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RTPキャラの設定を開示するスレ

べるなに2019-10-09に開始した「雑談」の中の討論

  1. べるなに

    べるなに ユーザー

    ツクラーごとにRTPキャラの設定はそれぞれ違うと思います。

    そんな中、皆設定を開示してみるのは如何かなぁ……
    と思ったのでこのスレを立てました。

    因みにMVのデフォルトキャラやパッケキャラもRTPの範囲内ですぞ
     
    #1
    こまどり乳酸菌, Ganmoカワセミ がいいね!しています
  2. べるなに

    べるなに ユーザー

    誰も書き込まないから俺からっ……

    ・ハロルド
    王道な勇者、と言う一言で表せるような性格。
    お人好しで無鉄砲で勢いのある明るい少年だが、責任感が強い故裏でストレスを抱えがち。
    ストレスが限界まで達すると一時的に人格が壊れて暴走する。
    好物は肉。育った環境のせいで肉を食べることが少なかったために肉が好きになった。
    別に漁村出身ってわけじゃない。

    ・テレーゼ
    気高き女騎士、と言う一言で表せるような性格。
    感情に左右されやすい騎士の少女であり、非合理的ながらも人助けをしたりする。
    良くも悪くもプライドが高く、簡単に屈服したりはしない。良くも悪くも。
    好物はパン。騎士として育っていた時はパンを頬張るなんて真似が出来なかったため。
    別に貧乏性なわけじゃない。

    ・マーシャ
    コミュ障、と言う一言で表せるような性格。
    口下手でバカタレで無愛想でマジバカタレ魔法マニアでとんでもねえバカタレ。
    バカだけど時々凄い提案をしたりするが、やっぱバカ。でも魔法が強い。
    好物は野菜、筋肉をつけたくないからあまり肉は食べない、と決めているため。
    別にベジタリアンなわけじゃないしヴィーガンでもない。

    ・ルキウス
    一言で表しづらいような性格。
    国教の教徒であり、神様を信じるような人にはとても慈悲深い性格。
    神とかクソだろ、とか言ったような奴には無慈悲になる。
    好物は人の心、人の表情が変わる時に見ていて楽しいから。
    別に魂を食うとかそんなんじゃない。

    MVのデフォルトキャラでならコレですな
     
    #2
    こまどり乳酸菌, 温州みかんカワセミ がいいね!しています
  3. カワセミ

    カワセミ ユーザー

    面白そうだったので便乗します……!
    全員書きたかったのですがキリがないので、アツマールに投稿したゲームに出てきたキャラの一部をざっくり書きました。
    世界観によって設定も変えて行く予定です。よって、ここに書いてある設定は徐々にブレていく予定です。

    チムグ
    商魂逞しい関西弁の商人。商品はなるべく高く売ろうとする。関西弁。
    薬草しか売ることのできない呪いにかかっているが何とか商売できているらしい。

    ビーツー
    チムグの相棒。ペッ●ー君のような感じで店に配置されている。
    チムグ以外にはタメ。ボク ワルイ ロボットジャ ナイヨ……

    フランツ
    父であるオルハンが自由人すぎる反動なのか、真面目で常識人。
    剣で戦うより拳を使う方が得意。

    アイセル
    たくましくて強い女の子。何事も恐れない勇敢な性格。
    どうやらよく迷子になるらしい。

    竜神様(エネミーのドラゴン)
    一週間に一度、自分の元を訪れた者の願いを叶えるという伝説の竜。
    なのに言動がいちいち小物。人間の欲望に飽き飽きしている。その割に本人が俗っぽい。

    夜一
    「ドラゴンキラー」の異名を持つ伝説の侍。自分のブロマイドをよく配っている。
    大体のドラゴンがその名を聞いて震え上がるらしい。
     
    #3
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  4. Renfred Stauchenberg

