RPG Maker UniteにVRMファイルが歩行グラフィック等に使えると謳っていた機能のみが販売されたツールです。RPG Maker Unite本体を買っても全く同じツールが搭載されているようですが、Unite以外の規格にも対応しているため、単体での販売が行われたと思われます。
このツールを使用して、
・歩行グラフィック
・倒れるモーション
・バトラーモーション(サイドビュー戦闘、FFシリーズみたいな戦闘に使用するグラフィック)
・フェイスグラフィック
・ピクチャ(立ち絵)
を撮影、素材として出力することができます。
自作VRMファイルはもちろん、サンプルモデルも付属しています。ツール内でモデルをいじることはできません。
評価点
・(3Dモデルさえあれば) とにかく楽。
それぞれのモーションは60フレームの中から必要な場所を4~10か所選ぶだけで素材として出力できます。
バトラーモーションも10数種類の分類に分かれているので、サイドビューでゲームを作成するなら頼りになるツールと思います。
不満点
・ モーションの種類が少ない
歩行グラフィックは本当に歩くモーションだけ。走るモーション、ジャンプするモーションなどが用意されていません。
さらに、直立のモーションもないので停止状態の時は足の片方が前に突き出してる状態で停止します。
リアクション(笑う動作、怒る動作みたいなもの)も無いのは寂しすぎる。ていうか足りない。
また、その歩行モーションが男性の歩き方のモーションしかないため、女性、しかも高等身のモデルに歩かせると伝説の超サイヤ人みたいに ギュピ…ギュピ… って音が鳴りそうな歩き方をします。
・ 重複しているバトラーモーションがある
瀕死、状態異常、眠りの3項目は、全く同じモーションを取ります。
じゃあ変えれば?と思いますが・・・
・ 現状、モーションの詳細を変えることができない。予備のモーションが一切無い
これがどういうことかというと、「キャラBちゃんの待機モーションは女の子らしいポーズを取らせたいな~」と思っても、 待機モーションの種類は1個だけ。変更はできません。 ついでに言うとほかのバトラーモーションも変更不可です。
実際には3Dモデルを回転させて、向いている方向ぐらいは変更ができます。だからどうした。
・ プレビュー画像の拡大ができない
なんでやねん。小さすぎて見えへんわ。
・ 出力プレビュー画面が・・・
上のサンプル画像見たでしょ。何もない草原。
そこに伝説の超サイヤ人みたいに ギュピ…ギュピ… って音が鳴りそうな歩き方させてみ?笑っちゃうよ?
また、この画面でも画像の拡大ができません。だから見えへんって。
・ フェイス、ピクチャの機能が他VRMツールと比べて劣悪。
一応表情の変化はできますが、それ以外・・・首をかしげたり、俯いたりといったモーションは取れません。
ピクチャ機能については、棒立ちしかありません。完全に証明写真を撮ってるような感じです。
VRMファイルを扱うツールにはポーズを取らせながら表情も変えて撮影できるツールもあるので、この二つの機能に限っては完全に下位互換になります。
それらを重視しないなら、複雑な操作が無いので楽に素材を作れはしますが・・・
何よりモーションが少なすぎるのが問題。バージョンアップで増えることを祈ります。
今自分たちツクラーができる事
・ 自作VRMファイルの三頭身モデルを作ろう
歩行グラフィックは、高等身だとすごい歩き方に見えますが、サンプルモデルなど三頭身のモデルだと違和感なく見えます。
改変ができるなら、モデルを三頭身にしてみることをお勧めします。
バトラーモーションは高等身でも違和感がないので「移動マップは三頭身、戦闘場面は高等身」みたいなことができるかもしれません。
・ 輪郭は濃くしておく
マップチップにもよりますが、輪郭が薄いと背景に溶けます。出力プレビュー画面でも溶けます。溶けました。
輪郭は濃くすると良いかもしれません。
もう一度になりますが、モーションの選択肢を増やせば良ツールになると思います。バージョンアップに期待。
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モーション少ないのか・・・
スーパーファミコンのロマサガ3でもダッシュモーションあるぐらいなのに・・・