    Renfred Stauchenberg ユーザー

    パッケージ+RTPで総勢20名…なんともMVは初期メンバーの数が豪勢ですな。
    マップ表現で頓挫したSRPGの情報でも開示しましょう。

    20名全員やりますよ。

    ・凡例
     下級職業名→上級職業名 初期レベル(上限30)
     初期パラメータ(上限HPMP80それ以外30)
     レベルアップ時の成長率(確率を引き当てればその能力+1)
     レベルアップか昇格時の台詞から、印象的なもの1つ
     簡単な解説
    ・アルド
     剣士→英雄 初期レベル1
     HP19 MP5 POW7 DEX9 QUI8 LUC5 DEF5 RES1
     HP80% MP40% POW40% DEX60% QUI65% LUC40% DEF35% RES20%
     「まだまだ、俺は強くなる!」(かなりの良成長時)
     主人公の一人。名を馳せる事を夢見てはいるがごく普通の青年。
     正義感は強めで時折正義感が暴走して喧嘩っ早くなる事あり。
     曲がった事をする奴が大嫌い。
    ・ニナ
     剣士→剣聖 初期レベル1
     HP17 MP6 POW5 DEX8 QUI9 LUC7 DEF4 RES2
     HP70% MP50% POW35% DEX65% QUI60% LUC55% DEF25% RES30%
     「これはあくまで、到達点の一つに過ぎない…」(昇格時)
     アルドの幼馴染。名前もなければ登場の予定もない両親は名うての剣士らしい。
     両親を超える剣士になるために修行の旅に出たいと思っている。
     気難しい歳頃のためかかなり突っぱねた性格。口癖は「寄ると斬るわよ」。
    ・ロブ
     重装兵→城砦騎士 初期レベル5
     HP28 MP0 POW11 DEX5 QUI3 LUC4 DEF12 RES0
     HP100% MP0% POW65% DEX25% QUI20% LUC30% DEF65% RES2%
     「ささ、壁役ならばど~んと任せてください!」(かなりの良成長時)
     アルドとニナが住む村の警備を担当している重装兵。
     矢面に立たされて肉盾にされても明るくのんきな変わった奴。
     明らかに人間ではないのだが出自は掘り下げられずなぜ今の境遇にあるのかは不明。
    ・疾風丸
     剣客→武士道 初期レベル6
     HP23 MP5 POW10 DEX13 QUI12 LUC5 DEF4 RES1
     HP90% MP40% POW55% DEX65% QUI65% LUC25% DEF25% RES20%
     「…武士道疾風丸、推参」(昇格時)
     刀の道を極める為に旅をしている流浪の辻斬り。
     夜一の弟子になろうとしているらしいがかなり口数が少ないため詳細不明。
     クールで影のある剣士…かと思いきやわりとむっつりスケベらしい。
    ・ディララ
     魔導士→賢者 初期レベル2
     HP16 MP18 POW5 DEX6 QUI5 LUC8 DEF2 RES5
     HP50% MP85% POW45% DEX55% QUI50% LUC55% DEF20% RES50%
     「いい具合ですね! 褒めてください!」(かなりの良成長時)
     アルドとニナの友人。
     年齢はアルド、ニナよりやや上な「近所のお姉さん」ポジション。
     研究熱心な魔導士だが、ややもすると自己顕示欲が強い傾向にある。
    ・グスタフ
     下級職なし→聖騎士 初期レベル18
     HP32 MP14 POW12 DEX15 QUI9 LUC7 DEF12 RES9
     HP60% MP40% POW20% DEX25% QUI15% LUC20% DEF15% RES20%
     「…やはり… 歳…ですかな…」(1ピンもしくは無音)
     エムヴィア王国に使える老騎士。若い頃は世界中に名声を轟かせていたらしい。
     エムヴィア王国の王子であるフランツのお目付け役を担当している。
     齢60を越えており、年齢による身体能力の衰えをかなり気にしている。
     仕事熱心で真面目な人物なのだが、なにかとお小言が多いとはフランツ談。
    ・アイセル
     狩人→野伏 初期レベル8
     HP23 MP0 POW10 DEX11 QUI10 LUC8 DEF6 RES3
     HP70% MP0% POW45% DEX55% QUI50% LUC55% DEF20% RES50%
     「村の皆、強くなった私に驚くだろうな~」(昇格時)
     エムヴィア王国の外れにある田舎村に暮らしている猟師。
     弓の腕に覚えは有るが戦いはあまり好んでいない。
     戦争によりエムヴィア王国は荒れ、賊が横行したため村を守るためにやむなく人間に弓を向けることとなっている。
    ・夜一
     下級職なし→武士道 初期レベル21
     HP38 MP21 POW19 DEX23 QUI20 LUC5 DEF11 RES9
     HP80% MP60% POW50% DEX60% QUI55% LUC15% DEF30% RES30%
     「今宵の某は阿修羅をも凌駕するだろう!」(凄まじく良成長した時)
     刀を扱う者でその名を知らぬ者はいないとされる手練の武士道。
     享楽的で根っからの旅好きな性格のため世界各地を放浪しており、
     その姿を見られることは非常にまれであるともされている。
    ・ソフィー
     聖術士→聖者 初期レベル1
     HP14 MP23 POW4 DEX8 QUI7 LUC9 DEF1 RES6
     HP40% MP95% POW40% DEX65% QUI50% LUC65% DEF20% RES60%
     「ソフィーちゃんに万事お任せあれ~」(昇格時)
     エムヴィア王国のどこかにあるとされる妖精の集落の出身。
     妖精は自由気ままを愛する生き物であるため彼女もまた流浪の身分にある。
     自分の興味を第一に考えており、なんとな~くでフランツ、アルド達に協力する。
     妖精の中でも飛び抜けて勝手気ままでお調子者ならしい。
    ・フリスト
     戦士→闘士 初期レベル9
     HP32 MP0 POW16 DEX5 QUI9 LUC6 DEF8 RES0
     HP95% MP0% POW70% DEX30% QUI55% LUC25% DEF35% RES5%
     「ふはは、血が滾るわい!」(昇格時)
     エムヴィア王国出身の元鍛冶師。戦乱の世になり住んでいる町もまた
     戦火に包まれるようになると、やがて槌を斧に持ち替え、町を守るために
     戦士として戦うようになった…とは本人の談。
     豪放磊落を地で行く人物。
    ・アクジャ
     呪術師→闇司祭 初期レベル8
     HP16 MP29 POW13 DEX5 QUI7 LUC4 DEF0 RES11
     HP15% MP100% POW85% DEX35% QUI45% LUC25% DEF10% RES55%
     「力… もっと…」(かなりの良成長時)
     エムヴィア王国にある瘴気の山脈の洞窟に隠れ住んでいる呪術師。
     洞窟に引きこもり呪術の研究をしているらしいが詳細は不明。
     口数は非常に少なく口調は弱々しく、肌の色もあり生きている人間なのかどうかも定かではない。
     いわゆるマッドサイエンティストにあたる…らしい。
    ・フランツ
     ロード→プリンス 初期レベル1
     HP20 MP10 POW6 DEX5 QUI5 LUC7 DEF5 RES2
     HP80% MP60% POW45% DEX40% QUI50% LUC55% DEF35% RES40%
     「私にも力は必要だからな。」(まあまあ成長した時)
     エムヴィア王国の王子。この作品で主人公を担当していた。
     表情、言動ともにとぼけているがかなり頭が切れる方であり
     飄々とした策士として戦線を駆け抜けている。
    ・マリー
     下級職なし→女王 初期レベル24
     HP32 MP30 POW15 DEX19 QUI14 LUC18 DEF11 RES17
     HP30% MP35% POW20% DEX25% QUI20% LUC30% DEF20% RES25%
     「…誰よ、今私を所詮はおばさんっつったのは…?」(1ピンもしくは無音)
     エムヴィア王国の女王。フランツの母親。
     国王オルハンを支える良き女王であり良き母であるのだが、精神不安定なのか
     時として別の意味で「女王サマ」と化す事がしばしばある。
     彼女をおばさん呼ばわりした者は以後行方不明になるらしい。40歳。
    ・オルハン
     下級職なし→国王 初期レベル25
     HP42 MP26 POW18 DEX14 QUI17 LUC13 DEF15 RES10
     HP40% MP30% POW25% DEX20% QUI25% LUC25% DEF20% RES20%
     「…やはり、歳だな…」(1ピンもしくは無音)
     エムヴィア王国現国王。フランツの父親。
     エムヴィアの民には民思いのよき国王としてその評判は高いが
     実のところはマリーの尻に敷かれている恐妻家、とフランツは語る。
     かなりの年の差婚だったためともするとフランツの祖父にも見える。57歳。
    ・チムグ
     商人→豪商 初期レベル7
     HP23 MP9 POW9 DEX10 QUI8 LUC10 DEF8 RES2
     HP70% MP50% POW50% DEX55% QUI45% LUC50% DEF40% RES30%
     「どや! ボーナス出してや!」(凄まじく良成長した時)
     各地を旅して回る行商人。言動からしてコテコテの商人である。
     戦争に巻き込まれていたところを助けて貰う形でフランツ軍の仲間になるのだが、
     なぜか戦闘メンバーとしてカウントされてしまっており困り果てている。
     一応自衛の為に戦闘の技術は身につけているので戦えはする…らしい。
    ・B2
     機兵→機神 初期レベル5
     HP30 MP0 POW0 DEX12 QUI1 LUC0 DEF12 RES1
     HP100% MP0% POW0% DEX75% QUI50% LUC0% DEF75% RES50%
     「戦闘プログラム、アップデート完了しました」(昇格時)
     エムヴィア王国国立研究所で過去に計画されていた戦闘ロボットの試作品。
     古代の遺物である銃を扱える兵士とすることを目標にしていたのだが
     何らかの理由により計画は凍結、遺跡の奥で起動の時を待ち続けていたらしい。
     無事起動されるとごく普通に戦闘ロボットとして機能しているが
     なぜ計画凍結とされたかは作中では明かされない。
    ・ハロルド
     戦士→勇者 初期レベル9
     HP28 MP9 POW13 DEX10 QUI8 LUC8 DEF9 RES2
     HP90% MP50% POW60% DEX50% QUI40% LUC35% DEF40% RES20%
     「やっぱ俺は勇者じゃないと、箔が付かないよな!」(昇格時)
     各地を旅して人々の悩みを解決して回っている冒険者。
     彼の家系は勇者の家系にあたるとはハロルドの談だが詳細は不明。
     パーティのムードメーカー兼切り込み隊長。
    ・テレーゼ
     戦士→闘士 初期レベル7
     HP24 MP0 POW9 DEX10 QUI9 LUC7 DEF7 RES2
     HP65% MP0% POW40% DEX55% QUI50% LUC45% DEF35% RES25%
     「まだまだ、強くなりたいのよ… 私は」(かなりの良成長時)
     ハロルドのパーティメンバーの一人にしてハロルドの幼馴染。
     ハロルドに曰く「昔は弱虫テレーゼなんて莫迦にされていた」らしい。
     生い立ちのせいでただ強くなる事だけを夢見ており、やや迷走気味。
    ・マーシャ
     魔導士→賢者 初期レベル6
     HP19 MP21 POW8 DEX9 QUI7 LUC10 DEF4 RES9
     HP30% MP70% POW60% DEX40% QUI30% LUC60% DEF35% RES55%
     「…ふぁい?」(1ピンもしくは無音)
     ハロルドのパーティメンバーの一人。ハロルド、テレーゼの共通の友人。
     研究熱心な魔導士だが、かなりおっとりぼんやりしており、自身の不注意で
     しばしば事故を巻き起こしたりしている。
    ・ルキウス
     僧侶→聖者 初期レベル8
     HP24 MP15 POW10 DEX9 QUI7 LUC4 DEF6 RES10
     HP90% MP60% POW60% DEX35% QUI30% LUC10% DEF50% RES35%
     「こんな俺でも聖者になれちまうんだなぁ…」(昇格時)
     ハロルドのパーティメンバーの一人。ハロルド達の友人…ではなく
     彼らの住む村の教会に務めていたごく普通の僧侶。
     何故かやたらと鍛えられた肉体を隠し持っていたり、腹黒かったりと
     色々僧侶としてどうなんだという性格、生い立ちをしている。
     
    #4
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  5. 棚ぼっち

    棚ぼっち ユーザー

    MVキャラのRTPを書く流れになってるので、自分も自作データベースからの引用一部ありますが…

    ・ハロルド
    13歳
    世界を救う勇者に憧れ、冒険を続ける少年。無鉄砲気味だが困っている人を見過ごせない正義漢。
    剣術・槍術・魔法と一通りこなせる割と優秀な戦士で、王都騎士団からも一目置かれているが本人はそういったものに縛られない気ままな旅をして暮らしたいと考えている。
    幼馴染であるマーシャとは何かと喧嘩が絶えないが、なんだかんだと彼女のことを異性として意識している。

    ・テレーゼ
    26歳
    王都騎士団にて数々の武功を上げてきた女性騎士。いかなる敵を前にしても怖気づかない鋼鉄の意志の持ち主。
    冷静で周りをよく見れる。反面でやや堅物気味で考え方に融通の利かないのが難点。
    ハロルドたちとは旧知の仲。ルキウスとも幼馴染で、彼に好意を抱いているがなかなか気づかれない。

    ・マーシャ
    13歳
    魔法学校を首席で卒業し、飛び級で大学に入った天才少女。実際、その知識や腕前は大の魔術師でもほとんどお目にかかれないレベルで、あらゆる王国や協会が彼女を狙っているという噂。
    好奇心旺盛な魔法オタクで、古代文明やロストテクノロジーといったものを見ては目を光らせその分析に没頭する。
    ハロルドの幼馴染で、幼いころから彼に好意を抱いているが、なかなか素直になれず何かと彼を挑発して喧嘩に発展してしまう。

    ・ルキウス
    28歳
    辺境の村の教会に勤める僧侶。
    物腰穏やかで落ち着いた雰囲気だが、一度怒ると長い長いお説教が待っている。
    ハロルドたちとは旧知の仲。昔から彼らの無茶に付き合わされては説教してきたため、ハロルドとマーシャにとっては頭の上がらない存在。
    なお、その整った顔立ちと穏やかな態度から多くの女性に好意を持たれているが、本人は恋愛事には極端に鈍感。

    ・フレデリック
    15歳
    幼い妹弟とともに山奥でひっそりと暮らしていた狩人の少年。
    ぶっきらぼうだが情に厚く、面倒見の良い性格。
    意外と面食いで、アイセルには一目会った時から好意を抱いているが恋愛事にはド初心なので全く進展しない。

    ・イリア
    25歳
    帝国軍の騎士団長として多くの敵を葬ってきた女戦士。武器に魔力を宿らせる「魔法剣」を使用する。
    元は王都騎士団に所属していたものの、純粋な戦士としての技量で自分がテレーゼに劣っていると自覚してからは彼女に強い対抗心を燃やし、騎士団を脱退。その後、帝国が王国軍と戦争を起こそうという噂を聞いて帝国騎士団に加入し、テレーゼをこの手で殺すことを夢見て鍛錬を続けていた。
    ドライな価値観の持ち主で、正義や信念といったものよりも金や地位といった実利的なものを重んじる。魔王打倒といったことにも興味はなく、ただハロルドに降伏したため仕方なくといった気持ちの方が強い。

    ・ヴァイス
    29歳
    独学で様々な技を習得した格闘家。鍛え抜かれた筋肉から繰り出される技に敵う者はいない(自称)。
    実家は世界でも有数の先進国で、その中でも独自の技術を開発して国に貢献してきた超名門の技術家。だが、その筋肉に頼らず道具に何でもかんでも頼ろうとする姿勢に反発して実家を飛び出し、以降は山にこもって師匠と共に修行していた。
    ハロルドに負けず劣らずの無鉄砲で、頭でものを考えるより口と手を動かす脳筋タイプ。

    ・エリザ
    19歳
    数多くの秘宝を盗み出し世間を騒がせる女盗賊。狙った獲物を手に入れるためならどんな手段でも使う。
    己の若さや盗賊としての腕を利用して手に入れたカネと(イケメンで金持ちな)男は数知れず。
    貧民街の出身であり、当初は貧しい家族のために盗みを続けていたものの、世界を回るうちに自分たち以上に貧しく苦しむ人間がいることを悟り、今では世界から理不尽な格差や不条理な貴族への断罪を目的に盗みを続けている。
     
    #5
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  6. こまどり乳酸菌

    こまどり乳酸菌 ユーザー

    やや変化球ではありますが、
    「ツクシティ」に提出した魔女たちはRTP素材出身だったので
    彼女らの紹介をしようと思います。
    注:「ツクシティ」のネタバレを含みます。

    時空の魔女姉妹 リリアーネ&ローズ(SF_Actor3)
    Lilyanne.gif Rose.gif
    左が姉のリリアーネ、右が妹のローズ。
    言うまでもなく、名前の由来は「百合」「バラ」です。
    「ツクシティ」では、エムーブたちに回復クリスタルを送るべく市長事務所に押しかけました。
    中間イベントクリア後、新市街地の家の扉を利用して自宅をツクシティに接続して再登場、
    その後は「大魔女の7つ道具」のヒントをくれるだけのイマイチ目立たないキャラに。
    実はこの2人、実の姉妹ではありません
    2人とも別々に「時空の魔女」になり、
    別々に行動していたのですが、
    ファッションの趣味が似ていることもあり意気投合して義姉妹の契りを結んだ経緯があります。


    更に、実は「魔王エリック」事件の真犯人でもあります
    なので最初に提案した時の構想では彼女らはペリア&魔王エリックイベントの悪役で、
    しかもラスボスという大役を務めるはずでした。このゴスロリ衣装のキャラを選んだのも元はエネミーグラフィックが存在していたからです。



    彼女らは「時空の魔女」、故にこの世に存在するあらゆる時間・空間を渡ることができ、
    そのおかげで異世界の技術や知恵を数多く持ち、数多の異世界の事情にも詳しくなりました。

    それはその分多様性に富んだ異世界の文化や思想に触れるということでもあり、
    そこにいる人々の影響を少なからず受けるということでもあります。

    数多の世界を渡るうちに、彼女らは「理想の世界」についてのビジョンを持つようになります。
    その考えは異世界渡航の経験により日に日に練り上げられ、人間の一生よりはるかに長い時間による熟考をもって具体性を増していきました。

    そんなある日、「ゲームプレイヤーが魔王に転生した件について」の世界を2人は訪れます。
    そこでローズは”神さま”が元の肉体から切り離した「本来の魔王」の魂に、リリアーネは「勇者の仲間」としての役割を与えられながらプレイヤー(テレンス、ノア一行)から見つけてもらえずすっかり忘れられていたエリックに出会うのです。

    エリックは魔王を倒すことで「ヒーロー」になることを願っていましたが、その優しすぎる性格が戦士という職業に合わず、仕事をしても成果を上げることが出来ない自分に劣等感を覚えていました。

    「本来の魔王」は見知らぬ転生者(魔王さま)に自分の肉体を奪われたことで、魔王さまを強く憎んでいました。
    本来ならば自分が魔王として、人間たちに恐怖と絶望を与えて覇道を突き進むはずだったのに、
    「魔王さま」は以前の自分に成り代わったばかりか、ただ「死にたくない」ためだけに生きています。
    「本来の魔王」はそんな魔王さまが許せなかったのです。

    魔女姉妹はそんな2人を利用することにしました。
    リリアーネは「ヒーローになるために足りないものをあげる」とエリックを唆します。
    ローズもまた「あの”偽の魔王”に復讐したくはないか」と「本来の魔王」を煽ったのでした。
    そして2人を引き合わせ、エリックは魔王の魂を取り込みました。
    これが「偽魔王エリック」です。

    魔女姉妹は偽魔王エリックを「ツクシティ」の世界に連れて行きます。
    そしてエムーブたちの知らないところで暴虐の限りを尽くす彼に手を貸していました。

    偽魔王エリックが犯した悪事は作中、魔王城を乗っ取った以外に描写されませんでしたが、
    実はペリアから魔力を奪い取ってあんな状態にしたのもエリックの仕業という設定です。
    没になった中では盗賊を唆してSランク冒険者を殺害させたこととかですね。

    そして、ペリアと魔王さまが決闘をするタイミングを見計らって魔王城を襲撃し、ひっそりと制圧していました。
    偽魔王エリックの末路は本編の示す通りです。
    本編ではこれで騒動が収束していますが、元はまだ続きがある予定でした。以下に記します。
    エリックは”あの場”で、自分(の身体)が犯した罪の重さに耐え切れず、エムーブたちから逃げ出してしまい、
    そのまま消息を絶ち、人目を避けつつさすらっていました。

    「大魔女の7つ道具」をクリアした後に、エリックの下にローズが現れます。

    魔女姉妹はエリックに、魔王の強大な力とそのカリスマで魔物たちをまとめ上げ、「人類の敵」として君臨することを期待していました。そして自分たちの手でエリックという「共通の敵」に立ち向かって見せる、という八百長芝居により世界に秩序をもたらそうとしたのです。
    そしてそれに失敗したエリック。「人類の敵」というロールを投げてしまった彼は魔王の力だけを持ったただの邪魔者です。よって姉妹は計画を変更。ローズがエリックの「魔王の力」を取り込むことで代わって人類の敵を演じることにしました。

    そのためにローズはエリックと接触、力を譲渡してもらう代わりに彼を「ツクシティ」の世界から消し去ろうとします。
    最初は魔女にも慈悲があり、「元の世界に戻すかまた別の世界に行ってもらう」ことでこれを叶えようとします。
    しかしどこまでも自暴自棄になり提案を受け入れないエリックに痺れを切らして、ローズはエリックを殺そうとします。

    そこで現れたのがバーグリスで、彼は「軍を乗っ取ってくれやがったお礼」にエリックをローズから保護しました。
    (バーグリスも本来はエムーブたちから逃げ出していて、
    エリックに魔王軍を乗っ取られて彼の配下になった時がある……という予定でした。
    「本来の魔王」はボスラッシュクエストの体裁をとったもので、バーグリスともここで再戦するはずだったのです。
    彼の説明文は元々この事実を受けて書いたもの。)

    魔女姉妹はエリックを奪還すべく、バーグリスと自分たちの立場の差を利用してエムーブを差向け、バーグリスを抹殺しようとします。

    最初はバーグリスたちと戦うエムーブ一行でしたが、対するバーグリスは魔女姉妹の悪事を洗いざらいエムーブ一行の前で暴露。
    全て魔女姉妹が仕組んだことが白日の下に晒され、追い詰められた魔女姉妹はエムーブたちと戦うことになります。
    魔女姉妹はあくまで自分で戦わず、異世界から英雄や怪物を召喚し戦わせていましたが、ついに魔力切れを起こして限界が来てしまいました。

    この悪事を償うべく、魔女ダイアナとペリアは彼女らから魔力を奪い、自宅に永遠に軟禁することに決めました。
    「時空の魔女姉妹」はただの不老不死の人間になったのです。

    これをきっかけにバーグリスとも「不戦条約」と題して事実上の和解をし、彼が仲間になって「エリックの行方」というクエストは終了します。


    かなりの長文ですが、ここまで読んでくださりありがとうございました。
    今考えると彼女らはある意味、
    「私の不始末のおかげで助かった悪役」と言っていいでしょう。
    私が納期を守らなかったおかげで、彼女らは自分の悪事を露呈させられる機会もなく悠々自適に過ごすと思われます。

    もし今後またコラボ企画でもあったら、その時ひと暴れさせてやりたいキャラですね。
     
    最後に編集: 2019-11-11
    #6
    カワセミ, 温州みかん, 棚ぼっち他1人 がいいね!しています

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